巖ちゃんの日々是将棋

1月22日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。いつものように大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。対戦は、先手・佐藤2級VS後手・馬場2級です。序盤は双方とも四間飛車に振る相振り飛車の展開となりました。中盤に入り、先手の「7七桂」が疑問手で、後手が指しやすい流れになりました。終盤に入って先手の無理攻めによる駒損が響き後手の優位の局面でした。寄せの段階で後手が勝ちにいったため、悪いながらも、先手に勝負手のチャンスが巡って来ましたが、ワンチャンスを活かしきれず、逆転には至りませんでした。今回の将棋も、終盤に入って先手の駒損が大きく、後手優勢の局面でしたが、先手が最後のチャンスで勝負手を逃した為、そのまま後手の勝ちとなった将棋でした。「将棋は最後まで逆転の要素が潜んでいる」ことが教訓となった将棋で、参考になりました。
初めての将棋教室は3回目です。いつものように講師は小野です。「簡単な3手の詰み」「1手詰めの理解」「禁じ手のルール」「詰め将棋問題」の解説しました
午後からは「カラオケまどか会」です。課題曲は、島津悦子の「めおと暦」の仕上げです。いつものように発声練習(声だし)をしてから、ノーマルで歌ったあと、順番にワンコーラスを一人ずつ歌い、先生のアドバイスをいただきました。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ganchansyougi.blog72.fc2.com/tb.php/1910-f3209fa8