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巖ちゃんの日々是将棋

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11月30日(土)午前中は「2019年度後期第33回 ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。

受講生は42名。今回より講師を3名体制で対応。

最初に、講師(小野巖先生、野々村正造先生、阪田進先生)の自己紹介。

初回に当たり保護者の方々の見学がありました。

その後、将棋教室で守るべき事を説明。

続いて、指導内容・スケジュール、対局マナーを話しました。

特に、対局マナーについては新たにチェックリストを配布して、自問自答してもらい自然に対局マナーを身につけてもらいたいと願っています。

次に、「第8回京都子ども将棋交流大会」の案内。

日時・・・来年2月29日(土)9時30分~17時 

会場・・・佛教大学・紫野キャンパス鷹陵館メインホール

その後は、野々村先生、阪田先生による指導対局および自由対局の見守り。

僕は新規受講者に対して「レッツ将棋」をもとに大盤講座と級位認定。

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11月27日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ出向く。

最初に竜王戦七番勝負第4局(広瀬章人竜王VS豊島将之名人)と王将戦挑戦者決定リーグ戦の話題。

大盤講座は折立先生と共に、第69期王将戦挑戦者決定リーグ戦、先手・藤井聡太七段VS後手・広瀬章人竜王の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は双方とも矢倉に玉を囲い先手が仕掛ける展開。

中盤では先手が「馬」と「と金」を作り指しやすい流れも、後手の「7六歩」からの反撃が厳しく攻守一転。

終盤は後手が細い攻めを繋ぎ「7六金」からの頓死で先手を投了に追い込んだ一局。

大一番にふさわしく二転三転し、どちらが勝つかが分からない見ごたえのある好局でした。

指運勝負を制した広瀬竜王は渡辺明王将への挑戦権を獲得。

藤井七段は時間配分に誤算があったのか、難解な終盤での秒読みは厳しく残念な結果となった。

最年少タイトル挑戦権は持ち越し。

続いて、7手詰め将棋4問を出題し解説。

小休止のあと4面指し指導対局(平手2局・角落ち2局・角落ち・二枚落ち)を行う。

今回は6戦、5勝1分けの成績。
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11月25日(月)午後からは、大宅こども将棋教室。

最初に、福山先生がお休みの報告。

次に、前回の符号を理解するための宿題を回収。

大盤講座(1部)では、一手詰め詰将棋問題を出題し、符号で答える練習です。

「2一銀」までは答えるのですが、成りか不成かの区別がまだ難しいようです。正解は「2一銀成り」

2部は実戦の詰め将棋問題を出題。

符号で答えるように指導。

講座終了後は、自由対局と指導対局。
やましなこども将棋スクールのご案内
日時
  2019年12月22日(日)午前9時30分~12時…第22回
  2020年1月13日(月・祝)午前9時30分~12時…第23回
なお、第24回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場  京都市東部文化会館・第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北7分
会費  小・中学生 1回受講  一般 1,000円・山科支部会員800円(当日持参) 
募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)
指導員    日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
        日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
       日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段 阪田 進

問合せ先 日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時  2019年12月 8日(日) 午後1時~5時・・・185回将棋教室 
浦野真彦八段著・新刊「5手詰めハンドブックⅢ」のサイン入り販売、指導対局
    *教室終了後、有志による懇親会を開催。希望者は、小野まで申込
     会場・・・「源ぺい」山科東野店   会費・・・4,000円

    2020年01月13日(月・祝) 午後1時~5時・・・186回将棋教室

場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

2019年11月24日
公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段
日本将棋連盟 京都山科支部  支部長   小野 巖
電話 075-581-7304・携帯 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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11月23日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は、指し盛りの頃に京橋クラブで受けた指導対局(飛車落ち)上手・K七段VS小野巖三段の棋譜を解説。

序盤は右四間飛車定跡に駒組みが進む。

中盤に入り上手が銀を繰り出し下手の角頭を攻める展開。

終盤は上手の厳しい攻めを先受けで凌ぎ、攻めに転じて上手王に必至をかけ投了に追い込み勝利‼

受けを間違わずに指せた将棋で、参考にしてもらいたいです。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の黒川2級に4枚落ち、大岡4級に6枚落ち、土谷13級に8枚落ちでの指導。

2部は宗清2級に2枚落ち、服部4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>
宗清 京2級→1級(10勝2敗)
土谷知暉13級→12級(3連勝)
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11月22日(金)は、長男が「いい夫婦の日・京都新聞社内見学会」に申し込みをしてくれていましたが、女房の体調を考慮して事前に欠席の連絡をしました。

