巖ちゃんの日々是将棋

6月11日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室へ出向きました。最初に京都新聞社主催の「第16回初段獲得戦」と今年より新たに開催される「二段獲得戦」の案内をしました。大会での独特の緊張感を体験する絶好の機会ですので奮って参加して頂きたいです。
大盤解説の対戦は、先手・谷口2級VS後手・孫井2級です。先手が矢倉に玉を囲ったのに対し、後手は四間飛車から美濃に王を囲いました。中盤に入り、先手が後手の捌きを押さえ優位に立ったのですが、先手が4五の位を保っていた3七桂を「2五桂」とした大悪手を指した為、後手が一気に捌き勝勢になりました。その後、決め手が出ずに延々と続きましたが、最後は後手が押し切った将棋でした。お互いに決め手を逃した内容で長手数になりました。肝心な局面では、相手玉を逃さず読みの入った指し手(直接的な指し手よりも次に厳しい手を狙うなど)に心掛けてもらいたいと感じました。
初めての将棋教室は10回目です。「千日手・持将棋」「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」「王の囲い」「囲いの悪形」を例を挙げて解説しました。
午後からは「カラオケまどか会」です。今回の課題曲は、三代沙也可「恋文しぐれ」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員で歌い、先生から音とりのアドバイスをいただきました。


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