巖ちゃんの日々是将棋

11月13日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説講師・平手脩五段、聞き手・小野です。対戦は、先手・馬場2級VS後手・廣田3級です。序盤は後手が5五歩と位を取った中飛車にしたことで、先手も中飛車に振り相中飛車の戦いとなりました。双方とも玉を美濃に囲い仕掛けのタイミングを計る難解な中盤の局面となりました。先手が5筋から無理攻めをしたため、歩切れになり、形勢が一挙に後手有利の局面となり、このまま先手玉を一方的に寄せきる勢いでした。しかしながら、後手が「決め手」を何回も逃したことと、先手王の早逃げによる粘りで、もつれた展開となりました。最後は逆転には至らず後手の勝ちとなった一局でした。今回の将棋は、中盤での無理な仕掛けをせずに「空白に耐える」辛抱が必要なことと、相変わらず寄せの「決め手」が課題でした。初めての将棋教室は5回目です。「棋譜の見方」「初手の数・目的」「攻めるとは」について詳細に解説しました。
午後からは「カラオケまどか会」です。課題曲は、円さつき先生の持ち歌「土佐恋しぐれ」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから、全員でワンコーラスを歌った後、先生のアドバイスを頂きながら、班毎に、何回も1番から3番まで順番に歌いました。
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