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巖ちゃんの日々是将棋

今年もいよいよ年の瀬が押し迫ってきました。
自宅の中と外回りの清掃は早い目に行い新年に備えました。いつもは2人のところ、元旦は毎年、長男家族、次男家族と合わせて12人と、いっぺんににぎやかになっていましたが、孫の成長と共に受験などで全員が揃って新年を迎えることが出来なくなってきました。特に今年は、女房の手術・入院で健康のありがたさと日常の幸せの大切さを実感させられた年でした。
来年も共通の趣味である「旅」を企画、実現させ、充実した年としたいと願っています。
一方、将棋普及活動を振り返ってみますと、新たな「ご縁」をいただき、将棋普及の輪を広めることができましたことに感謝しています。
皆様、今年もいろいろとお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。ご家族お揃いで良いお正月をお過ごしください。
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日頃は当支部の将棋普及活動にご理解ご協力を頂き、誠にありがとうございます。2020年は京都山科支部設立15周年を迎えます。今後も100名支部を継続し、将棋を通じた異世代交流及び国際交流の輪を広める為、皆様方のご支援を賜りたくお願い申上げます。
つきましては、2020年3月~2021年2月の支部会員募集及び更新手続きを行いますので、よろしくお願い致します。
なお、下記「ゆうちょ銀行口座」への振り込もご利用ください。
      記
年会費   正会員 5,000円(将棋連盟支部会員・3,000円、山科支部運営費2,000円)  
学生・女性 4,000円(将棋連盟支部会員・2,000円、山科支部運営費 2,000円) 
特 典
① 将棋手帳の贈呈 ② 年3回の支部ニュース発行 ③ 将棋連盟の商品 2割引
④ 免状・各段位 4割引・・・(日本将棋連盟支部会員30名毎に年間1名の特典)
⑤ 京都府連主催の将棋大会参加費の割引
       支部会員 ・ 一 般            
小学生将棋名人戦 1000円 ・ 1500円
ねんりんピック将棋大会 1000円 ・1500円
アマチュア竜王戦  1500円 ・  2000円
⑥ 大盤解説会」   無 料 ・  500円 (名人戦)
⑦ 支部名人戦・シニア名人戦に参加できます。
⑧ 100人支部は年1回プロ棋士1名無料派遣及び支部西地区大会出場権あり。
⑨ 毎月定例の将棋教室開催及び対局カードによる駒落ち対戦の開催。
年2回、プロ棋士による指導対局を開催及び将棋交流大会の開催。
ご了承いただいた方は、2月20日(木)までに年会費をお支払い願います。

下記口座への振込みをご利用下さい。振込み後は確認の為、ご一報願います。
ゆうちょ銀行  記号番号 14410-45164031・
なまえ 日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
他金融機関からの振込の受取口座として利用される際は次の内容をご指定下さい
<店名>四四八、<店番>448、<預金種目>普通預金、<口座番号>4516403
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日本将棋連盟京都山科支部第186回・187回将棋教室ご案内
下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。

日時・・・2020年1月13日(月・祝)・・・186回、2月9日(日)・・・187回、 午後1時~5時
場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012
体験受講(500円)に来られる折には、事前にご連絡をお願いいたします。

日本将棋連盟 京都山科支部 支部長 小野 巖
電話075-581-7304・携帯090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
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12月29日(日)は恒例の「年末多面指し指導対局in園田競馬」へ行ってきました。

11時頃のJR山科駅から新快速に乗ったのですが、なんと大阪駅までは通勤ラッシュの状態でした。

将棋指導対局の先生方は、森信雄七段、大石直嗣七段、竹内雄悟五段です。

午後の指導対局(2回目)では、いい機会でしたので、森信雄先生に角落ちで教えて頂きました。

競馬は「左馬の帽子」をかぶり気合を入れて臨みましたが、馬連馬券は惜しいハズレ(1着・3着)が続きました。

でも、来賓席で見ることが出来、久しぶりに楽しませて頂きました。

森先生、ありがとうございました。
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12月27日(金)夕方から「ホテルグランヴィア京都」において開催のKSK忘年例会。

ホテルの5階から眺める京都タワーが綺麗でした。

ねんりんピック京都市代表選手団でご縁があった清水三雄さんから忘年例会の案内を頂き、その中に門川大作市長をお迎えしての「京都の未来像を語る」があり、初めて出席してきました。

