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巖ちゃんの日々是将棋

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1月31日(金)午後からは2年ぶりに「健建会」の集いに出向く。

会場は、風情のある高瀬川源流庭苑の「がんこ高瀬川二条苑」

「健建会」とは、DNP・建材事業部のOB、現役を問わず苦楽を共にした仲間の集まりです。

昔の肩書きは白紙にして定期的に顔を合わす機会を持ち、健康面や近況報告を中心に語り合う、肩のこらない楽しい飲み会です。

幹事は、横田・高倉・木下・小野の4名。今回は24名が参加。

最初にこの2年のうちに亡くなられた方に対し黙祷。

参加された皆様は、元気で現役時代とほとんど変わらない様子でした。

13時にスタートした飲み会でしたが、和やかな歓談での楽しい時間の経過は早いもので、予定時間を少しオーバーして15時40分頃にお開き。

限られた時間でしたが交流の輪が広がり、楽しいひとときでした。再見!!
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1月31日(金)午前は「令和2年度伝統文化親子教室事業提案書」作成し、受付窓口の「京都市文化芸術都市推進室 文化財保護課」へ出向く。

一カ所の項目を追加記入し、受理して頂きました。

その後、ゼスト御池河原町広場での「ネパール・フェアトレードマーケット」の作品を見学。

気に入った小物入れが目に付き思わず購入。

帰宅後、女房にプレゼント。喜んでもらい何よりでした。
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1月29日(水)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。

今回も初級者を対象とした大盤講座です。

テーマは「攻めの基本」

攻撃の中心は飛車・銀を進出するには歩を突く・数の攻め・終盤での「と金」攻めなどを解説。

解説の合間に問題を出題し、正確な符号で答えるように話す。

講座終了後は、5面指し(6枚落ち)指導対局と自由対局。

駒の損得に敏感になるように指導。

対局終了後は、初形に戻し駒を確認してから駒箱に仕舞う。
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1月28日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」。

大盤講座は、第78期順位戦B級1組11回戦・先手・斎藤慎太郎七段VS後手・菅井竜也七段の棋譜を鑑賞。

お二人は今期好調でA級への昇級がかかっていて、奨励会の時からの好敵手です。

後手が三間飛車から穴熊囲いに対し、先手も居飛車から穴熊囲い。

双方ともに腰を落とした負けられない気持ちが表れている序盤戦です。

中盤で後手が「6七飛車」切りから、後手の攻めが続くか、切れるかの展開。

先手が駒得で指しやすい局面も、終盤で後手が決め手を与えない粘りと、「と金」攻めが奏功。

先手を投了に追い込んだ一局。

大一番を制した菅井七段は(10勝1敗)A級昇級と八段昇段が確定。

敗れた斎藤七段は、7勝3敗で残り2局を頑張ってA級昇級と八段昇段を目指してもらいたいです。

続いて、5手詰め詰将棋を3問出題。

大盤を終了後「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

女性4名が休むことなく受講。

将棋が楽しくなってきたとのことをお聴きし、講師としてやりがいを感じ、うれしいことです。

講座は「手番、持ち駒、駒得の効果」「王手と詰み・しばりとは」の解説。
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1月27日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

最初に本日開催の棋士編入試験第3局(山本博志四段VS折田翔吾アマ)の話題。

大盤講座1部は「一手詰め」問題を正確に符号で答えるように指導。

特に、成と不成をキッチリと言えるようになってもらいたいです。

その後、福山先生より宿題のプリントを採点して返却。新たに宿題のプリントを配布。

2部では「3手詰め」問題を出題。

合い駒や手順前後に気をつけて正確に符号で答えるように指導。

その後は指導対局と自由対局。
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1月26日(日)は長男の車でJR亀岡駅前の「SANGA STADIUM by KYOCERA」の中にある「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」に出向く。

館内は、日曜日でもありまずまずの人出でした。

登場人物の紹介、「麒麟がくる」ドラマシアター、デジタル体験コーナーなど約1時間ほどで見学出来ました。

次に、亀山城址を見に行きましたが、ここは「宗教法人 大本」の中に亀岡城址があることを知りました。

受付に伺うと、カートを用意して案内までして頂き、すごく親切でうれしかったです。

見学後は、「特別展示・ギャラリーおほもと」で陶芸の鑑賞。

帰りに、ラーメン「希望軒」初めて入りましたが、うまかったです。

予備知識を得て、20時からのNHKドラマを見ることが楽しみになりました。
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1月25日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は岩橋優光君(小2)がお父さん、お母さんと教室に来てくれました。

