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巖ちゃんの日々是将棋

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9月29日(日)は朝から円さつき先生・ふれあい歌謡祭実行委員会主催の「第21回ふれあい歌謡祭」に出席。

会場は京都府城陽市「文化パルク城陽」です。

100名を超える出席者で盛大な歌謡祭でした。

43番目に歌ってからは、合間に屋外で開催の「城陽福祉ふれあいまつり」に出向き、気分転換。

友情出演などがあり、最後の「円さつき歌謡ショー」では持ち歌を9曲披露。

その中で「歩の女」は将棋ファンとして歌ってみたい曲です。

その後、お楽しみ抽選会でお開き。

残念ながら、くじ運はなかったです。

29日は7時30分に自宅を出てから、帰宅は20時と長時間でしたが楽しいひと時でした。

円先生、おめでとうございました。
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9月28日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は山科の小学校は運動会が多くあり、受講者は少なかったです。

体験受講として、土谷知暉君がお父さんと来てくれました。

最初に、将棋の知識と経験のアンケートを記入、教室での遵守事項などを説明。

大盤講座は、第60期王位戦七番勝負第7局、先手・豊島将之王位VS後手・木村一基九段の大一番の棋譜を鑑賞。

序盤は、角換わり腰掛銀の戦型から後手が開戦。

中盤では、先手が角のにらみを活かし後手の飛車を圧迫し指しやすい流れも、先手の「6二歩」を境に後手が反撃。

終盤の攻め合いは、後手が優位に立つ。

最後は、先手の攻めを受け切り投了に追い込んだ一局。

この結果、木村一基九段(46歳3カ月)が7回目の挑戦で悲願の初タイトル獲得。史上初の快挙!!

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の黒川3級に4枚落ち、石橋9級に6枚落ち、体験の土谷君に7枚落ちで3面指しでの指導。

2部は、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

その後、詰将棋(7手、5手)問題、必至問題を出題。


<昇級記録>
石橋希望9級→8級(7勝3敗)

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木村一基九段が 第60期王位戦七番勝負第7局を制し、悲願の初タイトル獲得‼
おめでとうございます‼
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9月26日(木)午後より京都市みぶ身体障害者福祉会館主催「将棋講座」へ折立さんと出向く。

最初に、昨日から本日にかけて行われている王位戦七番勝負第7局(豊島王位VS木村九段)の大一番の話題。

大盤講座は折立先生と共に、第40回日本シリーズJTプロ公式戦・四国大会、先手・三浦弘行九段VS後手・豊島将之名人の棋譜を並べて解説。

序盤、相掛かりの戦型から先手がひねり飛車に変化。

中盤では先手の研究が奏功し指しやすい形勢。

終盤では一手争いの攻め合いを先手が制した一局。

続いて、7手詰め将棋2問、寄せの手筋2問を出題し解説。

小休止のあと4面指し指導対局(平手・角落ち・飛車落ち・二枚落ち)を行う。

今回は4戦、4勝の成績。
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9月25日(水)15時20分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に本日から明日にかけて開催の王位戦七番勝負第7局(豊島将之王位VS木村一基九段)大一番の話題。

大盤講座は、寄せの手筋(王は下段に落とせ)と詰将棋問題(3手詰)を出題。

正確な符号で答えるように指導する。

講座終了後は、2面指し(8枚落ち、6枚落ち)指導対局と自由対局です。
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9月24日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に、9月25日~26日に行われる、第60期王位戦七番勝負第7局(豊島将之王位VS木村一基九段)の大一番の話題。

続いて、22日、23日に行われた「京都新聞将棋フェス2019」の話です。

大盤講座は、先手・竹内さんVS後手・白谷さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相矢倉戦の展開。

中盤で後手が「桂馬の高跳び歩の餌食」になり、先手が指しやすい流れになった。

その後、先手が飛車に当てて打った「7一角」をすぐに成り返らなかった為、後手に大きなチャンス(角得)が巡ってきたが気付かず、先手の疑問手が好手に変わる。

終盤では、劣勢の後手に勝負手が出たが、先手は堅実な受けで凌ぎ、後手王を寄せ切った。

今回の将棋では、盤面全体を見る習慣が重要なことが学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」最終日。

