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巖ちゃんの日々是将棋

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1、はじめに
女房と2人での海外旅行は7回目です。関西空港へは夕方にヤサカシャトルタクシーで行きました。乗車は2名のみでしたので関空まで直行です。
今回の旅はJTB旅物語のツアーで22名が参加しました。内訳は、夫婦5組10名(趣味は登山、社交ダンス、阪神タイガース追っかけの大ファン、尺八師範、将棋師範など)、茶道グループ7名、熟年女性友達2名、三世代家族3名のバラエティーに富んだ顔ぶれ22名と、添乗員は浜野眞子さんです。実質4日間で3島を巡るよくばりの旅でしたが、天気に恵まれ、添乗員にも恵まれ、22名のメンバーにも恵まれ、明るくて開放的なハワイは、少し慣れてくるともっと滞在したい気持ちになりました。ハワイはよいところです。マンゴー、パイナップル、パパイヤなどのトロピカルフルーツが新鮮で美味しく、ハイビスカス、アメリカンチュウリップなどいろんな花が咲いていて綺麗です。欲を言えば、日本人が多いので温泉があれば、目玉になるのではと感じました。今度は時間を気にせずにオハフ島のみでゆっくりと滞在したいと思いました。
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2、ホノルル市内観光
3月28日(水)、搭乗券を受け取り出国手続き後、デルタ航空で予定通り21時25分に、関西空港を離陸してホノルルには、28日(水)10時10分に到着しましたので、ものすごく時間を得した錯覚をしました。着後はホノルル市内観光です。ヌアヌ・パリ展望台で東海岸を一望してから、イオラニ宮殿、カメハメハ大王像を車窓から眺めて、15時12分ホノルル発のハワイアン航空でハワイ島(コナ)へ移動です。空港ではセキュリティーチェックが厳重で、靴・上着・ベルトを取りはずし、両手を挙げて透視検査がありました。開放的な環境の空港とのアンバランスを感じました。
宿泊の「シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ」へ18時前に到着しホット一息つきました。時差が19時間もあり、ものすごく長い一日で、たいへん疲れました。
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3、ハワイ島観光
29日(木)は、ホテルを8時に出発して専用バスでハワイ島(ビッグアイランド)を一周です。最初の休憩場所で有名なコナコーヒーを購入しました。次に世界遺産キラウエア火山があるボルケーノ国立公園に行きました。溶岩トンネル(ラバーチューブ)を通り抜け、キラウエラ火山展望台、ジャガーミュージアムの見学です。次に向かったのがヒロにあるハワイ島のお土産店「ビッグアイランド・キャンディース」。とりわけ有名なのが、バターとマカデミア・ナッツがたっぷり入ったリッチな味わいのクッキー、チョコレートで、早速購入しました。
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そのあとレンボーフォールズ(虹の滝)の見物です。残念ながら、虹はかかっていませんでした。ホノカアタウン、パーカー牧場を車窓から眺めてから、夕食会場の「けんいち」に到着です。寿司の盛合わせで、味はまずまずでした。20時前にホテルに戻った後、ホテル内にあるマンタポイントに案内してもらいました。ほぼ毎晩のように現れていたようですが、今夜は浜野さん(添乗員)が予約を入れてなかったので、マンタは沖合いで待機していたのではと、ジョークを言っていたら、本当にそのようになってしまいました。
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4、マウイ島観光
30日(金)は、ホテルを8時30分にチェックアウトして専用バスでコナ空港を10時45分発でマウイ島に30分ほどで到着です。ハワイアン航空では、荷物1個につき17ドルが必要となります。バスに乗り、マウイ島の観光の始まりです。昼間でもライトを点けて走っている車がありました。注意を促すためにレンタカーは点灯しているそうです。
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レストランで昼食をとってから、ノスタルジックな港町「ラハイナ」の散策です。大きな樹木の下で多くの人が森林浴をしているようでした。次に、さとうきび列車に乗りました。のどかな風景をのんびりと走りながら、小錦によく似た車掌さんがギター片手に歌ってくれました。
