巖ちゃんの日々是将棋

京都新聞新春プロアマ対局 001
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9月22日(日)は12時過ぎにに京都タワーホテル5階和室に向かいました。京都新聞社による、毎年恒例の新春将棋欄掲載イベント企画が開催されたのです。今年は渡辺明棋王が10月17日からの竜王戦を控えておられるので、例年より1ヶ月早めの実施となりました。森信雄七段、中尾修七段、野間俊克五段が立会人および観戦記者として来られていました。今回も京都府連で推薦した小・中学生4名が千田翔太四段と竹内雄悟四段に二面指しで2枚落ちの指導を受ける対局です。
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今までの2局掲載から、今回は4局とも新聞掲載されると中尾七段よりお聞きしたので、予め用意していた抽選は気が楽でした。抽選の結果、二面指しの対局は、千田翔太四段には嶽盛蒼太君と井上翼君、竹内雄悟四段には芦田実里さんと大澤直哉君に決まりました。手合いは2枚落ちです。新聞掲載の対局にもかかわらず、4名とも伸び伸びと指していて見ごたえのある熱戦を展開していました。若手の新四段は手を緩めてくれず勝負に辛かったですが、1局は金星を射止めました。この経験はたいへんにいい勉強になったことでしょう。今後の棋力向上に繋がることを期待しています。
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メインの指導対局の前に、喫茶コーナーで京都府連西澤副会長・清水幹事長と共に渡辺棋王と歓談のひとときを持つことが出来ました。その後、和室に戻り渡辺棋王に子ども達との記念写真をお願いしたところ、寸暇を割いて快く応じていただきました。
京都新聞新春プロアマ対局 024
続いて、メインの指導対局は、14時30分より、渡辺明棋王と田辺克行京都王将との角落ち戦、竹内雄悟四段と本川卓佐京都中学王将との大駒落ち戦、千田翔太四段と中川慧梧京都準アマ名人との平手戦の3局が同時進行で開催されました。僕は序盤のみ観戦してから、15時前に失礼しました。保護者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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