巖ちゃんの日々是将棋

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7月14日(日)は、京都市東部文化会館において第63回「社会を明るくする運動」山科区大会が開催されました。第1部は「式典」です。開会挨拶(法務大臣メッセージの伝達・実行委員会会長)山科区長挨拶、来賓祝辞、来賓・実行委員紹介、祝電披露などが行われました。
第2部は「講演」です。講師は、山科栄誉賞を受賞されている藤山直美さん(女優)、テーマは「愛する山科と私」です。講演の主旨は「40数年前に住んでいた山科の安朱小学校に通学していたころ、尊敬している父(藤山寛美氏)母との思い出やこども同士で遊んでいて地域のおっちゃんに怒られ、社会のルール・しくみ、人への思いやりが身についたことなどをユーモアたっぷりに話されました。会場内は満席に加え、立ち見の人が一杯で冷房が効かず熱気がムンムンでした。直美さんも汗だくの熱演で、たいへんだったと思いました。こどもが安心して遊べる環境や町内とのつながりを持つことの必要性など、人情味ある山科の町を作るようみんなで力を合わせましょうと、結ばれました。熱のこもった楽しい内容の講演でした。
講演を聴いて感じたことは、僕も将棋を通じて、こどもたちと共に、人への思いやりの心、感謝の心を持ち続け、人から人への信頼の輪を広めていきたいと思いました。
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