門川市長とも少し話をさせて頂きました。

主催者の清水三雄さんとお会いして、久しぶりに将棋談義に花が咲きました。

82名が出席。同テーブルの方々と楽しい時間を過ごしました。
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12月26日(土)午前中は「第33回 ももやまこども将棋教室」の開講日。

最初に本年最後の将棋教室に当たり「上達は一歩一歩の積み重ね」です。

冬休みに将棋の勉強も続けることと、来年の将棋教室では、みんなの元気な顔を見せてもらいたいと話す。

大盤講座は「高美濃囲い、銀冠の崩し方」についての解説。

それと、第8回京都子ども将棋交流大会参加申し込みは15名になりました。

その後は対局カードによる駒落ち対戦を実施。

阪田先生には3面指し指導対局。

野々村先生は対局カードの手合いと2面指し指導対局。

僕は対局カードの手合いと対局マナーの見守り。

<昇級記録>
青木奨真10級→9級(3連勝)
伊藤幹太15級→14級(3連勝)
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12月25日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ折立先生と出向く。

最初に、本年最後の将棋教室に当たり皆様にご挨拶。

続いて27日に行われる棋王戦挑戦者決定二番勝負第2局(佐々木大地五段VS本田奎四段)の大一番の話題。

大盤講座は「第33期竜王戦1組ランキング戦・先手・渡辺明三冠VS後手・佐藤和俊七段」の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は後手が振り飛車を匂わしながら雁木の戦型。先手は左美濃囲いで対峙。

中盤では双方ともに一歩も後に引かない攻め合いを選択。

終盤は後手の佐藤和俊七段が絶好調の渡辺明三冠を相手に速度争いで見事に勝利した素晴らしい好局!!

小休止のあと5面指し指導対局(平手・角落ち2局・二枚落ち2局)を行う。

今回は5戦、4勝1分けの成績。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
           記                     
日時  2020年1月13日(月・祝) 午後1時~5時・・・186回将棋教室
    2020年2月9日(日) 午後1時~5時・・・187回将棋教室

場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話075-502-1012

公益社団法人日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段
日本将棋連盟 京都山科支部 支部長 小野 巖
電話075-581-7304・携帯090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
やましなこども将棋スクールのご案内
日時
  2020年1月13日(月・祝)午前9時30分~12時…第23回 
  2020年2月11日(火・祝)午前9時30分~12時…第24回
なお、第25回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場  京都市東部文化会館・第2会議室・・1/13、和室・・2/11(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北7分
会費  小・中学生 1回受講  一般 1,000円・山科支部会員800円(当日持参) 
募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)
指導員    日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
        日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
       日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段 阪田 進

問合せ先 日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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12月24日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に、本年最後の将棋教室に当たり皆様にご挨拶。

続いて、昨日行われた棋士編入試験第2局(折田翔吾アマVS出口若武四段)の話題。

最後に、27日に行われる棋王戦挑戦者決定二番勝負第2局(佐々木大地五段VS本田奎四段)の大一番の話題。

大盤講座は先手・賀来さんVS後手・湊さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相中飛車から先手は美濃囲い、後手は穴熊囲いで対峙。

中盤では後手が駒得で優勢な展開。

終盤は先手に緩手が出て形勢逆転し後手が何とか寄せ切り勝利。

終盤は「駒の損得よりも速度優先」を心掛けてもらいたいです。

大盤を終了後、来年から講師の交替制(阪田・・・第1・3火曜日、小野・・・第2・4火曜日)について話す。

続いて阪田指導員は今回で最後になる卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

講座は「駒の取り方・両取り」「1手詰、3手詰将棋問題」の解説。
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12月23日(月)朝からは年賀状の印刷に取り掛かる。

その後、来年の京都山科支部将棋教室の会場申込みに東部文化会館へ出向く。

夕方からは、京都橘大学吹奏楽部定期演奏会へ女房の付き添いで行きました。

会場の京都コンサートホールは音響効果が素晴らしく、たいへんよかったです。
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12月22日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」22回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野、折立、阪田の3名。受講者は11名。

