巖ちゃんの日々是将棋

10月14日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に羽生善治王座に対し豊島将之七段が挑戦の王座戦の話題です。羽生王座が2連勝のあと、豊島七段が2連勝と逆王手、後のない第5局が10月23日に行われます。注目の一番です。それと、森内竜王と糸谷七段の竜王戦第1局が、16日~17日にハワイで行われます。関西所属の若手の活躍が将棋界を大いに盛り上げることと期待しています。
大盤解説は、先手・廣田1級vs後手・脇田初段の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は先手が中飛車、後手が四間飛車の相振り飛車の展開。後手の手損により先手が主導権を握り、指しやすい局面。しかしながら、先手がチャンスを活かしきれず、逆に後手優位になる。終盤に入っても、後手の勢いが止まらずそのまま押し切った一局でした。今回の将棋では「勝負所の局面での踏み込み」が課題でした。局面を戻して勝負所を解説したので参考にしてもらいたいと思います。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。初めての将棋講座は2回目です。「駒の利き」「駒を取る、取られる」「駒損・駒得」についての解説です。
午後からは「カラオケまどか会」。日頃は、大きな声を出す機会がないので、カラオケ教室で大きく口を開けて声を出すことは、気分転換とストレス解消にはもってこいです。楽しいひとときでした。
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