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巖ちゃんの日々是将棋

3月4日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に、3月30日(日)京都新聞文化ホールで開催の「第17回初段獲得戦」の案内を行う。今回の大盤解説は、二枚落ち戦です。上手・平手五段VS下手・孫井1級の対戦を平手脩五段が自ら解説。聞き手は小野です。序盤は下手の変則的な出だしに対し、上手は銀を中央に使うことが出来、十分な体勢に持ち込む。中盤に入り、下手が好手を連発し優位に立つ。終盤でも飛車を成り込み必勝体勢になるかと思いきや、上手に入玉を確定され逆転。下手にとっては惜しい一局でした。「王は下段に落とせ」の格言が勉強になったと思います。次に恒例の10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
その後「初めての将棋教室」は20回目。今日は受講者のみなさんに8枚落ちでの指導と定跡手順を解説。「数の攻めで端を破る」「成香の活用」「龍、馬を作り上手王を包むように寄せる」ことが学べたと思います。
午後より「第2回京都子ども将棋交流大会」第3回打ち合せ会議に出席の為、中京青少年活動センターの会議室へ出向く。主催の洛和会ヘルスケアシステム、共催の京都市児童館学童連盟及び日本将棋連盟京都府支部連合会などから7名が集まる。
<議題>
進捗状況の最終確認
①各児童館からの申込み状況…195名(低学年…133名、高学年…62名)
②協賛品の状況…将棋セットの配布、会津若松市学童クラブへの盤駒贈呈、JTからの飲料、洛和会ファイル
③決勝トーナメント戦の競技規定一部変更
<低学年の部>…準決勝・決勝戦含む7回戦すべてチェスクロック(対局時計)を使用して、持ち時間は15分切れ負けとする。
<高学年の部>1・2・3回戦は、チェスクロック(対局時計)を使用して、持ち時間は20分切れ負けとする。準決勝・決勝戦の持ち時間は、各20分、以後一手30秒の秒読みとする。
④その他確認事項
プロ棋士指導対局…久保利明九段、斎藤慎太郎五段、北村桂香女流2級
保護者への案内、賞状、対戦カード、予選リーグ表、決勝トーナメント表、進行予定表など
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