「速い手・遅い手」「攻め合い」の例題を解説。

「終盤は駒の損得よりも速度」の格言で6ヶ月講座を終了しました。
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京都市地下鉄駅に掲示・・・「守りましょうルールとマナー私から」

将棋は「礼に始まり、礼に終わる」ゲームです。

対局マナー(3つの礼・・・お願いします・負けました・ありがとうございました)を守りましょう

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9月22日(日)午前中は京都新聞文化ホールで開催の「第54回京滋職域・団体将棋大会」に出向きました。

予選は4チームのリーグ戦で、持ち時間は25分切れ負けルール。

京都山科支部チームの5名は、寺村功二・秦昂平・西田篤志・山本理久・中祢暢瞭と、補欠に小野巖です。

強豪の琵琶湖支部Aチーム、東山将棋センターYチームと同枠に入り、健闘しましたが、共に2勝3敗。

勝ち将棋を時間切れで負けた1局があり、惜しかったです。

結果、京都山科支部チームとしての成績は、残念ながら1勝2敗で予選通過出来なかったです。

僕は「京都山科支部」と「みぶ将棋サロン」職域の「共和病院・・・山科支部会員の3名チーム」の応援をしていました。

特に、みぶ将棋サロンチームのチーム成績は、0勝3敗(1勝4敗・0勝5敗・2勝3敗)でしたが、3勝出来たことは今後の励みになると思います。

午後からは、フェイスブック友達の中川浩さん(カステイラ専門店・越後家多齢堂代表)を訪ね、千本今出川まで出向く。

10月6日(日)に東部文化会館で開催の京都山科支部第26回将棋交流大会の賞品として将棋会場まで納品をお願いしました。

それと、先日書類の整理をしていたら、17年前のアマ名人戦決勝トーナメントに進出した時の京都新聞記事に中川浩さんの名前を発見。

新聞記事を持参して確認すると、ご本人と判明、ご縁を感じました。
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9月21日(土)午前10時~13時は、2019年前期・第32回ももやまこども将棋大会(最終日)です。

運動会や学校行事と重なり参加者は27名。いつもより1時間延長です。

最初に対局ルール規定及び対局マナーを守り一局の将棋を大切に指すように話をしてから、本戦(A級・B級)と交流戦(A級・B級)の抽選を行い、組み合わせを決定。

駒落ちによる将棋大会が一斉にスタート。

集中して熱戦が繰り広げられました。進行の遅れている対戦にはチェスクロックを使用。

本戦は、予選リーグ戦に勝ち残ったA級8名、B級6名による決勝トーナメント戦です。

並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちの、A級7名、B級6名による将棋交流トーナメント戦も行いました。

将棋大会終了後は、表彰式です。

将棋大会優勝・準優勝・三位の結果報告と、最優秀賞、優秀賞、よくがんばったで賞、特別賞、皆勤賞など、今期の対局カードによる対戦成績、対局マナー、対局数などを勘案の上、全員に各賞を決定しました。

表彰式では賞状や賞品を一人ずつ手渡しました。

結果は、
A級
優勝・下野誠太朗二段
準優勝・杉田悠佑4級
三位・・瀬木成希4級、成田晃太朗7級
B級
優勝・前野琉斗9級
準優勝・出原義之9級
三位・・齋藤共和16級、前田弦音17級

<将棋交流トーナメント戦>
A級
優勝・大谷伊織7級
準優勝・五十嵐尊哉6級
三位・・・川地風詩5級、小野拓真8級
B級
優勝・池田光佑9級
準優勝・後藤朔太郎13級
三位・・水守康太16級、金亮18級

最優秀賞1名・・・池田光佑9級(30勝9敗)

