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巖ちゃんの日々是将棋

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6月5日の午前10時から12時までは、平成22年度前期・第14回ももやまこども将棋教室の開講日です。35名が受講しました。最初に文部科学大臣杯第6回小・中学校将棋団体戦の申し込みを確認しました。桃山小学校で1チームのメンバーが確定しました。あと1チーム出場できるように調整中です。大盤講座では、前半の初心者に対しては「王手と詰みの違い」「禁じ手のルール」を解説し、後半を中・上級者向けの3~5手詰め詰将棋を出題しました。
そのあとは、木下先生に棋力の近いこども同士での自由対局をセットしてもらい、僕はK森君に四枚落ち、O島君、N川君、Y井君には六枚落ちで辛口の指導対局を行いました。上手の端が弱いので、端から攻めて「成香」や「と金」を活用し、上手の金銀と交換するように指せば駒得になり、自然と勝てるコツが身についてきますので頑張りましょう。次回からは、対局カードによる対戦に備えて初めての受講者の棋力認定をやって行きたいと考えています。
13時30分からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。今日は1部の受講者は12名、15時30分からの2部の受講者は11名でした。
大盤解説では、5月30日に開催された「ふじ丸・大阪湾デイクルーズ」に参加した時の角落ち指導対局を棋譜を並べて解説しました。プロ棋士5人(淡路九段・西川七段・里見女流二冠・村田女流初段・室田女流初段)が順番にぐるぐる回って3手~5手を指していく方式です。中盤から終盤にかけて玉頭戦に持ち込み、うまく攻めを繋ぎながら、上手の攻めを遅らせ、一手勝ちを読みきったスリルある一局でした。終盤での一手争いが参考になったと思います。
大盤講座のあとは、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、指導対局を3局指しました。N村3級に二枚落ち、N塚4級に四枚落ち、O野12級に六枚落ちの指導です。
2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、N田二段・K脇初段に二枚落ち、N嶋5級に四枚落ちで指導対局を行ないました。
それと、明日の日曜日に「文部科学大臣杯第6回小・中学校将棋団体戦滋賀県大会」が大津市生涯学習センターで開催されます。仰木の里東小学校チームで出場するY本君、N田君には、普段の力を発揮して悔いのない将棋を指してもらいたいです。応援しています。
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