巖ちゃんの日々是将棋

京都市社会福祉大会 002
1月7日(火)午前中は今年最初の山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に本日対局の第39期棋王戦挑戦者決定二番勝負第2局・三浦弘行九段VS永瀬拓矢六段についての話しをしました。大盤解説は、先手・佐藤2級vs後手・脇田初段の対戦。解説は平手脩五段・聞き手は小野。序盤は、先手が四間飛車から美濃囲い、後手は居飛車から天守閣美濃に王を囲う。中盤に入り、後手の8筋からの角交換を先手が素直に応じた為、棋勢が大きく傾き後手有利となる。終盤では後手の「と金」攻めが厳しく、先手の追い込みも届かず、後手が押し切った将棋でした。
今回の将棋は、振り飛車を指す時の基本が学べたと思います。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。初めての将棋教室は13回目。「高美濃囲い・銀冠の崩し方」「素抜き」について、質問を交えながら詳しく解説した。
京都市社会福祉大会 003
午後からは、京都ホテルオークラで開催の「平成26年京都市社会福祉大会」に平手脩さんと共に出席してきました。10年間継続して開催している「老人福祉センターでの将棋教室(ボランティア活動)」が評価され、このたび、社会福祉事業奉仕活動表彰を頂けることになったのです。門川大作京都市長はじめ京都市社会福祉協議会・村井信夫会長、京都市の区長、また来賓としては橋村芳和京都市会議長など多くの方が参列され盛大な式典でした。
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