巖ちゃんの日々是将棋

8月26日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。第55期王位戦七番勝負第5局は27、28日の両日に神戸市「中の坊端苑」で開催。シリーズ成績は、羽生善治王位が2勝1敗1時将棋です。木村一基八段に取っては、シリーズ成績を五分に持ち込み、流れを呼び込むためにも注目の一局となります。
大盤解説は、先手・孫井1級vs後手・脇田初段の対戦を平手五段が解説・聞き手は小野。序盤は、相矢倉模様の展開。中盤からは、先手の攻めに対し、後手の堅実な受けの流れで「王手は追う手」の格言がピッタリと当てはまった。二転三転したがついに後手玉が入玉し、先手が力尽きて投了。この将棋は、序盤の駒組と終盤での寄せ方に課題があったので、矢倉戦での序盤の駒組と寄せ方のポイントをあらためて大盤で解説する。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後「初めての将棋教室」は、二枚落ちでの指導対局です。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、鳥羽一郎「しぐれ旅」を1回のレッスンで仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、キー調整をしながら全員で歌いました。日頃は、大きな声を出す機会がないので、カラオケ教室で大きく口を開けて声を出すことは、気分転換、ストレス解消、健康面でのプラス効果が期待出来、今後も続けたいと思っています。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ganchansyougi.blog72.fc2.com/tb.php/2435-3e378b61