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巖ちゃんの日々是将棋

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10月28日(月)午後は、大宅こども将棋教室へ出向く。

今日は、2回延期になった大宅小学校の運動会です。

15時には終わると思っていたのですが、受講生が児童館に入ってきたのが16時過ぎになりました。

大盤講座はせずに、唯ちゃん、翠ちゃんとの2面指しからスタートしました。

その後、自由対局を行う。

最後に日本将棋連盟・大塚製薬カロリーメイト「栄養バランスで勝利に王手‼」を配布。

午前中は身体をゆっくり休めていたので、将棋教室終了後に病院へ行く。

リハビリ、歩行練習に励んでいますが、日常生活にはまだまだです。

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10月27日(日)病院の近くにイベントが開催されているので、気分転換になると思い行ってきました。

最初に平女祭(平安女学院大学の学園祭)に行き、模擬店で昼食。

次に、野外ステージで東映撮影所忍者ショーを観てから京都府庁で開催の観芸祭へ向かう。

重要文化財・京都府庁旧本館の中をガイドツアーで案内をして頂きました。

その後病院に戻り、歩行器で歩く練習のサポートです。
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
           記                     
日時  2019年11月3日(日) 午後1時~5時・・・184回将棋教室
    2019年12月8日(日) 午後1時~5時・・・185回将棋教室

場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話075-502-1012

公益社団法人日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段
日本将棋連盟 京都山科支部 支部長 小野 巖
電話075-581-7304・携帯090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/

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10月26日(土)病院から帰りに烏丸丸太町の交差点で時代祭に遭遇しました。

最後尾の行列でしたが、沿道には外国の人も多く人人人で一杯でした。

その後、地下鉄で最寄りの駅(椥辻駅)まで戻り、京都矯正展に出向く。

将棋駒を目当てに行ったのですが、午前中に売り切れとのことでした。

ここでも将棋人気が顕在でした。
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10月25日(金)午後からノートルダム学院小学校将棋クラブの開講日です。

最初に、23日~24日にかけて御室・仁和寺で行われた「第32期竜王戦七番勝負第2局(広瀬章人竜王VS豊島将之名人)」の話題。

今日の大盤は8枚落ち講座です。下手が棒銀で上手陣を攻略する定跡を解説。

「数の攻め」「王を下段に落とす」「王は包むように寄せる」「上手の守り駒・金の弱点を突く・・・金は斜めに誘え」など将棋の格言を交えながら話す。

次に3手詰め詰将棋を3問出題。符号で答えるように指導。

講座終了後は、5面指しで平手と8枚落ち(4面)での指導対局及び自由対局。

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掲載写真は「第20回やましなこども将棋スクール」の様子。

開催日時  
2019年11月17日(日)午前9時30分~12時…第21回

2019年12月22日(日)午前9時30分~12時…第22回

なお、第23回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場 
京都市東部文化会館・第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北7分

会費    
小・中学生 1回受講  一般 1,000円・山科支部会員800円(当日持参) 

募集定員  
20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)



指導員   
日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段 阪田 進

問い合わせ先   
日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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昨日(23日)病院から「みぶ身障者将棋講座」に出かける道すがら、四条烏丸で「国境なき医師団・街頭キャンペーン」に出会いました。

いつもなら通り過ぎるところですが、命に係わる「ご縁」を感じたので立ち止まり、説明を聞くことにしました。

「医療を届ける。思いを届ける。」募金活動に協力するため「毎月の寄付」をすることにしました。

すがすがしい気持ちになりました。
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10月23日(水)午前は病院へ行きICU病棟での面会。

その後、午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ出向く。

最初に、本日から明日にかけて行われてる第32期竜王戦七番勝負第2局(広瀬章人竜王VS豊島将之名人)の話題。

大盤講座は折立先生と共に、第69期王将戦挑戦者決定リーグ戦、先手・糸谷哲郎八段VS後手・藤井聡太七段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は角換わり腰掛銀の戦型から後手が先攻。

