巖ちゃんの日々是将棋

1月6日(火)、すっきりと風邪がなおっていませんが、午前中は今年最初の将棋教室でしたので、休まずに山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」に出向きました。雨が降っていたので、いつもの自転車が使えず、片道歩いて20分ぐらいかかりました。
新年の挨拶のあと、大盤解説は、先手・佐藤2級vs後手・植松1級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は、先手四間飛車から美濃囲いに対し、後手は居飛車で舟囲い。中盤に入り、先手が捌きを間違ったため、後手の斜め棒銀での押さえ込みが活きる展開になり、後手が飛車得の分かれとなる。終盤でも後手の堅実な寄せが奏功した一局でした。終了後、振り飛車を指すうえでの、捌きのコツを例題を挙げて平手さんと共に解説しました。
次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は12回目です。「王手と詰み」「千日手と持将棋」「すぐに役立つ将棋格言・・・玉、飛、角、金、銀」についての解説する。
13時前に帰宅。指導員活動報告、山科支部設立10周年イベントなど懸案事項があり、やるべきことが、気になっていますが、先ずは、体調を整えることを優先し「ほっこり」と寛いでいます。
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