大盤講座は、第78期順位戦B級1組11回戦・先手・斎藤慎太郎七段VS後手・菅井竜也七段の棋譜を鑑賞。

お二人は今期好調でA級への昇級がかかっていて、奨励会の時からの好敵手でもあり、切磋琢磨されてここまで上り詰めてこられました。

後手が三間飛車から穴熊囲いに対し、先手も居飛車から穴熊囲い。

双方ともに腰を落とした負けられない気持ちが表れている序盤戦です。

中盤で後手が「6七飛車」切りから、後手の攻めが続くか、切れるかの展開。

先手が駒得で指しやすい局面も、終盤で後手が決め手を与えない粘りと、「と金」攻めが奏功し、攻めが繋がり先手を投了に追い込んだ一局。

大一番を制した菅井七段は(10勝1敗)A級昇級と八段昇段が確定。

敗れた斎藤七段は、7勝3敗で残り2局を頑張ってA級昇級と八段昇段を目指してもらいたいです。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は岩橋君と6枚落ちで棋力認定と山下5級に4枚落ちでの指導対局。

2部は下野1級に2枚落ち、服部4級に4枚落ちでの指導対局。

<昇級記録>
土谷知暉11級→10級(3連勝)
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1月25日(土)午前中は「第33回 ももやまこども将棋教室」の開講日。

最初に第45回小学生将棋名人戦京都府大会(日時・・2月23日9時30分、会場・・ひとまち交流館京都)の案内。

大盤講座は初級者対象に「1手詰め・3手詰め問題」を出題。

続いて、中・上級者対象の「5手詰め・7手詰め問題」を出題。

読み切ってから正確な符号で答えるように指導。

その後は対局カードによる駒落ち対戦を実施。

対局終了後、観戦についてのマナー(助言厳禁)を徹底。

<昇級記録>・・・6名
杉田悠祐4級→3級(6連勝)
紫尾田崇生14級→13級(3連勝)→12級(3連勝)
齋藤共和16級→15級(3連勝)→14級(3連勝)
山下唯16級→15級(3連勝)
前谷蒼空18級→17級(3連勝)
迫坪槻大18級→17級(3連勝)
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1月24日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。

今日は初級者を対象とした大盤講座です。

「1手詰め・3手詰め問題」を出題して、正確な符号で答えるように話す。

将棋を指すうえで、王が詰んだ状態が分かることが不可欠です。

先ずは、いろいろな詰んだ形を分かるようになってもらいたいです。

講座終了後は、5面指し(6枚落ち・4局、平手・1局)指導対局と自由対局。

対局終了後は、初形に戻し駒を確認してから駒箱に仕舞うことを徹底した。

帰りは、北山通りから比叡山がきれいに見えていました。
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1月23日(木)は朝から、JR加茂駅の熊澤良尊さん宅「将棋駒工房」に訪問。

昨日に三重オレンジ支部長の尾崎さんから電話を頂き、許建東さんご夫妻、蒲郡支部長の小田さんと共に、熊澤さん宅に訪問されるとの連絡があり、急遽、合流しました。

許建東さんには、3月下旬に開催予定の「許建東将棋倶楽部設立25周年記念・日中上海将棋交流将棋大会」についての見解を確認。春節終了後、速やかに判断をすることで一致しました。

熊澤さんからは、水無瀬神宮との関り、実力名人戦誕生ゆかりの盤のお話、貴重な盤、駒を拝見するなど、将棋談義に花が咲きました。楽しいひとときは、時間の経つのが速く16時過ぎになり、名残は尽きませんが「再見」。

熊澤様、お世話になりました。

許建東さんご夫妻、尾崎様、小田様、久しぶりにお会い出来て楽しかったです。ありがとうございました。
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1月22日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ出向く。