中盤では先手が2筋を突き捨て「5五銀左」と反撃。

終盤は先手が「2四飛車」の詰めよに対し、後手は先手玉を30数手の詰みを読み切り、先手を投了に追い込んだ一局。

続いて、7手詰め将棋4問を出題し解説。

小休止のあと3面指し指導対局(平手・角落ち・二枚落ち)を行う。

今回は3戦、3勝の成績。

将棋講座終了後、本日夕方にICU病棟から一般病棟・ナースステーション横の部屋に移るので、自宅に戻り持ち帰った荷物を持って、再度病院へ向かう。

まだまだ油断は禁物ですが、おかげさまで順調に快方に向かっています。
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10月22日(火)は、手術日の翌日。

早朝に麻酔が覚めて、ICU(集中治療室)で面会が出来ました。

すでに口に取り付けてあった管が取れていて自己呼吸が出来、少し話が出来る状態まで回復していたのには驚きました。

ありがたいことです。

執刀医の先生はじめ、病院関係者の方々、お気遣いや励ましの言葉を頂いた皆様方に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。
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10月21日(月)は朝から長男、次男家族と共に病院へ向かう。

いよいよ女房の心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)の手術日です。

9時に手術室に入り、16時30分にICU(集中治療室)で面会が出来ました。すごく長い一日でした。

ICUでは、ドクターG先生から、まだ全身麻酔から覚めていないが、手術は予定通り出来ましたとの説明を受け「よかった」と、ひとまず安堵しました。

これからは出血や感染症に気をつける必要があるとのこと。

明日に麻酔から目覚めてからの養生が肝心で、出来る限りのサポートを心掛けたいと思っています。

いろいろとお気遣い頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。
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10月19日(土)午前中は病院。午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第69期王将戦挑戦者決定リーグ戦、先手・糸谷哲郎八段VS後手・藤井聡太七段の棋譜を鑑賞。

序盤は角換わり腰掛銀の駒組。

中盤では後手が仕掛け、先手が反撃する展開。

終盤は先手が後手陣に猛攻するも、後手は一手スキを逃さず長手数の詰みを読み切り、先手王を寄せ切った一局。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の南2級に4枚落ち、石橋8級に6枚落ちでの指導。

2部は木村初段に角落ち、宗清2級に2枚落ちでの指導。
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10月18(金)は、朝から女房の手術(10/21)に向けて入院手続き。

夕方からは心臓血管外科の先生から手術についての説明を受ける。

その間、時間があったのと病院の近くでもあったので、孫の京都市立銅駝美術工芸学校・美工作品展を観に行ってきました。

会場は堀川御池ギャラリーです。

作品は、陶芸・染織・ファッションアート・デザイン・日本画・洋画・彫刻などが展示されていました。

孫の分野は、ファッションアートで、なかなか上手に作っているなぁと感心しながら観ていました。

おかげさまで、心が和みました。
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10月16日(水)15時20分からは大宅小学校将棋部・部活動。

最初に第32期竜王戦七番勝負のポスターを掲示して開催会場などの話題。

大盤講座は、1手詰め、3手詰め将棋問題を出題して正確な符号で答えるように指導。

講座終了後は、3面指し(8枚落ち)指導対局と自由対局。

久しぶりに校長先生が来られ、部員との対局をされていました。

将棋教室終了後、日本将棋連盟・大塚製薬カロリーメイト「栄養バランスで勝利に王手‼」を配布。
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10月15日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に、第32期竜王戦七番勝負第1局開幕戦の話題。

続いて、11月5日、12日に開催のクラス別将棋大会の案内。

大盤講座は、先手・孫井さんVS後手・鵜頭さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相振り飛車の戦型。

中盤は後手が指しやすい展開から、後手の緩手を先手が機敏に対応。

終盤では先手の確実な攻めに対し、後手は懸命の勝負手を指すも一枚駒が足りず、先手が後手王を寄せ切った一局。

遊び駒を捌かせない工夫とか端攻めが有力であったなど指摘しましたが、実力伯仲の見ごたえのあるいい将棋でした。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

「駒損と駒得」「持ち駒を打つ」の解説です。
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10月14日(月・祝)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」20回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野、折立、阪田の3名。受講者は17名。

今回は20回目の節目で保護者の方々に呼びかけ、将棋講座をご覧頂き、将棋普及活動にご理解を深めて頂くとともに、ご協力をお願いしました。

最初に、台風による災害、ラクビー決勝トーナメント入り、第32期竜王戦七番勝負第1局の話題。

大盤講座は「第32期竜王戦七番勝負第1局・先手・豊島将之名人VS後手・広瀬章人竜王」の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は角換わり腰掛銀の戦型から後手が攻める展開。

中盤では先手の「2四桂」が空振りになり後手が指しやすい形勢。

終盤の入り、先手が玉の早逃げで巧みに粘り逆転勝利!!