最初に、年末に当たり子ども達や保護者の方に「こども将棋スクール」講座運営への要望などをお聴きしました。

続いて「第33期竜王戦1組ランキング戦・先手・渡辺明三冠VS後手・佐藤和俊七段」の棋譜を並べて鑑賞。

今日の大盤講座は、講座運営への要望として挙げられた①序盤作戦(居飛車対振り飛車など)②終盤での速度争い③詰将棋④実戦対局などを考慮に入れて、分かりやすく時間をかけての解説としました。

序盤は後手が振り飛車を匂わしながら雁木の戦型。先手は左美濃囲いで対峙。

中盤では先手の仕掛けに対し、後手も一歩も後に引かない攻め合いを選択。

形勢不明で終盤の入り、後手が香車を取らずに「6六角成」と指した絶妙手が奏功。

後手の佐藤和俊七段が絶好調の渡辺明三冠を相手に速度争いで見事に勝利した素晴らしい好局!!

いい勉強になりました。

小休止のあと、講師による3~4面指し指導対局。
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12月21日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は、棋王戦挑戦者決定二番勝負(先手・本田奎四段VS後手・佐々木大地五段)の棋譜を解説。

序盤は相掛かりの戦型。

中盤で後手の「3五歩」から「5四角」の構想が素晴らしく、玉のコビンを狙った「3六銀」から「4七歩成」が決め手となり、

先手を投了に追い込んだ一局。

12月27日に対局の第2局の大一番が楽しみです。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

1部は杉田15級に6枚落ちでの指導。

2部は木村初段に飛車落ち、宗清1級に2枚落ち、服部4級に4枚落ちでの3面指し指導。

<昇段記録>
木村晴悠初段→二段(11勝2敗)
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12月21日(土)午前中は「第33回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

今日は学校行事があり、受講者は30名。

最初に対局カードによる駒落ち対戦を実施するに当たり「対局マナー」などの順守事項を話す。

大盤講座は「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」についての解説。

次に「第8回京都子ども将棋交流大会」の受付。合計で13名が申し込み。

その後は対局カードによる駒落ち対戦を実施。

野々村先生、阪田先生には対局カードの手合いと対局マナーの見守りを担当。

僕は3面指し指導対局を担当。

<昇級記録>
紫尾田崇生15級→14級(3連勝)
伊藤幹太16級→15級(3連勝)



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12月17日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に昨日行われた棋王戦挑戦者決定二番勝負第1局の話題。

大盤講座は先手・小山さんVS後手・佐藤さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は双方とも相四間飛車で王を美濃に囲う。

中盤で先手が大きく駒得。

終盤では先手が後手王を寄せ切ったと思ったところ、後手の粘りが奏功。

勝負形になりましたが、肝心なところで後手が駒損。

何とか先手が後手王を投了に追い込んだ一局。

駒の損得に敏感になってもらいたいと感じました。

大盤を終了後、来年からの教室運営方法の改定やテキストの簡素化などについて話す。

続いて阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

女性4名が受講。

講座は「駒の損得・駒の取り方」の解説。

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12月16日(月)午後からは、大宅こども将棋教室。

児童館はクリスマスムードでいっぱいです。

大盤講座(1部)では、福山先生より「持ち駒の使い方」の問題を出題。

2部は「駒をタダで取られない方法・歩の使い方(と金を作る)」問題を出題し符号で答えるように指導、解説。

講座終了後は、自由対局と指導対局。

今日は本年最後の将棋教室です。

将棋が好きならば、集中して大盤解説を聞き、対局では「なぜその駒を動かしたのか」を考えて指すようにしましょう。

冬休みの間は毎日少しでも、将棋の勉強を目標を持って取り組んでほしいです。

来年は1月6日(月)からです。

もっと将棋が好きになり、対局マナーを守り上達できるように頑張りましょう。
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12月14日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

最初に、棋王戦挑戦者決定二番勝負(本田奎四段VS佐々木大地五段)の話題。

大盤講座は、第43回全国盲人将棋大会S級特選譜・先手・山下さんVS後手・石川さんの棋譜を解説。

序盤は居飛車角換わりの展開。

後手が腰掛銀から王を囲ったのに対し、先手が右玉に変化し駒組みを図る。

その後、一進一退の攻防が続き、終盤では優劣不明の好局。

最後は後手が「3七金」と打って勝負に出た手が、先手にもう一枚金を渡すことになり敗着となった。

健常者が目隠しをしてこれだけの将棋は指せないです。

レベルの高い素晴らしい内容でした。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部は山下さんに4枚落ち、山下唯ちゃんに6枚落ちでの指導。

