巖ちゃんの日々是将棋

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7月24日(水)は、文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦西日本大会がホテル大阪ベイタワーで開催されました。京都府代表チームは、小学校が3チーム(宇治市立小倉小学校…鬼村遼君・井上駿君・井上翼君、京都市立竹田小学校…武田明夜さん・西尾訓一君・武田唯文君、亀岡市立安詳小学校…水原朔君・安田光佑君・水原燿君)
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中学校は2チーム(宇治市立西宇治中学校…村上直維君・阪倉僚君・萩島光君、私立洛星中学校…本川卓佐君・岡村基君・東秀駿君)が出場しました。
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また、滋賀県代表チームは、小学校1チーム(大津市立仰木の里東小学校…西田篤史君・長澤一輝君・山本裕君)中学校1チーム(大津市立仰木中学校…山本理久君・舩木颯太君・菊池伊織君)の出場です。
京滋7チームのメンバー21名のうち13名が京都山科支部に所属しているこども達ですので、大会会場に出向き応援をしていました。みんなマナーよく、真剣に集中して頑張っていました。
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特に、8チーム一組の予選リーグにおいて、小倉小学校・竹田小学校・仰木の里東小学校の3チームが2連勝と好調な滑り出しでした。予選リーグ3回戦では、仰木の里東小学校チームが勝ち上がり、3連勝でベスト4に駒を進めました。小倉小学校・竹田小学校の2チームは、いずれも1勝2敗で惜しくも敗退し、チーム成績は、ともに2勝1敗と健闘しました。
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仰木の里東小学校チームは、加古川市立東神吉小学校チームと全国大会出場枠をかけて対戦しました。西田篤史君vs岡本詢也君(今年度小学生将棋名人戦全国準名人、兵庫・加古川市立東神吉小学校5年)の将棋は熱のこもった一戦で見ごたえがありました。篤史君優勢で終盤を向かえました。岡本君は紛れを求めて、端に活路を見出そうとしていました。篤史君は「5五馬」と詰めよをかけ、相手に「6四銀」と持ち駒をつかわし「5六馬」と自陣にひきつけながら「金」に連絡をつけた手順は素晴らしかった。直後、岡本君は、何気なく「桂馬」を取って手を渡したかに見えましたが、唯一の勝負手「9六桂馬打ち」を狙っていました。ところが篤史君は「3一飛」と打ち、美濃囲いの攻略を目指したので、勝負は指運の様相を呈してきました。9六桂さえ凌げば、駒得が大きく自然に勝ちになるところでしたので、惜しかったです。結果は、岡本君に勝利の女神が微笑んだ一局でした。チーム成績は、1勝2敗で3位入賞です。
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晴れの舞台で、チームワークよく、力いっぱい集中して将棋を指した経験は、今後の棋力向上に繋がると思いました。「継続は力なり」です。目標を目指して精進を怠らずに頑張ってほしいです。代表選手のみなさん、引率の保護者のみなさん、おつかれさまでした。
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