豊島名人が幸先の良い1勝を挙げました。

第2局(10/23~24)の京都市・御室仁和寺での対局が楽しみです。

今回の大盤講座では、将棋の格言(角交換には5筋を突くな・桂馬は控えて打て・王は包むように寄せよ・王の早逃げ8手の得・銀は王の腹に打て)を交えながら、保護者の方々にも分かるような解説に心掛けました。

小休止のあと、講師による5面指し駒落ち指導対局と自由対局。
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10月12日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は台風の影響で京都市に大雨・洪水・暴風警報が15時に発令されたので、1部のみ開講し2部は休講です。

大盤講座は、第41期女流王将戦三番勝負第1局、先手・西山朋佳女王VS後手・里見香奈女流王将の棋譜を鑑賞。

序盤は、先手が四間飛車から矢倉に玉を囲ったのに対し、後手は三間飛車から美濃囲い。

中盤は、後手の攻めを先手が受けて反撃する展開で形勢は二転三転。

終盤の攻め合いでは、先手がギリギリ細い攻めを繋いで後手王を寄せ切った一局。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の石橋8級、土谷13級に6枚落ちでの指導。
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10月11日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブの2019年度後期・初日の開講日です。

将棋部員は3年生が加わり、24名に増加。

最初に改めて自己紹介。

その後、本日から開幕の第32期竜王戦七番勝負(広瀬章人竜王VS豊島将之名人)の話題。

大盤講座は初心者が多くなったので、レッツ将棋をもとに「将棋の歴史」「駒遊び」「礼儀作法」「駒の並べ方」「駒の動き」「千日手・持将棋」「禁じ手」を説明。

符号の読み方も合わせて解説。

講座終了後は、2面指しで6枚落ちと8枚落ちでの指導対局及び自由対局。

将棋教室終了後、日本将棋連盟・大塚製薬カロリーメイト「栄養バランスで勝利に王手‼」を配布。
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10月10日(木)午後より自転車で買い物に行く途中に、素朴で長閑な田舎の風景や雰囲気が残っていて癒されます。

何事にも「大局観」を大切にして、全体を見渡すゆとりを持って判断を行いたいものです。
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10月9日(水)15時20分からは大宅小学校将棋部・部活動。

最初に11日~12日にかけて開幕の竜王戦七番勝負の話題。

大盤講座は、8枚落ちの指し方を復習。

続いて、詰将棋問題(3手詰)を将棋部・部長の平木君より出題。

正確な符号で答えるように指導。

講座終了後は、3面指し(8枚落ち)指導対局と自由対局。
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10月8日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

道すがら、川べりに朝顔のような花が綺麗に咲いていました。

最初に、昨日行われた王将戦挑戦者決定リーグ戦、豊島将之名人VS藤井聡太七段の話題。

続いて、今週にいよいよ竜王戦が開幕(10月11日~12日)、第2局は京都・御室仁和寺で開催。

10月22日に京都ホテルオークラにおいて前夜祭、10月23日~24日に現地大盤解説会が行われることを話す。

大盤講座は、第41期女流王将戦三番勝負第1局・先手・西山朋佳VS後手・里見香奈女流王将の棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相振り飛車の戦型。先手が矢倉囲いに対し、後手は美濃囲いの展開。

中盤は一進一退の攻防が続く。

終盤では、先手が龍を見切っての細い攻めが奏功し、後手王を投了に追い込んだ一局。

西山女王(挑戦者)が幸先の良い1勝を挙げ、タイトル奪取に王手をかけました。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」の初回開講日。

「将棋の歴史」「伝統文化・将棋のよさ」を話してから、

「駒の正しい並べ方」「マス目の呼び方・符号」「駒の名前・種類」「駒の移動・利き」「駒を取る・取られる」の解説です。
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10月6日(日)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第26回将棋交流大会を開催。

