巖ちゃんの日々是将棋

1月28日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に、1月26日(日)千葉県野田市で開催された第40期女流名人位戦五番勝負第2局(先手・里見香奈女流名人VS中村真梨花女流二段)結果は、里見女流名人が勝ち、2連勝。 第3局は2月9日(日)に岡山県真庭市湯原温泉「湯原国際観光ホテル・菊之湯」で開催。「大盤解説・温泉日帰りバスツアー」の案内も行いました。大盤解説は、二枚落ち戦・上手・平手脩五段vs下手・北口亨1級の対戦を平手五段自らが解説・聞き手は小野です。将棋の内容は、下手が力戦形で上手に挑んだ一局。中盤で下手が三筋に位をとったのが機敏。その後、五筋で銀交換を果たし好調。終盤では、決め手に欠けるものの、上手の攻めを丁寧に受け切り、見事勝ちを射止めました。今回の将棋は上手が棋譜を取りながらの対戦でしたので集中力に問題があったと思います。次回からは、いつも棋譜を取ってもらっている受講者が棋譜取りを申し出てくださいと話しました。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。その後「初めての将棋教室」は16回目。「合い駒による詰みとのがれ」について、例題を並べて質問を交えながらゆっくりと詳しく解説。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、真木ことみ「石蕗(つわぶき)の花」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌った後、順番にワンコーラスを歌い、先生から感情の入れ方についてのアドバイスを受けました。
百々こども将棋教室・260128
15時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さんと出向く。「百々児童館将棋クラブ」です。10名が受講。今回も始める前に1年生の土屋おおぞら君が「基本精神・目的・守るべきこと」を見事に読み上げてくれました。その後は、野々村さんと共に2面指しで6枚落ち、8枚落ちでの指導。自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。

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