巖ちゃんの日々是将棋

1月15日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。いつものように大盤解説の講師は平手脩五段、聞き手は小野です。対戦は、先手・廣田3級VS後手・北口1級です。双方とも序盤の駒組みに手順前後があり疑問が残る進行でしたが、組みあがると先手は四間飛車の美濃囲いに対し、後手は居飛車舟囲いの急戦志向の布陣となりました。中盤に入ると後手の攻めに対し、先手の捌きが不発となり銀損を招いてしまいました。終盤に入っても後手の駒得が大きく、後手優勢の局面でしたが、先手が最後のチャンスで勝負手を逃した為、そのまま後手の勝ちとなった将棋でした。「将棋は最後まで逆転の要素が潜んでいる」ことが教訓となった将棋で、参考になりました。
初めての将棋教室は2回目です。いつものように講師は小野です。「持ち駒を打つ」「駒が成る」「王手について」「合い駒をして王手を遮る」「詰みについて」の解説しました
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