巖ちゃんの日々是将棋

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3月8日(日)は「ひと・まち交流館京都」において「第3回京都子ども将棋交流大会」を開催しました。主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、共催・・・京都市児童館学童連盟、日本将棋連盟京都府支部連合会、協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、後援・・・京都市、洛和会音羽記念病院、洛和会みささぎ病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。日本将棋連盟京都府連は12名体制で運営進行管理を担当しました。参加人数は197名(低学年・・141名、高学年・・56名)。開会式を行う大ホールには選手と引率者を含め400名程集まり、9時15分より洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会しました。最初に東日本大震災の復興を願い、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるため、1分間の黙祷です。
次に、京都市児童館学童連盟、山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会、小野巖会長が挨拶。プロ棋士(山崎隆之八段、西川和宏五段、北村桂香女流1級)の紹介は時間の関係で小野が挨拶の中で行いました。続きまして、来賓として、門川大作京都市長がお祝いの挨拶。続いて、開会宣言を、前年度低学年の部・優勝の井上翼君が力強く宣誓を行いました。最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、西澤保副会長より詳細にわたり、説明。DSCF8273.jpg
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開会式が終わると選手は2階会議室(高学年)・3階会議室(低学年)の対局会場へ移り、いよいよ予選リーグ1回戦開始です。予定より遅れてのスタートとなり、午前中は進行が大変でした。なお、予選リーグの低学年は対局時計を使用せずに対戦。万一30分を超えても勝負がつかない場合は審判の判定とした。高学年は対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。なんとか無事に予選リーグ3回戦が午前12時前に終了。
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午後12時40分から、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・28名、低学年の部・73名)開始です。決勝トーナメント戦から低学年は、対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。高学年は対局時計を使用して双方持ち時間20分切れ負けとした。準決勝、決勝は、双方、持ち時間20分。切れば30秒の秒読みのルールです。それと、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して30名の選手に景品(署名色紙、プロ棋士扇子、ミニ置き駒)を用意しました。
指導対局は、山崎隆之八段、西川和宏五段に5面指し、北村桂香女流1級に3面指しでお願いし56名のこどもたちが指導を受けました。
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結果は<低学年の部>
優勝・・・井上 翼君(ももやま児童館・3年)・・・2連覇
準優勝・・中祢暢瞭君(大宅児童館・2年)
三位・・・林 航君(上京児童館・2年)
三位・・・西村拓実君(たかつかさ児童館・2年)
<高学年の部>
優勝・・・坂本貫太君(ももやま児童館・6年)
準優勝・・井上 駿君(ももやま児童館・6年)
三位・・・山内孝祐君(嵯峨児童館・6年)
三位・・・武田明夜さん(藤森竹田児童館・5年)です。
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17時からの表彰式には、京都市保健福祉局安見児童家庭課長、洛和会ヘルスケアシステム矢野一郎理事長よりご挨拶があり、低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。続いて、会津若松市学童クラブへの将棋盤駒22セットの贈呈です。贈呈は児童館学童連盟山手会長より行い、受領については、会津若松市の代理として小野が受けました。今後も続けて贈呈し、いずれは、両市の子ども交流将棋大会を開催できればと考えています。運営関係者の方々、保護者の皆様、児童館の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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