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巖ちゃんの日々是将棋

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12月14日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

最初に、棋王戦挑戦者決定二番勝負(本田奎四段VS佐々木大地五段)の話題。

大盤講座は、第43回全国盲人将棋大会S級特選譜・先手・山下さんVS後手・石川さんの棋譜を解説。

序盤は居飛車角換わりの展開。

後手が腰掛銀から王を囲ったのに対し、先手が右玉に変化し駒組みを図る。

その後、一進一退の攻防が続き、終盤では優劣不明の好局。

最後は後手が「3七金」と打って勝負に出た手が、先手にもう一枚金を渡すことになり敗着となった。

健常者が目隠しをしてこれだけの将棋は指せないです。

レベルの高い素晴らしい内容でした。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部は山下さんに4枚落ち、山下唯ちゃんに6枚落ちでの指導。

2部は木村初段に飛車落ち、宗清1級に2枚落ち、服部4級に4枚落ちでの3面指し指導。

<昇級記録>
石橋希望6級→5級(5連勝)
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12月14日(土)午前中は「第33回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

40名が受講。講師は3名体制で対応。

大盤講座は、初めての受講者を対象とした「駒の取り方」「駒得・駒損」「王手と詰み」についての解説。

今回も保護者の方々の見学がありました。

次に「第8回京都子ども将棋交流大会」の受付。8名が申し込み。

その後は、野々村先生、阪田先生による指導対局および自由対局。

僕は新規受講者に対しての級位認定。

次回より対局カードによる駒落ち対戦を実施。

最後に、駒の紛失を防ぐため、対局終了後は初形に戻し駒の種類を確認することと、施設内で走らないことを約束。