優秀賞4名・・・平井湧真二段(15勝3敗)、下野誠太朗二段(14勝6敗)、黒川英寛2級(15勝3敗1分)、石橋希望7級(15勝6敗1分)

よくがんばったで賞6名・・・高畑奏楽初段、服部篤志1級、杉田悠佑4級、五十嵐尊哉6級、前野琉斗9級、後藤朔太郎13級

特別賞・・・服部篤志1級

皆勤賞6名・・・(金亮18級、齋藤共和16級、田代涼太郎11級、出原義之9級、伴春樹6級、瀬木成希4級)

そのほか全員に賞品を贈り健闘を称えました。

表彰式のあとは記念写真を撮り2019年度前期第32回ももやまこども将棋教室を無事終了しました。

野々村正造先生、ももやま児童館児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。

なお、次回の「2019年度後期・第33回ももやまこども将棋教室」の申し込みは、9月28日(土)まで「ももやま児童館」において行っています。お問い合わせ・・・075-605-5586(ももやま児童館)又は 090-1815-6018(小野)迄
やましなこども将棋スクールのご案内
日時  
2019年10月14日(月・祝)午前9時30分~12時…第20回
2019年11月17日(日)午前9時30分~12時…第21回
なお、第22回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。
会場 
京都市東部文化会館・第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北7分
会費    
小・中学生 1回受講  一般 1,000円・山科支部会員800円(当日持参) 
募集定員  
20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)
指導員   
日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段 阪田 進
問い合わせ先   
日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp 巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/

藤井奈々女流1級掲載記事の紹介(読売新聞・水曜日夕刊「一手千金」)第4回(最終回)
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9月17日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

今日は、秋らしく爽やかな天気でした。

最初に9月15日(日)仁和寺で開催「こども竜王戦」の話題。

続いて、第32期竜王戦七番勝負第2局前夜祭の案内です。

大盤講座は、先手・辻村さんVS後手・吉田さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は双方とも相居飛車の棒銀戦法。

中盤では、先手が受けを間違ったため、後手の無理攻めが好手に変わり必勝形。

その後は、後手の緩手に助けられ、先手が形勢を持ち直し、二転三転。

終盤は、先手が別人のような鋭い寄せで、後手玉を寄せ切り逆転勝利!!

駒がぶつかった時の対応、終盤の寄せは「詰めろ」になっているか、「質駒」を準持ち駒として活用、などが学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」です。「王の囲い」「囲いの悪形」「囲いの崩し方」の講座。
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9月16日(月・祝)読売新聞朝刊・・・こども竜王戦in京都・読売新聞掲載記事
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9月15日(日)は、第32期竜王戦七番勝負第2局(10/23~24)に先駆けて、世界遺産・真言宗御室派総本山 仁和寺「御室会館2階大広間」において「こども竜王戦in京都」が開催。

主催・・・NPO法人駒文化ネットワーク
 
主管・・・日本将棋連盟京都府支部連合会

4クラス(中学生・小学高学年・小学低学年・超初心者小学生以下)に分かれてのスイス方式での対局。

参加者は京都以外の遠路からのご参加が多くあり、選手・保護者合わせて約300名。

会場は満席で熱気に溢れていました。

京都山科支部からは、小学高学年の部で平井湧真君が三位入賞を果たしました。

付き添いの保護者の方々には、仁和寺さんのご厚意で「こども竜王戦特別拝観券」をご用意頂き、境内拝観が出来ました。

ご参加頂いた保護者の方々、ご来賓の仁和寺様、読売新聞様、京都信用金庫様、森信雄七段、中尾修七段、野間俊克六段、運営関係者の皆様、ありがとうございました。
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9月14日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

最初に、明日仁和寺で開催の「こども竜王戦in京都」の出場選手に「内容のいい将棋」を指すようにと激励!!