プロ棋士・脇謙二八段(日本将棋連盟専務理事)にお越し頂き、審判・指導対局をお願いしました。

今回は山科区民運動会と重なり、参加人数は45名。

支部長挨拶のあと、脇謙二八段にご挨拶を頂きました。

続いて将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。

最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念撮影。

その後、A級・B級別予選リーグの抽選を行い、駒落ちによる将棋交流大会が予定時間を遅れてスタート。

対局は、山科支部の駒割り規定によるハンデ戦で、4枚落ちまでとする。

持ち時間は、京都府連ルールを適用し各15分(チェスクロック使用)切れたら30秒の秒読みルール。

B級予選リーグ戦はチェスクロックを使用せずに対局。但し、進行が遅れている場合はチェスクロック使用。

その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。

問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(五段~1級)とB級(2級~15級)に分かれて、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。

決勝トーナメント戦は、A級B級とも4回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して脇謙二八段に指導対局をお願いし18名が指導を受けました。

局後は感想戦の中でワンポイントアドバイスを頂きました。

今回も若手の活躍が顕著でしたが、シニアの野々村さん、佐藤さん、木村さんが頑張り大健闘でした。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・村田祈星五段・・・(大2)
準優勝・野々村正造三段・・・シニア
3位・木村晴悠二段(小4)
3位・岩﨑柊典三段(高2)

B級
優勝・南野煌太3級(小3)
準優勝・佐藤実2級・・・シニア
3位・木村幸夫3級・・・シニア
3位・石橋希望8級・・・(小2)

将棋大会終了後、17 時からは支部有志14名による脇謙二八段を囲んでの懇親会を「源平・山科東野店」で開催。

司会は、阪田進幹事長。

乾杯は、折立冨美男副支部長の発声により乾いた喉を潤しました。

将棋関連の話題に盛り上がり、和やかに歓談のあと、一息ついたところで、恒例の参加者全員が順番に一分間スピーチです。

最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、脇先生、運営役員の皆様、ありがとうございました。


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10月5日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は伏見の小学校が運動会で、受講者は少なかったです。

大盤講座は、第67期王座戦五番勝負第3局、先手・永瀬拓也叡王VS後手・斎藤慎太郎王座の棋譜を鑑賞。

序盤は矢倉模様の戦型から後手が開戦。

中盤のねじり合いが長く形勢不明。

終盤の攻め合いでは、先手が一手勝ちを読み切り、後手を投了に追い込んだ一局。

この結果、永瀬拓也叡王が王座を奪取しタイトル二冠!!

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の小川2級に2枚落ちでの指導。

2部は2面指しで、木村初段に飛車落ち、宗清2級に2枚落ちでの指導。

<昇級記録>
小山健太朗8級→7級(4連勝)
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10月1日(火)~3日(木)の2泊3日、女房が心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)手術(5~6時間)判断の為、第2赤十字病院・心臓血管センターへ検査入院。

3日間、ほとんど病院に詰めていました。

検査項目は、血液検査、血管伸縮性検査、負荷心電図検査、超音波検査、レントゲン、経食道心エコー、心臓カテーテル。

さらに、後日外来で手術日(10/21)までに、歯科口腔科・麻酔科受診、MRI、CT検査が必要とのことです。

2日目には、循環器内科T先生より経食道心エコー検査、心臓カテーテル検査についての詳細説明を受ける。

3日目には、心臓血管外科医G先生より病気(心臓弁膜症)の内容、僧帽弁閉鎖不全症の進行状況、手術の方法・流れ・予定時間・日程などの説明を受けました。

手術日は10月21日(月)に決定したので、スケジュール確認のため将棋手帳を見ていたら、先生の息子さんが将棋教室に受講されている話になりました。

なんと、M児童館将棋教室のGS君でした。こんな偶然があるとは驚きです。

G先生から先生と言われ、凄いご縁を感じました。

これからは女房の手術に向けて、お互いの体調管理を怠りなく、最善のサポートを心掛けていきます。
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10月1日、2日に、丸太町通りに面している第2赤十字病院・京都府庁前の「お食事処・やまびこ」へ女房が検査入院中に昼食と夕食に行きました。

伝説のすじセット(すじカレーうどん+すじ煮込み丼付)がうまかったです。

お勧めの絶品グルメです。