巖ちゃんの日々是将棋

3月12日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。いつものように大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。今日の対戦は、先手・竹田5級VS後手・馬場2級です。序盤は先手の四間飛車に対し、後手は居飛車舟囲いで対峙しました。後手の自然な駒組みに対し、先手は7五歩が負担となる展開になりました。中盤に入り、後手が7四歩と仕掛けてから銀得になり一挙に優勢になりました。終盤に入っても、後手の駒得が大きく必勝の局面でしたが、先手玉に王手のかけすぎで「王手は追う手」なってしまったのと、先手があきらめずに指し続けていたのが奏功し、大逆転で先手の勝ちとなった将棋でした。将棋は逆転のゲーム・あきらめずに指し続ければ、最後まで勝負は分からないことを示したことで、参考になった実戦譜でした。
初めての将棋教室は8回目です。いつものように講師は小野です。「千日手と持将棋」の解説と、8枚落ちでの実戦指導を行いました。
午後からは「カラオケまどか会」です。課題曲は、角川博の「蜻蛉の恋」のです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、ノーマルで歌ったあと、女性のキー(b4)で歌い、4グループが順番にワンコーラスずつ歌い、先生のアドバイスをいただきました。
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