巖ちゃんの日々是将棋

11月6日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説講師・平手脩五段、聞き手・小野です。対戦は、先手・松久行輝3級VS後手・植松寛1級。先手は7五歩から7筋に飛車を振った早石田に対し、後手は7ニ飛車と捌きを封じたつもりでしたが、角交換から馬を作られる筋があり、疑問手でした。先手がとがめることをしなかったので、序盤が淡々と進みました。中盤は一進一退で終盤に入り先手が決めに行った手に読みぬけがあって切れ筋になり、後手の逆転勝利となった一局でした。今回の将棋は「序盤でのチャンスを見逃さない」「寄せは俗手で」が課題でした。初めての将棋教室は4回目です。「1手詰め・3手詰め詰将棋」「将棋の格言」について詳細に解説しました。
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