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巖ちゃんの日々是将棋

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9月2日(月)午後は、大宅こども将棋教室へ出向く。

大盤講座では、

1部は竜と馬を使った「1手詰め問題」の出題し符号で答えるように指導。

2部も竜と馬を使った詰将棋問題の出題・解説。

講座終了後は、自由対局と8枚落ち指導対局です。

最後に、前期将棋教室は9月9日(月)が最終回です。

後期も日程調整中ですが、10月後半から将棋教室を開講します。

まじめに将棋に取り組めるヤル気のある人は、引き続き申込をしてください。
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9月1日(日)午後からは、やましなこども将棋スクール終了後、阪田先生を誘い、第11回フォーラム「挑戦する私学」の教育講演会に行ってきました。

会場は、京都・岡崎公園「みやこめっせ」(京都市勧業館)3階展示場。

主催は、京都府私学中学高等学校連合会。

講師は、藤井聡太七段の師匠の杉本昌隆八段です。

演題は、勝負の世界における「人を育てる」ということ
~「天才」と評される弟子(藤井七段)を持って~

会場には開会(13時30分)の10分前に到着。

将棋関係者には通知されてなかったようで、顔見知りの方は見かけませんでした。

来賓として門川大作京都市長と京都府知事の代理の方が挨拶。

14時から15時30分が教育講演

「棋は対話なり」、藤井七段の主な記録(公式戦29連勝・・・14歳、通算100対局の最年少記録達成・・・16歳・85勝15敗、朝日杯将棋選手権2年連続優勝)

現役棋士約160人、最年長・・・桐山九段・71歳、最年少・・・藤井七段17歳などの話から始まる。

続いて、聡太少年時代、共同研究での話。

実際に現れそうな局面を繰り返し研究。危ないところを通り過ぎた直後が最も危険。

感想戦では上下関係はない。意見を出しやすい雰囲気つくりが大切。

弟子に自信をつけさせるには、あえて弟子に頼ってみる。

強くなる条件・・・①負けず嫌いであること、②切り替えが早いこと、③孤独に強いこと

指導者としての立場・・・①教えすぎないこと、②気付きを与えること、③結果を求めないこと(いい内容を求める)

ヤル気を出させるには、個性を評価すること・・・人と同じ発想をしないから優秀な結果を残せる、めんどうくさがらない

藤井七段は自分の将棋に信念を持っており素直でない(指し手に自分の主張がある)などが印象に残りました。

講演終了後、会場で一緒になった山科支部の吉岡さんと3名で向かいにあるスターバックスで休憩。

王将戦二次予選決勝(先手・藤井七段VS後手・谷川九段)の棋譜を並べて楽しいひと時を過ごしました。