巖ちゃんの日々是将棋

6月3日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題です。6月2日(月)に兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」で開催された「第85期棋聖戦五番勝負(羽生善治棋聖vs森内俊之竜王)第1局」は106手で後手番の羽生棋聖が先勝したことを話しました。第2局は、6月21日(土)に愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」で行われます。
大盤解説は、先手・野間6級vs後手・高田6級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は角換わりの戦形も先手の右金、右銀活用の遅れが災いし、後手優勢。中盤は王手飛車と王手角が飛び交い二転三転した派手な将棋。終盤での寄せ合いは、後手のスピードが優り、勝ちを決めた内容でした。序盤での駒組が課題となった将棋でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後は、6枚落ちでの指導対局です。
15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員・野々村正造さんと3ヶ月ぶりに出向く。本年度「百々児童館将棋クラブ」の初回です。始める前に「基本精神・目的・守るべきこと」をしっかりと読み上げてくれました。その後は、野々村さんと共に順番に8枚落ちでの指導。自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。


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