2部は木村初段に飛車落ち、宗清1級に2枚落ち、服部4級に4枚落ちでの3面指し指導。

<昇級記録>
石橋希望6級→5級(5連勝)
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12月14日(土)午前中は「第33回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

40名が受講。講師は3名体制で対応。

大盤講座は、初めての受講者を対象とした「駒の取り方」「駒得・駒損」「王手と詰み」についての解説。

今回も保護者の方々の見学がありました。

次に「第8回京都子ども将棋交流大会」の受付。8名が申し込み。

その後は、野々村先生、阪田先生による指導対局および自由対局。

僕は新規受講者に対しての級位認定。

次回より対局カードによる駒落ち対戦を実施。

最後に、駒の紛失を防ぐため、対局終了後は初形に戻し駒の種類を確認することと、施設内で走らないことを約束。
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12月12日(木)~13日(金)は、一泊二日で恵那峡国際ホテルへ行ってきました。

女房が手術後のリハビリを兼ねての旅です。

ホテルには15時頃に到着しホテル内でゆっくり寛いでいました。

翌朝の朝食後、なんと大浴場が貸切でした。

カラオケルームも空いていたので5曲ほど歌い、14時にはホテルを出発し帰路につきました。
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12月11日(水)15時20分~16時30分は、大宅小学校将棋部・部活動。

最初に、棋王戦挑戦者決定二番勝負(本田奎四段VS佐々木大地五段)の話題。

大盤講座は「八枚落ちの指し方・棒銀戦法」の棋譜を参考にして次の一手を出題、符号で答えるように指導。

「数の攻め」で上手陣を破る・上手王を包むように寄せることを解説。

講座終了後は、17時から京都ホテルオークラで開催の「子都の会役員会」に出席。

その後は顧問の先生にお願いをして部員同士の自由対局。
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12月10日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に竜王戦の結果、棋王戦挑戦者決定二番勝負の話題。

大盤講座は、第43回全国盲人将棋大会S級特選譜・先手・山下さんVS後手・石川さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は居飛車角換わりの展開。後手が腰掛銀から王を囲ったのに対し、先手が右玉に変化し駒組みを図る。

中盤で先手が「5五銀」から先攻し急な流れになる攻め合い。

終盤では優劣不明の激戦も、後手が「3七金」と打った手が先手にもう一枚金を渡すことになり敗着となった。

金を打たずに、じっと「8七飛成」と詰めろをかけて先手玉に迫れば、まだまだ勝負は分からなかったです。

健常者が目隠しをしてこれだけの将棋は指せないです。

ほとんど悪手や緩手がなく、レベルの高い好局で素晴らしい内容でした。

勝利した先手の山下さんは今年度の優勝者。一方の石川さんは昨年度の優勝者です。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

女性4名が受講。

講座は「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」の解説。

教室終了後、老人福祉センター担当者と来年度からの運営方法、教室テキストなどについて意見交換。
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12月9日(月)午後からは、大宅こども将棋教室。

最初に、来年2月29日(土)に佛教大学紫野キャンパス鷹陵館メインホールで開催の「第8回京都子ども将棋交流大会」の案内を児童館より配布。

今回よりワンフロアーで開催出来る広い会場に変更になりました。

多くの子どもたちの参加を期待しています。

大盤講座(1部)では、福山先生より「駒をうごかして詰ましましょう」の問題を出題。

2部は「詰めろを逃れる」問題を出題。

符号で答えるように指導し解説。

講座終了後は、自由対局と指導対局。

今回も集中力が途切れて、だらけていたので、当分の間、なんで将棋教室に来ているのかを言い続けたいと思っています。
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12月9日(月)午前中は女房の付き添いで病院へ出向く。

午後からは、おおやけこども園で将棋大会などの打合せです。

園内は、早くもクリスマスの雰囲気が漂っていました。

現役の頃は、クルシミマスと言っていたことを思い出しました。
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12月8日(日)午後からは日本将棋連盟・京都山科支部第185回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

