巖ちゃんの日々是将棋

11月4日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に竜王戦第2局も糸谷七段が勝利した話題です。森内竜王にとっては今週開催の第3局が正念場です。大盤解説は、先手・竹田3級vs後手・佐藤2級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は双方とも相四間飛車から美濃囲いと同形の出だし。中盤で後手の無理攻めを先手がとがめなかった大悪手がたたり、棋勢が大きく傾き後手優勢。終盤も後手の堅実な寄せにより先手が投了。先手にとっては痛恨の一局でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は5回目です。「一手詰め・三手詰め将棋」「禁じ手」についての解説。
15時過ぎからは「百々児童館将棋クラブ」後期初回講座です。受講者は9名。山科支部の将棋指導員・野々村正造さんが都合がつかずピンチヒッターで出向く。最初に講師の自己紹介。その後、将棋教室での「基本精神・目的・守るべきこと」を話してから、将棋の歴史、礼儀作法、駒の動かし方、禁じ手などを説明してから、8枚落ちでの実戦指導。並行しての自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。
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