巖ちゃんの日々是将棋

CIMG0554.jpg
CIMG0545.jpg
CIMG0547.jpg
10月28日(日)は、午前11時前に「ひと・まち交流館京都」に出向き、来年1月14日(月・祝)開催の「全国シニア将棋名人戦・京都府大会」開催における夜間使用の手続きに行って来ました。その後、12時に京都タワーホテル5階和室に向かいました。京都新聞社の要請による、毎年恒例の新春将棋欄掲載イベント企画が開催されたのです。森信雄七段、中尾修七段、野間俊克五段が立会人および観戦記者として来られていました。今回は京都府連で推薦した小学生4名が西川和宏四段と斎藤慎太郎四段に二面指しで指導を受ける対局です。4局のうち2局が新聞に掲載されるので、予め抽選を行ないました。その結果、西川和宏四段には、東秀駿君(飛香落ち)と岩松達哉君(二枚落ち)、斎藤慎太郎四段には、村上直維君(二枚落ち)と井上駿君(二枚落ち)に決まりました。新聞掲載の対局は、抽選の結果、6年生の東秀駿君と村上直維君です。若手の四段は手を緩めてくれず勝負に辛かったです。全員残念な結果でしたが、局後の感想戦では、両先生よりポイントの局面で優勢になるチャンスを指摘していただきました。この経験はたいへんにいい勉強になったことと思います。
CIMG0567.jpg
CIMG0568.jpg
続いて、メインの指導対局は、14時30分より、郷田真隆棋王と佐伯紘一滋賀アマ王将との角落ち戦、西川和宏四段と吉田航京都アマ王将との角落ち戦、斎藤慎太郎四段と久保田貴洋京都準アマ名人との平手戦の3局が同時進行で開催されました。僕は序盤のみ観戦してから、15時前に失礼しました。その足で、以前から約束していました幼馴染の棋友宅を10ヶ月ぶりに訪ねました。お互いに近況や健康面を話しあった後、早速、一局指すことになりました。夕食をご馳走になり、一献傾けて昔話に花が咲きました。親友との語らいは時間が経つのが早いです。ついつい長居してしまいました。楽しかった。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ganchansyougi.blog72.fc2.com/tb.php/1835-7ead29dd