巖ちゃんの日々是将棋

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6月8日(土)午前中は「平成25年度前期・第20回ももやまこども将棋教室」2回目の開講日です。今回の受講者は48名でした。最初に連絡事項を話しました。6月29日(土)「ひと・まち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第9回小学校将棋団体戦・京都府大会」への出場希望者は、22日(土)までに「ももやま児童館」へ申し込みをしてください。本大会は全国的な学校単位の将棋団体戦です。日頃の腕試しには絶好の機会です。プロ棋士の指導対局もあります。お友達とともに出場しましょう。3人一組のチーム編成上出来るだけ早く連絡をお願いします。
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大盤講座では、将棋がはじめての受講者に「駒の正しい並べ方」「駒の名前と種類」「王と玉の区分」「駒の動き方・成った場合の動き方」を説明しました。その後は、前期受講者と新規受講者による対戦を組み、棋力認定の参考にしました。並行して自由対局を楽しむようにしました。新規受講者の棋力認定が出来れば、おまちかねの対局カードによる駒落ち対戦を組みたいと思っています。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。学校行事や部活動による、休みの事前連絡があり、受講者は1部、2部合わせて19名でした。大盤講座は「第38回小学生名人戦」先手・大中智哉君(山口)VS後手・岡本詢也君(兵庫)の棋譜を並べて解説しました。
将棋内容は、後手がうまく先攻し、何回か勝ち筋がありましたが、先手の「決め手を与えない辛抱」が実を結び、劇的な大逆転での決着でした。この将棋を鑑賞して「大優勢でも最後まで気を抜かないこと」「最後まであきらめずに最善を尽くすこと」が学べたと思います。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、2面指しで指導対局を行いました。1部では、藤戸6級と別所11級に6枚落ち指導対局です。2部でも2面指しで、山本三段に平手、西田二段には香落ちでの指導です。さらに、小森二段に平手で山下初段には二枚落ちでの指導対局を行いました。
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