巖ちゃんの日々是将棋

11月12日(火)午前中は山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に竜王戦七番勝負の経過(渡辺竜王1勝、森内名人2勝)を話し、第5局2日目(11月29日・金)の全国大盤解説会の開催が決定したことを案内。大盤解説は、先手・竹田4級vs後手・佐藤2級の対戦。先手の四間飛車に対し後手も同形で追従。中盤に入り、先手の大緩手により大きく棋勢が傾く。終盤になっても先手の駒損が響き、逆転には至らず後手が先手玉を寄せ切った将棋でした。今回の将棋で勉強になった点は、ただ受けるだけではなく、先手を取った受け方をひねり出す工夫が必要とのこと。その後は10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。
初めての将棋教室は6回目。「棋譜の見方」「初手の数・目的」「攻めるとは?」「数の攻め」のレッスンを、質問を交えながら、分かりやすく解説。
午後からは「カラオケまどか会」今回の課題曲は、西方裕之「男の酒場」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから全員で歌いました。その後、キー調整を交えて班毎に歌う。先生から感情の入れた「かたり」のアドバイスがありました。
3時過ぎからは「百々児童館」へ山科支部の将棋指導員補佐・野々村正造さん(百々学区)と出向く。僕は小1年生の初心者に対し、マンツーマン指導。野々村さんは6枚落ちでの指導。将棋が楽しくなるまで根気よく指導するのが一苦労です。

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ganchansyougi.blog72.fc2.com/tb.php/2181-344e4b6d