参加者は50名(大人29名、こども21名)。体験受講として吉岡君・図子君、新規会員・太田さん。

中川浩さん(越後家多齢堂)、三宅英治さん(将棋を孫に伝える会)のお二人が教室見学にお越し頂きました。

最初に連絡・報告事項を5件。

1、来年は京都山科支部設立15周年を迎えます。今後も100名支部を継続し将棋を通じた異世代交流及び国際交流の輪を広めるため、皆様のご支援ご協力をお願い致します。・・・小野支部長

2、本日は浦野真彦八段にお越し頂き、浦野真彦八段著・新刊「5手詰めハンドブックⅢ」の紹介・販売。
それと、購入者を優先して浦野先生による指導対局をお願いしております。・・・小野支部長

3、京都府連による将棋イベントの紹介と来年1月12日(日)「ひと・まち交流館京都」で開催の「支部将棋名人戦・シニア将棋名人戦・京都府大会」の案内。・・・折立副支部長

4、小学生将棋名人戦京都府大会の日程確定・詳細後日・・・2月23日(日)、会場・・・ひと・まち交流館京都・・・折立副支部長

5、日本将棋連盟京都山科支部・支部会員募集と更新のお願い。受付・・・阪田幹事長

続いて、浦野八段を囲んでの恒例の写真撮影。

その後は、対局カードによる駒落ち対戦と浦野八段による指導対局。

15名の支部会員が駒落ちでの指導を受け(3勝12敗)、局後のアドバイスを受けました。

将棋教室終了後、浦野八段を囲んでの京都山科支部役員・有志による懇親会を開催。

将棋談義に花が咲き、いつもながら楽しいひと時でした。

<昇級記録>・・・2名。
紫尾田崇生14級→13級(3連勝)→12級(3連勝)
土谷知暉13級→12級(3連勝)
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12月7日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は体験受講として図子君がお母さんと来てくれました。

続いて来年の1月~3月までの教室日程表を配布。

次に、昨日から本日にかけて行われている竜王戦第5局の話題。

大盤講座は、第45期棋王戦挑戦者決定トーナメント、先手・本田奎四段VS後手・広瀬章人竜王の棋譜を鑑賞。

序盤は相掛かりの戦型に駒組みが進む。

中盤に入り一進一退の難解な局面が続く。

終盤は先手の馬切りからの見事な寄せで後手王に必至をかけ投了に追い込み本田四段が勝利‼

次戦は、敗者復活戦(広瀬竜王VS佐々木五段)の勝者と挑戦者決定二番勝負を戦い、一勝すれば渡辺明期棋王に挑戦の快挙‼

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部は図子君に6枚落ちでの指導。

唯ちゃんが最後まで指し勝利!将棋が楽しくなってきたようですね。

2部は木村初段に飛車落ち、宗清1級に2枚落ち、服部4級に4枚落ちでの3面指し指導。

<昇級記録>
南颯馬2級→1級(10勝3敗)
石橋希望7級→6級(5連勝)
山下唯14級→13級(3連勝)
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12月6日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。

最初に、本日から明日にかけて津和野で開催の第32期竜王戦七番勝負第5局(広瀬章人竜王VS豊島将之名人)の話題。

今日の大盤講座のテーマは「詰みを逃れる」です。

「王は広い方へ・玉は上部へ・合い駒を考える」などのヒントを交えながら、5問出題。

正確な符号で答えるように指導。

講座終了後は、5面指し(平手1局、8枚落ち4局)指導対局と自由対局。

最後にこのところ駒が無くなることがあり、初形に戻し駒を確認してから駒箱に仕舞うことを徹底することを確認。

帰路の途中、本日グランドオープンの「イオンタウン山科椥辻」に立ち寄る。

大勢の人でにぎわっていました。
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12月5日(木)は、気分転換とリハビリを兼ねて女房と外出。

「かごの屋」で「鍋焼きうどんとせいろごはんセット」を温かく美味しく頂きました。

その後、フェイスブック友達・中川浩さんのカステラ専門店(越後屋多齢堂)に出向き添加物不使用手作りの「カステイラ」を注文。

近くの「北野天満宮」まで足を運ぶ予定でしたが、風が強く時雨模様になってきたので、またの機会とし帰宅。

明日は、椥辻駅前のスーパー「イオンタウン山科椥辻」がオープン‼

1年ぶりに便利になります。
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12月4日(水)午後からは大宅小学校将棋部・部活動。

