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巖ちゃんの日々是将棋

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1月13日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第186回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

連休にも関わらず、44名(大人27名、こども17名)が参加。

体験受講として、中川浩さん、田島治行さんが参加。

中川さんは山科支部会員に入会。

最初に連絡事項。

1、本年は京都山科支部設立15周年を迎えます。今後も100名支部を継続し将棋を通じた異世代交流及び国際交流の輪を広めるため、皆様のご支援ご協力をお願いし、支部更新手続き、新規入会手続きを要請。

2、次回の京都山科支部第187回将棋教室・・・2月9日(日)13時~17時。188回将棋教室・・・3月8日(日)13時~17時。

3、第45回小学生将棋名人戦京都府大会の案内、申込受付。2月23日(日)9時30分、ひと・まち交流館京都

4、昨日開催された支部将棋対抗戦、名人戦・シニア名人戦京都府大会の結果報告、それと、京都山科支部代表として西地区大会出場の希望者を募る。

その後は、対局カードによる駒落ち対戦と.並行して指導対局。

<昇級記録>・・・2名
小山健太朗8級→7級(4連勝)
紫尾田崇生11級→10級(4勝1敗)
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1月13日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」23回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野、折立、阪田の3名。受講者は12名。

最初に、年初に当たり子ども達や保護者の方に新年の挨拶。その後、王将戦第1局2日目の話題。

続いて「第61期王位戦予選7組決勝・先手・藤井聡太七段VS後手・斎藤慎太郎七段」の棋譜を並べて鑑賞。

今日の大盤講座では、要望として挙げられた「序盤の手順」と「終盤での速度」について重点的に解説。

序盤は双方ともに角交換腰掛銀で対峙するも、棋譜に現れない変化手順を詳細解説。

中盤では先手「4五桂」の仕掛けに対し、後手も「6五歩」と攻め合いを選択。

終盤に入り指したほうが良く見える展開が続くも、先手が「3九香」と指した絶妙手が奏功。

後手王を投了に追い込んだ一局。

小休止のあと、講師による4面指し指導対局および初級講座。