巖ちゃんの日々是将棋

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4月27日(土)午後からは「山科・小野(自宅)将棋教室」開講日です。受講者は、大型連休の影響で少なめでした。大盤講座は、第71期将棋名人戦七番勝負第1局・先手・羽生善治三冠VS後手・森内俊之名人の対戦を鑑賞しました。序盤は「相掛かり」の戦形になりました。中盤では後手の力強い指し方が奏功し指しやすい局面でした。終盤に入っても、後手の森内名人が手厚い指し方で押し切った将棋でした。先手の羽生三冠の「2七銀」が遊び駒になったのが印象に残りました。大盤講座終了後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、長澤6級、武田5級、青木5級に6枚落ちでの指導を行いました。2部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、小森ニ段と平手での指導対局です。山下陸1級VS井上翼3級の角落ち戦はデジカメで局面を撮り、指しかけとして次回に決着をつけることとしました。それと、1部の鬼村遼15級が3連勝で待望の14級への昇級を果しました。おめでとう。これからも精進を続けましょう。
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