巖ちゃんの日々是将棋

3月10日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」です。最初に名人挑戦者争いのプレーオフ第1局、久保九段VS広瀬八段の結果と、本日開催の第2局、渡辺二冠VS久保九段の話題です。大盤解説は、先手・植松1級vs後手・廣田2級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は先手の角交換型四間飛車に対し、後手は居飛車矢倉模様で対峙。中盤に入り、先手が向飛車に転換したところ、後手が五筋の歩を突いた大悪手。飛車先逆襲で先手が大優勢で終局かと思いきや、終盤で後手が中段玉で粘りを見せて頑張りました。勝負形にはなったが、先手が確実に寄せ切った一局でした。後手が自らはめ手に嵌った内容で、一手の怖さが大きく表れた将棋でした。
次に詰将棋(5・7手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は21回目です。8枚落ち、6枚落ちでの実戦指導です。ポイントの局面では、巻き戻しをして考えてもらう方式を取りました。
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