午前に時間が空いたので、インフルエンザ予防接種を受けに椥辻病院へ行ってきました。

関心が高いのか、大勢の方が順番待ちでした。

普段より将棋教室でこどもとのふれあいが多くあり、インフルエンザ予防接種は講師の義務と思っています。

寒い冬が近づいて来ましたので、みなさん健康に注意しましょう。
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11月20日(水)午後からは大宅小学校将棋部・部活動。

最近将棋部の約束として、部活動に遅れない。休まない。遅れた時は理由を言う。どうしても休まなければならないときは事前に連絡。ランドセルなどを揃えて置く。靴は靴箱に揃えて置く。など部員たちが自主的に守るべきことを続けて、毎回、部長が評価しています。

素晴らしい取り組みですので、継続してもらいたいと見守っています。

最初に昨日行われた王将戦挑戦者決定リーグ戦、広瀬章人竜王VS藤井聡太七段の話題。

対局は大一番にふさわしく二転三転し、どちらが勝つかが分からない見ごたえのある好局でした。

指運勝負を制した広瀬竜王は渡辺明王将への挑戦権を獲得。

残念ながら、藤井七段の最年少タイトル挑戦権は持ち越し。

大盤講座は前回の続き「寄せの手筋」を出題して正確な符号で答えるように指導。

大駒は離して打て・桂馬の特性・逃げ道封鎖がテーマ。

講座終了後は、3面指し(8枚落ち)指導対局と自由対局。
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11月19日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの「将棋講座&初めての将棋教室」です。

最初に、本日開催の王将戦挑戦者決定リーグ戦一斉対局のうち、広瀬章人竜王VS藤井聡太七段の対局は、勝てば挑戦者に決定する大一番の話題。

藤井七段に取っては、最年少タイトル挑戦(17歳5ヶ月)の記録がかかった一局。

続いて、第32期竜王戦七番勝負第4局の話題。

大盤講座は、先手・佐藤さんVS後手・田中重雄さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲いに対し、後手は居飛車から雁木模様の駒組み。

中盤で先手が歩を突き捨てる指しすぎの手を、後手が咎めなかったので、先手が指しやすい展開。

終盤は先手が駒得を図る手堅い指し回しで、後手王を寄せ切った。

大盤を終了後、クラス別将棋大会の3日目。阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

女性4名が受講。

3年前は女性の受講がゼロでしたが、藤井ブームから女性の受講生が増加。

現在では卒業生30名のうち、10名が女性と三分の一を占めています。

講座は「駒を成る」「禁じ手」「王手と詰み」「1手詰めの理解」の解説です。

将棋教室終了後、本願寺山科別院に立ち寄ったところ、銀杏の木が秋を醸し出していました。
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11月18日(月)午後からは、大宅こども将棋教室。

最初に、明日行われる王将戦挑戦者決定リーグ戦(広瀬章人竜王VS藤井聡太七段)大一番の話題。

大盤講座(1部)では、福山先生による符号の勉強です。

一人ずつ大盤の前に出て、配られたカードに書いてある符号を読み上げ、駒を動かしてもらいました。

符号を理解するための宿題も用意。

2部は「寄せの手筋」の続きを出題。

符号で答えるように指導。

講座終了後は、1部は自由対局。2部は対局カードによる対戦です。
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11月17日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」21回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野、折立、阪田の3名。受講者は10名。

最初に、将棋の日の話題と王将戦挑戦者決定リーグ戦での藤井聡太七段の話題。

大盤講座は「第78期順位戦A級5回戦・先手・広瀬章人竜王VS後手・羽生善治九段」の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は後手四間飛車に対し、先手は角交換から左美濃に玉を囲う。

中盤では先手が「6五歩」の位の確保し指しやすい形勢。

終盤の入り、先手の「5一銀」の絶妙手が後手の粘りを与えず、見事な寄せで先手が勝利!!

その後、詰将棋問題を4問出題。

逃げ道封鎖・王を危険地帯に呼び込む・無駄駒の消去などの解説を交える。

小休止のあと、講師による3~4面指し指導対局と自由対局。
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11月15日(金)午前中は外来受診の付き添い。

午後からは、ノートルダム学院小学校将棋クラブの開講日でした。

ところが、校門を入るとどうも様子がおかしく、将棋部顧問のE先生に電話をすると「授業研究会」が今日に変更となり、クラブ活動は29日になったとのこと。

初めて聞く話で、唖然としました。E先生は平謝り。

小学校を後にして、気持ちを静めるために松ヶ崎の散策。

銀杏の黄色の鮮やかさに癒されました。
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11月12日(火)午後からは、久しぶりに「六原小学校・昭和29年度卒業門川学級クラス会」に行きました。

