巖ちゃんの日々是将棋

3月24日(火)午前中は今期最終の山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。最初に名人挑戦者争いのプレーオフが決着し、羽生善治名人に行方尚史八段が挑戦。5月8日(金)名人戦第3局2日目に「ラボール京都(四条御前)」で開催の、全国一斉大盤解説会京都会場の案内をしました。
大盤解説は、先手・野間6級vs後手・田中6級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は先手の中飛車に対し、後手は変則的な居飛車で対峙。中盤に入り、先手の角銀交換からの無理攻めを後手が受けを間違い、先手優位に立つ。終盤に入っても、後手の駒得が大きく先手玉を寄せ切った。序盤の駒組みと中盤での攻めの組み立てが課題です。
次に詰将棋問題を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は23回目の最終日です。今回も、8枚落ち、6枚落ちでの実戦指導を3局行う。ポイントの局面では、質駒や将棋の格言を思い出して考えてもらう方式を取りました。
午後からは、「初めての将棋教室」の受講生5名との昼食懇親会に招待を受けました。ありがたいことです。4月からは、対局カードによる対戦が始まります。6ヶ月間講座で学んだことを実戦で活用してもらいたいです。
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