巖ちゃんの日々是将棋

11月11日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。A級順位戦が折り返し点。行方八段・深浦九段・広瀬八段が4勝1敗で一歩リード。本命と思われていた森内竜王と渡辺二冠は2勝と意外に星が伸びず。後半戦で誰が抜け出すかが注目されます。
大盤解説は、先手・賀来1級vs後手・植松1級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は、居飛車党の後手・植松さんが意表の三軒飛車戦法を採用。対抗形の出だしで推移。中盤では飛車角交換。後手の玉の硬さが生きる展開。終盤でも玉の硬さがそのまま勝敗を左右し後手の勝利。先手にとっては不本意な一局でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は6回目です。「棋譜の見方」「初手の数・目的」「攻めるとは?」についての解説。
午後からは「カラオケまどか会」。今回は男歌(千葉一夫・佃の渡し)です。日頃は、大きな声を出す機会がないので、カラオケ教室で大きく口を開けて声を出すことは、気分転換とストレス解消にはもってこいです。
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夕方からは、京都ホテルオークラにおいて、門川大作京都市長と共汗する「子都(こと)の会総会・懇親会」に出席。保育園・児童館・医療、看護、福祉関係など子育て支援関係者750名が集まり盛大な催しでした。日本将棋連盟京都府連も微力ですが、将棋を通じた子育て支援に取り組んでおり、毎年参加をしております。来年3月8日(日)には、洛和会主催、児童館学童連盟および将棋連盟京都府連共催で「第3回京都子ども将棋交流大会」の開催が決定し、300人規模の将棋大会を計画しています。今回のアトラクションは、京都造形大学・京都瓜生山舞子連中の皆さんによる「大蛇」と「アンサンブルクレール」の皆さんによる唄の披露です。楽しいひとときでした。
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