会場は「からすま京都ホテルB1「和食・入船」です。

今回の参加は9名と少なかったですが、なんと静岡県から横山君が65年ぶりにクラス会に参加。

小学生の頃にタイムスリップして思い出話に花が咲きました。

幹事の松田さん、いつもお世話をおかけしています。

次回も楽しみにしております。
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11月12日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に、第32期竜王戦七番勝負第3局の話題。

続いて第43回全国盲人将棋大会においてB級3位に輝いた吉岡知輝君の話題。

京都山科支部で知輝君の対戦相手を務めた竹田さんが感激されていました。

大盤講座は、第43回全国盲人将棋大会決勝トーナメント1回戦・先手・今仁敏雄さんVS後手・吉岡知輝君の棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が居飛車矢倉模様に対し、後手は中飛車から美濃囲いの戦型。

中盤では陣形の差で後手が指しやすい展開。

終盤は後手の鋭い攻めが決まり、先手王を寄せ切った。

後手が快勝の一局でした。

大盤を終了後、クラス別将棋大会の2日目。阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

「駒の動き・裏になった時の動き」「禁じ手」「王手と詰み」の解説です。
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11月9日~10日に「第43回全国盲人将棋大会」が加古川市で開催されました。

初出場の吉岡知輝君は、視力が低下してから約1年半の短い期間の中で将棋に取り組み見事B級第3位に輝きました‼

本人の努力、お父さんの支え、加えて京都山科支部将棋教室での特訓が実を結んだと思っています。

おめでとうございました!

来年は優勝目指して更なる精進を重ねてもらいたいです。

応援しています。
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11月11日(月)午前10時に長男の車で病院まで行き、退院の手続きを完了。

おかげさまで25日ぶりに自宅に戻ってきました。

これから日常生活に慣れるまでたいへんですが、リハビリを続けながら3か月を目途に、今まで通り復帰出来るように頑張ってサポートしていきます。

午後からは、大宅こども将棋教室。

大盤講座では、1部はレッツ将棋をもとに「駒の並べ方・動き方」と「簡単な寄せの手筋」を出題。

2部は「寄せの手筋」の出題し符号で答えるように指導。

講座終了後は、1部は自由対局。2部は対局カードによる対戦です。
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11月10日(日)午前中は明日の退院に備え、掃除・洗濯・布団干しなど、慣れないことにチャレンジしていました。

午後からは、病院に出向き明日の打合せです。

夕方は自宅に戻り、アベマテレビと竜王戦中継で第32期竜王戦七番勝負第3局(広瀬章人竜王VS豊島将之名人)の鑑賞。

豊島名人3連勝で竜王タイトル奪取に王手‼
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
           記                     
日時   2019年12月8日(日) 午後1時~5時
     浦野真彦八段著・新刊「5手詰めハンドブックⅢ」のサイン入り販売、指導対局
   *教室終了後、有志による懇親会を開催。希望者は、小野まで申込
    会場・・・「源ぺい」山科東野店   会費・・・4,000円

場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話075-502-1012

公益社団法人日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段
日本将棋連盟 京都山科支部 支部長 小野 巖
電話075-581-7304・携帯090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
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11月9日(土)午前は病院へ行く。

早いもので手術してから3週間が経過。

先生から退院勧告を受けて、11日の月曜日に退院することになりました。

午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第78期順位戦C級1組6回戦の好取組、先手・藤井聡太七段VS後手・青嶋未来五段の棋譜を鑑賞。

戦型は矢倉模様に駒組みが進む。

中盤では激しい攻め合いの展開。

終盤は先手が絵にかいたような必至で後手王を投了に追い込み収束。

藤井聡太七段が勝利し6連勝‼

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の栗本9級、杉田15級に6枚落ちでの指導。

2部は宗清2級に2枚落ち、服部4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>
黒川英寛3級→2級(10勝3敗)
石橋希望8級→7級(4連勝)
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以前から疑問に思っていたことですが、11月7日(木)読売新聞夕刊に<エスカレーター片側空け「危険」>と掲載されてスッキリしました。

<エスカレーターは「歩かず」「手すりを持って」ご利用ください>と表示があるにも関わらず、立ち止まらずに、片側を歩いている人が多く見受けられます。

先日、小学校の先生が児童を引率の時、率先してエスカレーターの片側を歩いて誘導している状況に遭遇。

片側を空けずに、2列で立ち止まって利用するように「ルールを守る」手本を示してほしかったと感じました。

今後、エスカレーターは「2列乗り」を徹底できる機運になればと願っています。

皆様のご意見は如何でしょうか?
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11月8日(金)午前は病院。午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。

