巖ちゃんの日々是将棋

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4月27日(土)は、今年になって3回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「ねんりんピック栃木2014将棋交流京都予選大会」を「ひと・まち交流館京都」において開催。京都市(24名)、京都府(13名)合わせて37名が参加。
審判に中尾修七段をお迎えして、京都府連役員6名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事・廣田理事)と中村将棋指導員、吉田賞状書士が力を合わせて滞りなく運営することが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会により、まず会長として開会の挨拶。<ねんりんピック将棋交流大会も今年で第27回を迎えます。今年のねんりんピックは、テニス、卓球、マラソンなど20種目のスポーツ交流大会と将棋、囲碁など4種目の文化交流大会を合わせて24種目です。毎年、会場が変わり、今年は「咲かせよう 長寿の花を 栃木路で」をテーマに、10月4日(土)~7日(火)にかけて栃木県で開催されます。開会式は、宇都宮市内の「栃木県総合運動公園陸上競技場」で開催され、選手、監督、役員、一般観覧者など合わせて約20,000人の盛大な参加を見込まれています。将棋交流大会は、栃木県の南東部で、茨城県境に位置する「茂木町(もてぎまち)」での開催です。京都については、例年通り、京都府チーム3名、京都市チーム3名が代表として参加していただきます。
話は変わりますが、森内俊之名人に羽生善治三冠が挑戦する第72期名人戦七番勝負が開催されております。恒例になりました第3局2日目の全国一斉大盤解説会京都会場の案内をさせていただきます。5月9日(金)午後1時30分より午後9時まで、会場は「うるおい館・下京いきいき市民活動センター」別館 集会室101です。大盤解説には、田中魁秀九段にお越しいただきます。指導対局や次の一手問題の出題も企画しております。一般の方は500円、支部会員は無料です。詳細は、受付けにおります運営役員にお問い合わせ下さい。
それでは選手のみなさん、これからの対局では、代表を目指して、日頃の持てる力を充分に発揮していただき、限られた時間の中で、悔いのない将棋を指していただきたいと願っております。>
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次に審判の中尾修七段及び運営役員の紹介があり、西澤副会長よりルール説明と注意事項についての説明です。今回のルール変更としては、予選リーグ戦1勝1敗同士で同じ相手との対戦を避けるため、シャッフル方式を採用したことです。いよいよ午前9時45分より、予選リーグ戦の開始です。持ち時間は、チェスクロックを使用して各25分切れ負けのルールです。但し、準決勝及び決勝戦(3位決定戦含む)は、各15分、以後一手30秒の秒読みとしました。
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今回の大会では、2年前と同様に運営役員の皆様に了解を取り、京都市予選大会に選手として出場しました。予選リーグ戦を2勝で通過し、決勝トーナメント1回戦は不戦勝、2回戦、準決勝と苦しい将棋を耐えて耐えて勝ちあがり、優勝戦は、ここまで絶好調の京都府庁・中島四段との対戦です。序盤での作戦負けの影響で桂香の駒損となり、中盤は苦しい局面を耐えて、やっと逆転の明かりが見えた時、一手30秒の秒読みに突入。一瞬の気の緩みで取り返しのつかない大悪手を指してしまい投了。前回同様、準優勝に終わりました。今回も情けない将棋を新聞に掲載されることになり申し訳なく思いました。将棋の怖さを痛感した一局でした。更なる精進を積んで今日の反省点を10月4日~6日、栃木で開催の全国大会で活かしていきたいと思いました。
帰宅後に疲れがどっと出ました。
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<ねんりんピック栃木2014将棋交流大会>10月3日(金)~6日(月)
京都府代表選手・・・3名
茂永登志三・清水英男・為実英夫
京都市代表選手・・・3名
中島康博・小野巖・渡邉剛
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