最初に、本年最初の将棋教室に当たり皆様にご挨拶。

続いて、本日開催のB級2組順位戦の動向。王将戦七番勝負第2局(渡辺明王将VS広瀬章人八段)が1/25(土)~26(日)に高槻市「山水館」で開催。

24日(金)には前夜祭が、25日及び26日には大盤解説会が高槻現代劇場で行われます。

一方、棋王戦五番勝負第1局(渡辺明棋王VS本田奎五段)は、2月1日(土)金沢で開催。

タイプの異なる挑戦者に加えてハードスケジュールの渡辺三冠が、ダブルタイトル防衛戦を乗り切れるかどうかが見どころです。

大盤講座は、第78期順位戦C級1組8回戦・先手・藤井聡太七段VS後手・小林裕士七段の棋譜を鑑賞。

序盤は相居飛車から、後手が2手損角換わりの展開。

先手は斜め棒銀から先攻し銀交換。

中盤では先手が後手の狙いを消す手堅い指し手が印象に残りました。

終盤は、いつもながら鋭い切れ味が魅力の藤井七段の「よさ」が発揮された会心譜でした。

その後、7手詰め詰将棋問題を2問出題。それと、簡単なようで難しい詰将棋(アレッ⁉3手詰め?)を出題。

小休止のあと、3面指し指導対局(平手・飛車落ち2局)を行う。

今回は4戦、3勝1分けの成績。
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1月21日(火)午後から「血栓症予防啓発シンポジウム・・・冬に高まる、脳梗塞・心筋梗塞のリスク!~ナットウキナーゼで血栓をつくらない体に~」を聴きに、ロームシアター京都メインホールに出向きました。

3部構成になっており、
1部は、基調講演「溶かすチカラ」をつけて、冬の脳梗塞・心筋梗塞を防ごう」・・・講師・浜岡隆文氏

2部は、トークコーナー・・・血栓経験者3名*アナウンサー中井美穂氏

3部は、パネルディスカッション・・・冬に高まる、脳梗塞・心筋梗塞のリスク!・・・コーディネーター・辛坊治郎氏、パネリスト・浜岡隆文氏・中井美穂氏・桧山進次郎氏・高岡晋作氏

30分前に到着しましたが、2000人収容の会場の1階が満席。なんとか2階席が確保出来ました。

みなさん、早くから来られており、健康寿命を意識されて積極的に参加されていることが分かりました。

健康に関する講演などを聴くことにより、自分自身の健康を気をつけるシグナルになればと思っています。
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1月20日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

最初に福山先生が体調不良でお休みの報告。

大盤講座は「序盤・相居飛車の飛車先を突き合った時の指し方」「数の攻め」「終盤での寄せ方」を話す。

相変わらず大盤を見ていないこども達がチラホラ目に付き注意。

毎回、講座内容の一つでも理解してくれることを願っています。

その後は指導対局と自由対局。

1月19日(日)は、昨年からの懸案事項であった「令和元年指導員活動報告書」を完成。
やっと明日に日本将棋連盟普及免状部へ郵送が出来ます。
毎年、将棋普及活動を振り返り総括をすることにより「1年間よく頑張ったなぁ」と自分で自分を褒めてあげたいです。
今後は、健康のありがたさと日常の幸せの大切さを実感するとともに、新たなご縁を大切にして、更なる将棋普及活動に励んでいきたいです。懸案事項が一つ片付き、ホット一息つきました。
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1月18日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は宇治から千葉均さん(京都府連副会長・京都城南支部長・将棋指導員)が来訪。

3月から千葉将棋教室を開講するに当たり、教室運営の様子をご覧頂きました。

大盤講座は、第78期順位戦C級1組8回戦・先手・藤井聡太七段VS後手・小林裕士七段の棋譜を鑑賞。

序盤は相居飛車の展開から、後手が角交換を図る。

先手は斜め棒銀から銀交換。

中盤が短く終盤に突入。

いつもながら、鋭い切れ味が魅力の藤井七段の「よさ」が発揮された会心譜でした。

特に「5七角」が気付きにくい好手で、勉強になりました。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は千葉先生に4枚落ちでの指導対局を3名(南1級・黒川2級、小川2級)お願いしました。

僕は、隠岐7級、土谷11級に6枚落ちでの指導対局。

2部は木村二段に角落ち、宗清1級に2枚落ちでの指導対局。

それと、本日から2部に下野誠太朗1級が入会。

頑張ってくれることを期待しています。

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1月17日(金)午前中は、第2赤十字病院でPSA定期健診。

午後からは、カラオケ仲間が歌う発表会の会場「醍醐交流会館」へ向かう。

13時過ぎに会場に到着し、何とか間に合いました。

緊張はされていましたが、気分よくうまく歌われていました。

また、時間を見つけてカラオケに行きたくなりました。
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1月15日(水)夕方から、ホテルグランヴィア京都・源氏の間(3階)において、門川大作京都市長と共汗する「子都(こと)の会総決起大会」が開催され出席してきました。
かどかわ大作京都市長が3期12年間に訪れた箇所数・・・10,197(1日平均・2.5箇所)は、一歩一途の積み重ねで、健康でなければ出来ない凄い数字です。素晴らしい‼
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1月15日(水)15時20分~16時30分は、大宅小学校将棋部・部活動。

