巖ちゃんの日々是将棋

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11月22日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・松久3級VS後手・竹田3級の平手戦を解説しました。序盤の出だしは、先手後手とも四間飛車から美濃囲いに玉を囲いあう相振り飛車の展開となりました。角交換のあと先手が歩得で優位に立ちましたが、中盤に入ると先手の銀が遊び駒になり、後手が飛車をうまく捌き、先手に角の受けを強要したことにより、後手が一気に有利に立ちました。終盤に入っても、後手が堅実な指し手でそのまま押し切った一局でした。この将棋は、一つ受けを間違うと、その差がどんどん広がり挽回が利かないことが学べた内容で、ある時期での勝負手の必要性が痛感された将棋でした。
初めての将棋教室は第7回目です。「駒の働きによる価値を知る」「駒の取り方」「両取り」「成と不成」の講義を行いました。平手さんは、いつものように、大盤解説用の棋譜を取って頂いております。
午後からは、カラオケ教室「さつき会」に行きました。今日は、角川博の「しぐれ橋」の仕上げです。最初に発声練習をしてから、一人ずつ順番に歌い、円さつき先生から講評を受けました。
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