巖ちゃんの日々是将棋

7月22日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。第73期B級1組順位戦において関西所属の山崎隆之八段が3連勝と好調。初のA級昇級に向けて快走。今後の推移を注目していきたいです。
大盤解説は、先手・植松1級vs後手・鳴田2級の対戦を平手五段が解説・聞き手は小野。序盤は、後手の変則的な中飛車に対し、先手が飛車先を交換、指しやすい局面。中盤に入り、一転して先手が金と桂の駒損交換からリズムを崩し、更なる駒損を招く。終盤でも、後手の落ち着いた指し方が奏功し、先手が指し手に窮し投了。この将棋は、後手に一方的に攻められる展開から先手の駒損が大きく、終盤では大差。「勝ち将棋鬼の如し」の格言が当てはまる対戦で「将棋の怖さ」が参考になったと思います。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後「初めての将棋教室」は、二枚落ちでの指導対局です。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、立樹みか「かもめと泣いた港町」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌った後、キー調整。ワンコーラスを全員が順番に歌い、それぞれに先生からのアドバイス(感情表現が出来ないので、画面を見続けて歌わないこと)がありました。
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