快晴に恵まれ、北山通りから比叡山を望む景色が素晴らしかった。

最初に、藤井聡太七段C級1組順位戦6連勝の話題。

続いて、明日から神戸で開催の「第32期竜王戦七番勝負第3局(広瀬章人竜王VS豊島将之名人)」の話題。

今日の大盤講座は「寄せの手筋」です。

「王を下段に落とす」などのヒントを交えながら、5問出題。

正確な符号で答えるように指導。

講座終了後は、4面指し(8枚落ち)指導対局と自由対局。

帰宅後、夕焼けが綺麗でした。

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11月7日(木)午前中は、京都第二赤十字病院において2年ぶりに人間ドック(半日外来ドック)健診を受けました。

健診の対象は、身長、体重、体脂肪、視力、聴力、血圧、採血、肺活量、心電図、超音波、問診、胸部レントゲン、胃カメラなどです。

特に苦手な胃カメラが無事に終わりホットしました。

詳細結果は後日郵送での報告です。
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11月6日(水)午前中は、天気が良かったので、掃除・洗濯などをこなしました。

午後からは大宅小学校将棋部・部活動です。

最初に昨日行われたC級1組順位戦で藤井聡太七段が勝利し6連勝の話題。

大盤講座は「寄せの手筋」を出題して正確な符号で答えるように指導。

講座終了後は、3面指し(8枚落ち)指導対局と自由対局。

将棋教室終了後、病院へ行く。
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11月5日(火)夕方からは、京都ホテルオークラで開催の門川大作京都市長と共汗する「子都(こと)の会」令和元年度総会・懇親会に副会長として出席してきました。

保育協会・連盟、児童館学童連盟、病院、看護連盟など子育て支援団体から730名が出席。

日本将棋連盟京都府連からは10名。

門川大作京都市長活動紹介、子育て支援団体の活動状況のDVD上映。

アンサンブルクレールによる「上を向いて歩こう」ほか、唄の披露。

琴・尺八の演奏。

クッキーズによる「京都はぐくみ憲章の歌」ほか、盛り沢山の出し物でした。
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11月5日(火)午前は病院へ行き女房の話し相手です。

おかげさまで、装着していた心電図検査装置も外すことが出来、退院が近づいて来ました。

午後からは京都大学百周年時計台記念館で開催の「京都市生涯学習市民フォーラム令和元年度総会・シンポジウム」に出席。

テーマは「伝統に今を織りなす学びのまち京都~多様化する現代に、より良い社会を創造する学び~」

主催・・・京都市生涯学習市民フォーラム、京都市教育委員会

協力・・・文化庁 地域文化創生本部
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11月3日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第184回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

連休にも関わらず、43名(大人24名、こども19名)が参加。

体験受講として、吉岡知輝君、安藤凰真君が参加。

特に、吉岡君は11/9~10に加古川で開催の「全国盲人将棋大会」に向けての特訓です。

最初に連絡事項。

1、次回の京都山科支部第185回将棋教室は12月8日(日)13時~17時。

浦野真彦八段へ新刊「5手詰めハンドブックⅢ」のサイン入り販売を依頼しています。

2、「年末将棋祭りin平安ホテル」・・・12月1日(日)開催の案内チラシ配布

3、11月、12月開催の寝屋川・高槻の将棋大会を紹介

その後は、対局カードによる駒落ち対戦と.並行して指導対局。

<昇級記録>・・・2名
黒川英寛5級→4級(6連勝)
石橋希望8級→7級(4連勝)

将棋教室終了後、病院へ向かう。


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11月2日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第41期女流王将戦三番勝負第3局、先手・西山朋佳女王VS後手・里見香奈女流王将の棋譜を鑑賞。

戦型は先手が角交換三間飛車から美濃囲いに対し、後手は居飛車銀冠から穴熊の駒組。

中盤では先手が遊び駒を活用し仕掛け、後手が反撃する展開。

終盤は駒得した先手が後手陣に猛攻。後手を投了に追い込んだ一局。

この結果、西山女王が女流王将のタイトルを奪取‼

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の大岡4級、小山7級、栗本9級に6枚落ちでの指導。

2部は木村初段に飛車落ち、服部4級に4枚落ちでの指導。

将棋教室終了後、病院へ行く。
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11月1日(金)午後より病院へ出向く。

退院に向けての歩行練習や自転車漕ぎなどのリハビリを段々と負荷をかけていくメニューでやっています。

痛みはだいぶ和らいできたようですが、咳やクシャミをすると、痛いと言っています。