最初に、昨日行われた順位戦C級1組7回戦、船江恒平六段VS藤井聡太七段の対局と並行して順位戦のシステムを話す。

藤井七段が勝利し7連勝。残り3局を全勝で昇級を果たすかが注目。

大盤講座は「詰みを逃れる」問題を出題して正確な符号で答えるように指導。

王は広い方に逃げる・上部に逃げる・合い駒を考える。

講座終了後は、3面指し(8枚落ち)指導対局と自由対局。
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12月3日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」です。

最初に将棋界の話題を話しました。

日本将棋連盟京都府連独自で企画運営している将棋イベント(夏休み将棋合宿、北野天満宮・天神さん子ども将棋交流大会、世界遺産仁和寺・こども竜王戦)が大きな柱として育ってきたこと。

第45期棋王戦挑戦者決定トーナメント、広瀬章人竜王VS本田奎四段の対局が昨日に行われ本田四段が勝利!!!

本田四段は今年四段に昇段した新鋭です。

次戦は、敗者復活戦(広瀬竜王VS佐々木五段)の勝者と挑戦者決定二番勝負を戦い、一勝すれば渡辺明期棋王に挑戦の快挙となります!!!

続いて、本日は藤井聡太七段がC級1組順位戦7回戦を船江恒平六段と対局。

12月6日~7日には竜王戦第5局の大一番の対局があり目が離せません。

その後、クラス別将棋大会の表彰式です。

A・Bクラス優勝・・・谷口さん、C・Dクラス優勝・・・島さん

大盤講座は、クラス別将棋大会A・Bクラス決勝戦・先手・竹田さんVS後手・谷口さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲いに対し、後手は居飛車から雁木模様の駒組み。

中盤で先手が振り飛車特有の「捌き」のタイミングを逃したため、後手の押さえ込みが奏功し後手が指しやすい展開。

終盤では後手に緩手があり先手に勝負手のチャンスが巡ってきたが気付かず、後手の手堅い指し回しで先手王を寄せ切った。

振り飛車を指す場合は、押さえ込まれずに「捌く」ことを心掛けることがポイント。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

女性4名が受講。

講座は「攻めるとは?」「数の攻め」の解説です。

将棋教室終了後、本願寺山科別院に立ち寄ったところ、銀杏の木の黄色が落ち葉と共に冴えていました。
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12月2日(月)午後からは、大宅こども将棋教室。

最初に「礼に始まり礼に終わる」を実践するため、全員で挨拶。

次に、前回の宿題(符号の理解)を回収。

大盤講座(1部)では、福山先生より「駒の利き」「取れる駒」の問題を出題し宿題としました。

2部は「詰みを逃れる」問題を出題。

符号で答えるように指導し解説。

講座終了後は、自由対局と指導対局。

最後に、集中力が途切れて騒がしかったので、対局マナーについての話をしました。
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12月1日(日)夕方からは、引き続き「京都平安ホテル」での年末将棋まつり・第2部「年末大パーティー」の開催です。

開会挨拶をさせて頂き、今年1年の新企画将棋イベント(夏休み将棋合宿・天神さん子ども将棋将棋交流大会・こども竜王戦in京都・仁和寺など)を振り返り、関係者の皆様に感謝を申し上げました。

続いて、森信雄七段ご挨拶、指導棋士並びに運営役員の紹介、中尾修七段による乾杯です。

その後は、和やかに歓談。

食事が一段落してから、石川優太新四段への質問タイムです。

昨年の悔しさをバネにしての新四段デビュー。

本人はもちろん、師匠も感無量だったと思います。

素朴な人柄がにじみ出ていて好感が持てる先生です。

続いて、森信雄七段、村山聖を語る。

懐かしい写真をもとに、村山先生の想いやお人柄を語って頂き、今、生きておられたらどうされていたかなぁと思いを馳せていました。

次に、こども竜王戦中学生の部優勝の菊井慶樹君と奨励会4級山下数毅君の対局です。

レベルの高い、見ごたえのあった好局でした。

最後は子ども達がお待ちかねの「忍者ショー」です。

ちびっ子忍者に加えて、森先生のいでたちも板についていました。

盛り沢山なイベントが無事終了しお開きとなりました。