巖ちゃんの日々是将棋

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11月23日(祝・日)18時から「東山将棋センター開席20周年・日本将棋連盟京都東山支部設立10周年記念祝賀会」に招待されました。会場は「京都タワーホテル九階・八閣の間」です。プロ棋士9名、京阪神の府県連会長などの来賓を含め、100名を超える盛大な祝賀会でした。
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東山将棋センターの席主、京都東山支部長、京都府連副会長、棋道師範である西澤保さんとの出会いは、今から十数年前にさかのぼります。野間先生の観戦記で私の棋譜が京都新聞夕刊に掲載され、その記事のコメントに「将棋から辛抱することなどを学んだ。このことが自分の人生にプラスになっている。他の人にもそのことを教えたい、そんな考えから将棋連盟の普及指導員になった。子供が数人習いに来ている。」この記事をご覧になった西澤さんから、棋譜の切り抜きを同封のうえ、将棋普及活動を頑張りましょうとの「熱烈なラブレター」を頂き、早速に東山将棋センターへ伺った時からのお付き合いです。当時は、京都市で子供に将棋を教えている普及指導員は先輩の西澤さんと私の2人ぐらいと記憶しております。本日は、観戦記の野間先生、対戦相手であった廣田さん、京都新聞社の斎藤記者もご出席しておられ、すごくご縁を感じております。
西澤さんとは、長年にわたり、呑棋会の旅や家族ぐるみの懇親会などをご一緒し、いろいろとお世話になっておりますが、特に印象に残っていることを2つお話させていただきます。
一つは、京都府連立ち上げ時に、立役者として支部の取りまとめに尽力されたことです。京都府連が今日あるのは、西澤さんのおかげと感謝しております。
二つ目は、今からちょうど6年前に、ご無理を言って、上海の学校訪問と将棋交流に5日間同行して頂いたことです。その節には奥様にご負担をおかけし申し訳なく思っておりました。このように西澤さんは僕にとって公私ともに、何でも相談できるかけがえのない兄のような存在です。これからも、今まで以上に親交を深めて、日本の伝統文化である「将棋」の発展、継承のために力を注いでいきたいと思っております。
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最後になりましたが「東山将棋センター」並びに、日本将棋連盟京都東山支部の益々の発展と、ここにお集まりの皆様方のご健康、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。との挨拶をさせていただきました。
来年3月は、京都山科支部設立10周年になります。3月22日(日)にホテルブライトンシティ京都山科で祝賀会を開催する準備に取りかかります。その節は、よろしくお願い申し上げます。
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