巖ちゃんの日々是将棋

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2月6日(木)13時~14時にかけて「南禅寺の決戦」で有名な京都・東山の南禅寺塔頭「南禅院・書院」にA新聞取材協力の為、京都山科支部の折立冨美男将棋指導員と共に秘蔵の将棋盤駒を持ち込み訪問しました。
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「南禅寺の決戦」は、昭和12年(1937年)2月5日から7日間に亘り、先手・木村義雄八段(32歳)VS後手・坂田三吉八段(66歳)の将棋対局が南禅院・書院にて行われた。双方の持ち時間は30時間という今では考えられない長時間の勝負。後手の坂田八段が初手に「9四歩」と指したことで「坂田の端歩突き」と言われ、今でも将棋ファン魅了して止まない名勝負です。結果は95手で先手の木村義雄八段の勝ち。いつかこの場所で、将棋タイトル戦が開催されれば浪漫があり素晴らしいイベントになるのではと想いました。
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