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巖ちゃんの日々是将棋

2月4日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に、将棋界の話題として、渡辺明二冠に王将戦で挑戦の羽生善治三冠、棋王戦に挑戦の三浦弘行九段、ダブルタイトル戦での対戦経過を話しました。大盤解説は、先手・鳴田2級VS脇田初段の対戦を平手五段が解説・聞き手は小野です。先手が四間飛車に対し、後手は居飛車舟囲い。後手の角頭に狙いをつけた、先手の銀が勝敗のポイントとなる展開。中盤に入り、先手の捌きが奏功。ところが、肝心なところで緩手が出て、一気に逆転。終盤では、先手の攻めが完全に切れてしまい投了。一手の緩手により流れが大きく変わった将棋で「将棋は逆転のゲーム」のお手本になったと思います。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
その後「初めての将棋教室」は17回目。「受け駒による詰みと逃れ」について、例題を並べて質問を交えながらゆっくりと詳しく解説。これでテキストは終了。その後、8枚落ちでの指し方を解説。次回からは、実戦講座として、受講者に8枚落ちでの学ぶべきこと(数の攻め・上手玉の追い詰め方)確認する予定です。
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