最初に年初の挨拶。

続いて将棋上達の為には、明確な目標設定(例えば、詰将棋問題を1日3問解くなど)を行うことを話す。

大盤講座は、3手詰め詰将棋問題を出題、符号で答えるように指導。

講座終了後は、3面指し指導対局と自由対局。
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1月14日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」。

本年より「将棋講座及び初めての将棋教室」の運営を、阪田、小野が分担して1人体制で対応することにしました。

阪田指導員・・・第1・3週の火曜日・・・教室卒業生の棋譜解説、初めての将棋教室の駒落ち実戦指導。

小野指導員・・・第2・4週の火曜日・・・プロ棋士の棋譜解説、初めての将棋教室の大盤講座。

最初に年初に当たり新年の挨拶。

大盤講座は第33期竜王戦1組ランキング戦(先手・屋敷伸之九段VS後手・久保利明九段)の棋譜を鑑賞。

序盤は後手が角交換四間飛車から美濃囲い対し、先手は居飛車から左美濃に玉を囲う。

先手の「6五歩」に後手が「3五歩」と仕掛け、一気に勝負所の展開となり、振り飛車特有の捌きから大駒の交換。

終盤に入り、後手は先手の攻めをうまく受け止め投了に追い込んだ一局。

捌きのアーチスト久保九段の会心譜で、振り飛車党には大変勉強になりました。

続いて、簡単なようで難しい4択詰将棋問題を出題。持ち駒の正解は「香、歩4枚」です。

大盤を終了後「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

女性4名が受講。

講座は「成・不成の復習」「遊び駒とは」の解説。
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1月13日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第186回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

連休にも関わらず、44名(大人27名、こども17名)が参加。

体験受講として、中川浩さん、田島治行さんが参加。

中川さんは山科支部会員に入会。

最初に連絡事項。

1、本年は京都山科支部設立15周年を迎えます。今後も100名支部を継続し将棋を通じた異世代交流及び国際交流の輪を広めるため、皆様のご支援ご協力をお願いし、支部更新手続き、新規入会手続きを要請。

2、次回の京都山科支部第187回将棋教室・・・2月9日(日)13時~17時。188回将棋教室・・・3月8日(日)13時~17時。

3、第45回小学生将棋名人戦京都府大会の案内、申込受付。2月23日(日)9時30分、ひと・まち交流館京都

4、昨日開催された支部将棋対抗戦、名人戦・シニア名人戦京都府大会の結果報告、それと、京都山科支部代表として西地区大会出場の希望者を募る。

その後は、対局カードによる駒落ち対戦と.並行して指導対局。

<昇級記録>・・・2名
小山健太朗8級→7級(4連勝)
紫尾田崇生11級→10級(4勝1敗)
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1月13日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」23回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野、折立、阪田の3名。受講者は12名。

最初に、年初に当たり子ども達や保護者の方に新年の挨拶。その後、王将戦第1局2日目の話題。

続いて「第61期王位戦予選7組決勝・先手・藤井聡太七段VS後手・斎藤慎太郎七段」の棋譜を並べて鑑賞。

今日の大盤講座では、要望として挙げられた「序盤の手順」と「終盤での速度」について重点的に解説。

序盤は双方ともに角交換腰掛銀で対峙するも、棋譜に現れない変化手順を詳細解説。

中盤では先手「4五桂」の仕掛けに対し、後手も「6五歩」と攻め合いを選択。

終盤に入り指したほうが良く見える展開が続くも、先手が「3九香」と指した絶妙手が奏功。

後手王を投了に追い込んだ一局。

小休止のあと、講師による4面指し指導対局および初級講座。
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1月12日(日)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第49回支部将棋対抗戦・名人戦・第27回シニア将棋名人戦」の京都府大会が「ひと・まち交流館京都」において開催されました。

