巖ちゃんの日々是将棋

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5月26日(日)は、第26回アマチュア竜王戦 京都府大会を「ひと・まち交流館 京都」3階第5会議室で開催しました。定刻の9時30分より清水幹事長の司会により開会しました。
会長の開会挨拶「みなさんおはようございます。アマチュア竜王戦も今年で第26回を迎えます。今回も「京都府北部地区予選大会」を4月21日に舞鶴において開催しました。本大会に上位者2名を決勝トーナメント戦にシードしています。参加者は年々増加しており、北部地区予選の24名を含めて、京都府全体では、91名と多くの方の参加をいただきました。京都府大会においては、毎年ハイレベルな戦いが繰り広げられています。今日はその中より、全国大会へ出場する京都府代表選手1名を選出します。
話は変わりますが、今年になってからの、京都在住者の全国大会での活躍状況をお知らせいたします。1月に京都梅津支部所属の久保田貴洋さんが全国オール学生将棋選手権戦において優勝されました。3月には櫻井研支部所属の中川慧梧さんが、昨年の学生名人に続いて学生将棋選手権の全国優勝をされました。皆様方の拍手でもって、その栄誉を讃えたいと思います。ありがとうございました。
話は戻りますが、これからの対局では長丁場の戦いとなり、集中力の持続に大変ですが、禁じ手や時間切れに注意して、日頃の持てる力を充分に発揮していただき、代表を目指して悔いの残らない将棋を指していただきたいと願っております。
最後に、日本将棋連盟・京都府支部連合会として、これからも将棋フアンを増やしていく企画に心掛けたいと思っておりますので、皆様方のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。みなさんの健闘を祈ります。ありがとうございました。」
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次に審判の中尾修七段よりご挨拶をいただきました。続いて清水幹事長より運営役員の紹介です。最後に西澤副会長より競技規定の説明です。「対局は、総平手、2勝通過2敗失格の予選後、決勝トーナメント戦を行う。予選リーグ戦及び決勝トーナメント戦での持ち時間は各25分切れ負け(チェスクロック使用)です。但し、準決勝及び決勝は、各15分以後一手30秒の秒読みとする。その他は、原則として日本将棋連盟採用のルールを適用。持将棋は27点制を採用。その他問題が生じた時は、すべて審判の判定に従う。」などの説明がありました。
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9時40分には、いよいよ予選1回戦のスタートです。今回、優勝までの対局は予選リーグ戦で2~3回、決勝トーナメント戦で5~6回と、レベルの高い大会で合計7~9回を戦う長丁場の体力勝負です。決勝戦は、先手の中川さんが冷静に千日手を選択し、指し直し局では先手の鰐渕さんを寄せつけず快勝でした。京都山科支部のメンバーでは、ハイレベルの本大会において、折立冨美男さん、橋本正治さん、川崎琢也君、岩崎亮介君の4名が決勝トーナメント戦に進出しました。
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結果は
優勝・・・中川慧梧さん(六段)
準優勝・・鰐渕啓史さん(六段)
三位・・・山田賀永さん(五段)
三位・・・久保田貴洋さん(五段)
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優勝の中川慧梧六段には、6月22日(土)~23日(日)に東京「チサンホテル浜松町」で開催される全国大会に京都府代表として出場していただきます。
京都府代表として健闘を期待しています。
読売新聞社京都総局の南記者の取材、表彰式、写真撮影を行い19時前に無事終了することが出来ました。審判の中尾修七段、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。ありがとうございました。
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