巖ちゃんの日々是将棋

ももやま・自宅教室・ 010
12月14日(土)午前中は、ももやまこども将棋教室の第4回目。49名が受講。今回から対局カードによる対戦を開始。始めに対局マナー(礼儀・指す手を決めてから手離れよく指す・持ち駒は表向ける・マス目から駒が出ないように・観戦は静かに)を確認。次に対戦で心掛けること(一局の対戦を大切に考える・玉を囲う・駒損や手損に気をつける・遊び駒の活用・手番を握る・王は下段に落とせ・王は包むように寄せよ)を大盤を使って解説。最後に対局カードの記入方法などを話しました。
ももやま・自宅教室・ 014
ももやま・自宅教室・ 016
対局カードによる駒落ちでの対戦をスタートすると、姿勢を正して集中し静かになりました。本日の昇級者は7名です。平井優紀9級は4連勝で8級に、中村瞬世12級は3連勝で11級に、小野航太14級も3連勝で13級に、村上宏紀14級は4勝1敗で13級に、新美勇人15級は3連勝で14級に、関萌々太16級も3連勝で15級に、岡建志17級も3連勝で16級にそれぞれ昇級。おめでとう。更なる精進を期待しています。
ももやま・自宅教室・ 022
ももやま・自宅教室・ 025
13時30分からは、山科・小野将棋教室です。前回の高山結衣14級についで、今回は松村朔弥15級が新入会。大盤講座は「第3期リコー杯女流王座戦五番勝負第3局」先手・里見香奈挑戦者VS後手・加藤桃子女流王座の棋譜を並べてみんなで鑑賞。将棋内容は、中盤から加藤女流王座が自然な手で優位を拡大。一方、里見挑戦者はあきらめずに粘り強い指し回しで後手の焦りを誘ったことから、終盤で奇跡起こり、先手が大きな勝利を手にした。「将棋は筋書きのない逆転のドラマである」ことを表した大逆転劇でした。
大盤講座のあとの対局カードによる対戦では、熱戦が多くあり、特に大盤講座と同じような大逆転の将棋が2局もありました。「最後まであきらめない根性が奏功した」学ぶ点が多い将棋でした。並行して、1部の松村15級・別所8級・曽根4級に6枚落ち、住若初段に2枚落ちでの指導です。2部では岡本初段に飛車落ち、西塚初段に角落ちでの指導を行う。
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