巖ちゃんの日々是将棋

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11月10日(土)午前中は「平成24年度後期・第19回ももやまこども将棋教室」2回目の開講日です。受講者は45名でした。大盤講座では、将棋を指す上で心掛けたいことをみんなに質問しました。対局マナーを守る・玉を囲う・駒損をしない・遊び駒を作らない・玉を追わずに必至をかける・詰めを考える・などを答えてくれました。今日はこの中の一つ「駒の価値・駒損、駒得」について例を挙げて解説しました。中級・上級者には、少し難しい3手詰め詰将棋を出題して符号で答えてもらいました。終了後は、新規受講者と前回より引き続き参加している受講者との対戦を組み、級認定の参考としました。それ以外のこどもたちには、受講者同士の自由対局としました。12月には全員の段級を決めて対局カードによる駒落ち対戦を開始したいと考えています。
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13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。1部の受講者8名、15時30分からの2部の受講者は11名でした。大盤講座は第43期新人王戦決勝三番勝負第3局、先手・藤森哲也四段VS後手・永瀬拓矢五段の対戦を解説しました。どちらも勝ちたい気持ちからか、相穴熊の戦いになりました。中盤に入り、先手が攻勢に出ましたが、後手がうまく馬を作って反撃しました。終盤では後手の手堅い対応が奏功し優位に立ち、そのまま後手が押し切った将棋でした。
大盤講座のあとは、1部では対局カードによる対戦と並行して、菊池1級に四枚落ち、住若5級・田中9級・武田9級・奥田9級に六枚落ちで指導を行いました。2部でも、対局カードによる対戦と並行して、山本三段に平手で、武田2級に飛車落ち、山下3級に2枚落ちでの指導を行いました。
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