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そのあとは、イアオ渓谷へ行き渓谷美を眺めました。ここではホームレスの鶏を見かけました。16時を過ぎると退社する車が多くなり道路は停滞しました。マウイ島では泊まらずに、その日の内にオハフ島ホノルルのホテルに向かうため、ドーナツショップへ立ち寄りました。本場のクリスピークリームドーナツは美味しかったです。マウイ島空港を19時22分発、ホノルルに19時55分に到着。その後、ホノルルの宿泊先「ワイキキ ビーチ マリオット リゾート&スパ」へ20時30分に着きました。少しあわただしい一日でした。
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5、ホエールウォッチングクルーズ
31日(土)の出発は、10時40分です。その前に、浜野添乗員の計らいで、午後からのフリータイムに備えて、希望者は8時45分にフロントに集まり、方向音痴にならないようにするため、ホテル周辺を案内してもらいました。ワイキキビーチでは常夏のハワイそのものでした。
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ホエールウォッチングクルーズは12時過ぎより2時間ほど体験しました。船上でバイキングでの昼食をとりながら、ウクレレやフラダンスの体験、レイ作りの体験があり、楽しいひとときでした。鯨が現れたとの放送があり、甲板に出て見ましたが、波が高く見つけるのがたいへんでした。別の甲板に居られたツアーグループの岡田さんが、鯨の現れたところをタイミングよく、見事にカメラに収められたので、その画像を見せてもらいました。
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6、アラモアナセンター・ポリネシアンショー
15時過ぎにアラモアナセンター前で専用バスを降り、いよいよフリータイムです。事前に僕ら2名と畑山さんご夫妻の計4名は、夕食がセットになっているポリネシアンショーの予約を浜野添乗員にお願いしていましたので、ホテルロビーに17時30分集合することになっていました。アラモアナセンターでショッピングを楽しんでいたところ、そろそろ時間が来たので、帰ろうとしたのですが、方向がわからなくなってしまいました。たまたま日本語対応の案内所があり、マリオットホテルまで戻るため、ピンクラインバス停前の場所を聞きました。担当の藤井さんと話をしていると、マリオットの関係会社の方で、親切に道順を教えていただきました。このようなご縁は、大切にしないといけないと思いました。ピンクラインバス停前は行列になっていました。1台見送り、2台目に乗ることができました。運転手は陽気で鼻歌を歌いながらの運転です。しかし、車の渋滞や迂回しているルートのため、思ったより時間がかかり、マリオットホテルには何とか5分前に到着しました。やれやれです。ハワイでは、時間を気にしたらダメですね。
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ポリネシアンショーは、近くのシェラトンホテルまで行きました。18時からトロピカルフレーバーあふれるディナーをいただいてから、19時よりショーの始まりです。事前にオバマ大統領列席のホワイトハウス主催パーティで公演した経験を持つ才能豊かなキャスト陣と聞いていました。流石に評判通りのダイナミックな歌と踊りでポリネシアの島々の歴史と神話を再現した情熱に満ちた感動の世界へ導いてくれました。特に、ラストのファイヤーダンスは迫力満点で素晴らしかったです。20時15分に終了し、ワイキキ通りを散策しながら、マリオットホテルに戻りました。
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6・無事帰国
4月1日(日)は10時にホテルを出発し、一路ホノルル空港へ向かいました。13時発のデルタ航空に乗り、関西空港には4月2日(月)18時30分に無事到着しました。10時間30分かかり、少し遅れての到着でした。おかげさまで22名のメンバーもアクシデントもなく全員元気に帰国することが出来ました。自宅までは、往きと同じくヤサカシャトルです。今回は7名の乗り合いでした。城南宮でタクシーに乗り換え自宅まで直行です。21時30分頃に無事帰宅しました。今回のハワイへの旅は、初めてでしたが、だんだんと様子がわかってきて楽しかったです。もう一度往って見たい気持ちが強く残りました。添乗員の浜野さんには、いろいろと気配りをいただき感謝しております。ありがとうございました。
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