参加者は74名。京都山科支部からは支部名人戦1名、シニア名人戦6名が参加。

審判・指導対局は安用寺孝功六段。

大会運営は京都府連・廣田会長以下の役員。

予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各15分切れたら以後一手30秒の秒読みルール。

僕は選手として将棋大会に出場し対面将棋を楽しませてもらいました。

結果は、調子が出ないままに1勝2敗で予選リーグ敗退。

気を取り直して、午後からの指導対局を申し込みました。

安用寺先生には角落ちで指導を受け、午前中の将棋とは別人のようにうまく指せて勝たせて頂きました。

結果は、以下のとおりです。

<支部対抗戦>
優勝・・・・京都府庁支部A・・・京都府代表

<シニア名人戦>
優勝・・・・奥田 進・・・京都府代表

支部名人戦は、準決勝の時に失礼しましたので、結果は後日、京都府連HPをご覧ください。

代表になられた方々は、4月17日(金)・18日(土)・19日(日)に「ザマーカススクエア神戸」において開催の西地区大会に京都府代表として出場です。

大いに活躍されることを期待しています。

運営役員の皆様、ありがとうございました。
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1月11日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は第33期竜王戦1組ランキング戦(先手・屋敷伸之九段VS後手・久保利明九段)の棋譜を鑑賞。

序盤は後手が角交換四間飛車から美濃囲い対し、先手は居飛車から左美濃に玉を囲う。

先手の「6五歩」に後手が「3五歩」と仕掛け、一気に勝負所の展開となり、振り飛車特有の捌きから大駒の交換。

終盤に入り、後手は先手の攻めをうまく受け止め投了に追い込んだ一局。

捌きのアーチスト久保九段の会心譜でした。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は小川2級に4枚落ちでの指導。

2部は木村初段に飛車落ち、宗清1級に2枚落ちでの2面指し指導。

<昇級記録>
土谷知暉12級→11級(4勝1敗)
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1月10日(金)午後からは今年最初のノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。

最初に新年の挨拶のあと、第45回小学生将棋名人戦京都府大会(2/23)の案内を行う。

1ヶ月半先の将棋大会に備えて実戦経験を積み、参加しましょう。

今日の大盤講座は「6枚落ち講座」です。

「数の攻めで上手陣の端を破る」「飛・角の他に香の協力形を作る」「と金を作る」の重要性を話す。

ポイントの局面での下手の指し方を質問。正確な符号で答えるように指導。

講座終了後は、4面指し(6枚落ち)指導対局と自由対局。

対局終了後は、初形に戻し駒を確認してから駒箱に仕舞うことを徹底することを確認。

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1月8日(水)午後より「京都ホテルオークラ3階・翠雲の間」で開催の「令和2年京都市福祉大会式典」に出席。

門川大作京都市長より社会福祉事業協助者(ボランティア)として表彰を受けました。

山科中央福祉センターにおいて16年間続けている「初めての将棋講座」が表彰の対象です。

ボランティアの表彰のほか、民生委員・児童委員功労者、老人福祉員功労者、社会福祉事業施設関係功労者、社会福祉事業団体関係功労者の表彰がありました。

第2部の記念講演「ひきこもりの人と家族の思い~誰一人取り残さない社会を目指して~」は失礼して、5階・梅の間で開催の「京都市長と共汗する子都の会・役員会」に出席。

子都の会総決起大会(1/15)についての打合せです。

夕日に映えた比叡山が綺麗でした。
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1月6日(月)15時からは今年最初の大宅こども将棋教室開講日。

館内はお正月ムードで飾り凧と、園児が「ぼく・わたしたちのゆめ」を絵馬に書いて張り出してありました。

最初に新年の挨拶のあと、今年は将棋上達の「具体的な目標」を持って棋力向上と対局マナー順守を図ってもらいたいと話す。

それと、2月29日(土)に「佛教大学紫野キャンパス鷹陵館メインホール」で開催の「第8回京都子ども将棋交流大会」の参加申込の最終確認です。

現在の将棋交流大会参加者は、15名。

大盤講座は「数の攻め」と「詰将棋問題」です。その後、1部は指導対局と自由対局。

2部については対局カードによる対戦と指導対局。

小学校の始まりが明日からとのことで、普段の半分の人数でした。


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1月2日(木)は、次男家族が帰省。

受験勉強真最中の孫(長男)を除く4名です。

予定があり日帰りでの帰省でしたが、うれしいものです。
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1月1日(水)恒例の「新年すき焼き会」は、長男家族と共に7名で元旦を過ごしました。

昨年、孫が作ってくれた年賀状イラストをアップします。

今年も、皆様方に取って実りの多い笑顔の1年になりますように、祈念しております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。