巖ちゃんの日々是将棋

8月19日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。第27期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局(羽生善治四冠VS 糸谷哲郎六段)が15日に関西将棋会館で行われ、糸谷六段が勝ち、初の挑戦権獲得まであと1勝になった。9月2日に東京・将棋会館で行われる第2局が楽しみです。
大盤解説は、先手・竹田4級vs後手・佐藤2級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤の出だしは相中飛車から美濃囲い。中盤に入り、先手の勘違いから銀損を招いた。終盤では後手の必勝形でしたが、勝負は最後までわからないもので、二転三転し先手が入玉。大逆転かと思いましたが、後手玉を攻め急いだことで再度形勢逆転し後手の勝利となった一局。
今回の将棋では、終盤での勝負所の寄せが課題でした。将棋の格言「王手は追う手」が勉強になったと思います。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後は、二面指し2枚落ち指導対局です。
15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員・野々村正造さんと出向く。始める前に3年生のやなぎ君が「基本精神・目的・守るべきこと」をしっかりと読み上げてくれました。その後は、野々村さんと共に順番に8枚落ちでの指導。自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。
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