大盤講座は、第9期女流王座戦挑戦者決定戦、先手・伊藤沙恵女流三段VS後手・西山朋佳女王の棋譜を鑑賞。

後手が角みちオープン三間飛車に対し、先手は居飛車から角交換。

先手「6五角」に対し、後手は「7四角」。

お互いに馬を作り合い、中盤では手将棋模様が続く。

終盤で、後手が高速の寄せで先手を投了に追い込んだ一局。

後手の「質駒」を視野に入れた寄せ手順が見事でたいへん勉強になりました。

この結果、里見香奈女流王座の挑戦者は、西山女王に決定!!

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の山下5級に4枚落ち、栗本9級に6枚落ちの指導。

2部は3面指しで、木村初段に飛車落ち・宗清2級に2枚落ち、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>
小山健太朗9級→8級(7勝3敗)
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9月13日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

校内には、夏休み自由研究のレポート(豊臣秀吉の生き方が印象に残った)が掲載されていました。

最初に竜王戦挑戦者が豊島名人に決定したこと。

竜王戦第2局が京都・御室仁和寺で開催(10/23~24)されることを話す。

続いて、王位戦七番勝負第7局(豊島将之王位VS木村一基九段)の大一番の話題。

大盤講座は、必至問題(挟撃の寄せ…3問、馬と角による寄せ・・・3問)を出題。

読み切れば符号で答えるように指導。

講座終了後は、2面指しで2枚落ちと8枚落ちでの指導対局及び自由対局。
第26回将棋交流大会(第183回将棋教室)及び第184回将棋教室のご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
                 記
 日時  2019年10月6日(日) 午前9時~午後5時
* プロ棋士(脇謙二八段…日本将棋連盟専務理事)をお招きして、指導対局を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝・準優勝・三位には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、10月2日(火)までに小野に申し込み願います。

場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第1・第2・第3会議室(会議室内は、禁煙です)

・懇親会・・・2019年10月6日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、支部会員有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」をいす席で予定しています。 
会費・4,000円  場所・源平 山科東野店 電話(075)593-1031
 参加希望者は、10月2日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。
――――――――――――――――――――――――――
日本将棋連盟京都山科支部第184回将棋教室ご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
記 
日時  2019年11月3日(日)  午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)


公益社団法人 日本将棋連盟公認 将棋 棋道師範・五段  
日本将棋連盟・京都山科支部 支部長  小野 巖
電話 075-581-7304 ・ 携帯 090-1815-6018
E-mail : iwao-ono@syd.odn.ne.jp
巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
やましなこども将棋スクールのご案内
日時  2019年10月14日(月・祝)午前9時30分~12時…第20回
なお、第21回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。
会場 京都市東部文化会館・第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北7分
会費  小・中学生 1回受講  一般 1,000円・山科支部会員800円(当日持参) 
募集定員 20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)
指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
      日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段 阪田 進

問い合わせ先  日本将棋連盟京都山科支部 
     支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
     E-mail: iwao-ono@syd.odn.ne.jp
     巖ちゃんの将棋道場 http://www2.odn.ne.jp/iwao/
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9月11日(水)15時20分からは2か月ぶりに大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に「夏休みに将棋の勉強をした人は」との問いに、約半数が手を挙げてくれました。

次に、王位戦七番勝負第7局(豊島将之王位VS木村一基九段)の話題。

それと、竜王戦挑戦者が豊島名人に決定したことや、第2局が京都・御室仁和寺で開催されることを話す。

大盤講座は、2か月のブランクがあるので、まずは頭の体操として詰将棋問題(1手・3手詰)を出題。

正確な符号で答えるように指導するとともに、詰将棋の解答を解説。

講座終了後は、2面指し6枚落ち指導対局と自由対局です。
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9月10日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

朝早くから暑くてひと汗かきました。

最初に王位戦七番勝負第6局(9/9~10)先手・木村一基九段VS後手・豊島将之王位の話題。

続いて、藤井奈々女流1級掲載記事の紹介(読売新聞・水曜日夕刊「一手千金」)

大盤講座は、先手・佐藤さんVS後手・田中さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲い、後手は居飛車から左美濃に王を囲う。

中盤では、先手が上手く指し、銀得になるところを見逃し、形勢は二転三転。

終盤は、先手の重い攻めをとがめ、後手に「金」の質駒を視野に入れての勝ち筋があったが気付かず。

最後は、先手の手堅い指し手が奏功し、逆転勝利!!

