巖ちゃんの日々是将棋

3月25日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に将棋界の話題として、電王戦での対戦経過を話しました。大盤解説は、先手・孫井1級VS北口1級の対戦を平手五段が解説・聞き手は小野です。
序盤は先手が矢倉囲いを目指して一目散に8八玉とした為、後手の角筋に入り、危険な状態でした。ところが、後手が先手玉をとがめなかった為、先手の駒が全軍躍動し大優勢。終盤になっても堅実な先手の寄せが奏功し、後手投了に追い込みました。悪手をとがめなければ、逆に好手に代わってしまうことが学べたと思います。次に恒例の10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
6ヶ月講座の「初めての将棋教室」は最終回です。詰将棋の解き方その1「守備駒の位置を変える」、その2「逃げ道を封鎖する」、その3「邪魔駒を消去する」について例を挙げて解説しました。
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