巖ちゃんの日々是将棋

6月17日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初はいつものように将棋界の話題です。第85期棋聖戦五番勝負(羽生善治棋聖VS森内俊之竜王)第2局は、6月21日(土)に愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」で開催。第55期王位戦七番勝負第1局(羽生善治王位VS木村一基八段)は、7月8、9日(火、水)に石川県輪島市「輪島温泉 八汐」で開催される。今後、ダブルタイトル戦の動向が注目されます。
大盤解説は、先手・植松1級vs後手・廣田2級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は先手が四間飛車から玉を美濃に囲い、後手は、居飛車棒銀の急戦です。中盤に入り、後手の銀が捌けず、さらに無理攻めがたたり、先手優勢。終盤でも先手必勝の局面で後手玉に必至をかけるも、後手に駒を渡しすぎたため先手玉にピッタリの詰みがあり、大逆転の頓死決着となった一局。最後まであきらめないで指したことが、勝利に繋がった将棋で参考になった。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後は、久しぶりに岩井二段と平手戦を指しました。
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