盤面を広く見ることと「質駒」の活用、及び、攻めの基本「数の攻め」が学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」です。「手損」「お手伝いの手」「無駄な手」「余分な手」の講座。
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9月9日(月)15時からは大宅こども将棋教室「2019年度前期最終日(15回目)」。

最終日に当たり、対局の後に「お楽しみ抽選会」を企画。全員に賞品を贈呈。

今日の京都市内は気温36度の猛暑です。汗だくでめっちゃ疲れました。

2019年度後期の開講は、10月下旬から翌年3月中旬までの15回講座。

1部(15時~15時45分)と2部(15時45分~16時30分)に分けて開講する予定です。

真面目に将棋に取り組めるヤル気のある人の申し込みを待っています。
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9月8日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第182回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

猛暑の中、41名(大人23名、こども18名)が参加。

最初に連絡・報告事項。

1、京都山科支部第26回将棋交流大会(10月6日・9時~17時)及び懇親会(10月6日・17時~19時)の案内

  審判・指導対局・・・脇謙二八段(日本将棋連盟専務理事)

2、藤井奈々女流1級掲載記事の紹介・・・読売新聞・水曜日夕刊「一手千金」

3、京都新聞将棋フェス2019(第54回京滋職域・団体将棋大会・・・9/22、第63回京都王将戦、第3回京都ジュニア棋王戦・・・9/23)の案内

4、京都府庁支部主催・早指し団体戦へ2チーム出場の結果報告

その後は、対局カードによる駒落ち対戦と.並行して指導対局。

<昇段・昇級記録>・・・3名
平井湧真初段→二段(11勝1敗)
石橋希望9級→8級(4連勝)
小山健太朗9級→8級(4連勝)
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9月7日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

最初に竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局と杉本昌隆八段講演会の様子を話す。

大盤講座は、第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局、先手・豊島将之名人VS後手・木村一基九段の棋譜を鑑賞。

三番勝負第3局の大一番は、2勝1敗で豊島名人が広瀬竜王への挑戦権を勝ち取りました。

一方、敗れはしましたが、豊島名人をあと一歩まで追い込んだ木村九段の健闘と対局マナーは素晴らしかったです。見習いたいものです。

竜王VS名人の七番勝負第2局は、10月23、24日(水・木)に京都市・御室仁和寺(世界遺産)で開催。楽しみにしています。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の杉田15級に6枚落ち、2部は宗清2級に2枚落ち、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

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9月7日(土)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」。

33名が受講。

今日は思いがけず、卒業生の溝口君(中3)、牧田君(中3)が後輩の指導に来てくれました。

背が高くなっていて、びっくりしました。

最初に竜王戦挑戦者決定3番勝負第3局の大一番の話題と杉本八段講演会の話。

続いて、駒落ちでの将棋大会の予選リーグ戦のルール説明。

「一局の将棋を大切に指す」心構えと対局マナーを守り、挨拶を忘れずにを話す。

次に、A級(1級~8級)18名とB級(9級~18級)15名に分けての抽選。

A級およびB級共、四人一組の総当たり戦。

予選リーグは3回戦のうち、2勝すると次回の決勝トーナメント戦に進出。

いよいよ「駒落ちリーグ戦」の開催です。

但し、駒落ちは4枚落ちを限度としました。

いっせいに対局を開始。

開始早々から第1回戦終了までは、会場がシーンと静まり対戦が続く。

進行の遅い対局については、一手30秒の秒読みとした。

<結果>
A級・決勝トーナメント進出者(9/21)は、10名。

B級・決勝トーナメント進出者(9/21)は、8名。

最終日の決勝トーナメント戦は9月21日(土)10時から13時です。

なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、本戦とは別に交流戦を開催します。

賞品をいろいろと取り揃えていますのでお楽しみに。
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9月6日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に9月1日(日)に「みやこめっせ」で開催された教育講演会の様子を話す。

講師は、杉本昌隆八段(藤井聡太七段の師匠)

演題は、勝負の世界における「人を育てる」です。

次に、昨日行われた第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局において豊島名人が勝利。広瀬竜王への挑戦を決めた。

早速、本日の大盤講座に「第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局・先手・豊島将之名人VS後手・木村一基九段」の棋譜を取り上げ鑑賞。

序盤は角交換腰掛銀の戦型。

中盤はお互いに仕掛けのタイミングを模索。

後手が王形の堅さを頼りに角損の強襲で龍を作る。

終盤では、先手の反撃が奏功し「5五馬」で見事に収束、後手を投了に追い込んだ一局。

木村九段には残念な将棋でしたが、素晴らしい対局マナーを披露されており、いっぺんにファンになりました。

現在並行して行われている豊島王位に挑戦の「王位戦七番勝負第6局」での巻き返しを期待しています。

講座終了後は、2面指しで2枚落ちと8枚落ちでの指導対局及び自由対局。
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9月5日(木)午後より、京都府立府民ホール「アルティ」で開催の避難訓練付コンサートに行ってきました。

演奏は、京都市消防音楽隊。

京都府主催の避難訓練参加者(先着100名)募集に、往復はがきで応募し入場整理券をゲットしました。

公演中に地震と火災が発生したという想定で、実際に避難訓練を実施。

いざという時のために災害時の心構えや行動が学べました。

①身の安全を図るため、カバンや上着で頭を守り姿勢を低くする。
②慌てずにその場で係員の指示を待つ。
③避難誘導の際は、係員の指示に従い落ち着いて行動する。

避難訓練終了後、引き続き消防音楽隊の演奏を楽しみました。

プログラムの中には「沖縄ホップ・コレクション(涙そうそう、花、ハイサイおじさん、さとうきび畑、島唄)」や「花は咲く」

「美空ひばりメドレー(愛燦燦、リンゴ追分、お祭りマンボ、川の流れのように)」など、馴染みのある曲が演奏されて良かったです。
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9月3日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に9月1日(日)に「みやこめっせ」で開催された「挑戦する私学」教育講演会の話題。

講師は藤井聡太七段の師匠・杉本昌隆八段。

演題は、勝負の世界における「人を育てる」です。

続いて、9月1日(日)に対局の王将戦二次予選決勝(先手・藤井七段VS後手・谷川九段)の話題。

大盤講座は「第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局・先手・豊島将之名人VS後手・木村一基九段」の棋譜を並べて鑑賞。

序盤から中盤にかけて先手の研究範囲か、飛車切りから角を使い馬を作り指しやすい形勢。

終盤で後手の「7九飛」の王手に対し先手が「6九角」と合い駒。ここから形勢が混沌。

最後は後手の手堅い「6四金」が奏功し、逆転勝利!!

対戦成績は1勝1敗。

第3局(9/5・木)の大一番が楽しみです。

続いて、阪田指導員より、伊藤女流三段VS山口女流二段の対戦の中盤から終盤にかけての勝負所を解説。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」です。「王手と詰み」「詰将棋出題」「千日手と持将棋」の講座。
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9月2日(月)午後は、大宅こども将棋教室へ出向く。

大盤講座では、

1部は竜と馬を使った「1手詰め問題」の出題し符号で答えるように指導。

2部も竜と馬を使った詰将棋問題の出題・解説。

講座終了後は、自由対局と8枚落ち指導対局です。

最後に、前期将棋教室は9月9日(月)が最終回です。

後期も日程調整中ですが、10月後半から将棋教室を開講します。

まじめに将棋に取り組めるヤル気のある人は、引き続き申込をしてください。
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9月1日(日)午後からは、やましなこども将棋スクール終了後、阪田先生を誘い、第11回フォーラム「挑戦する私学」の教育講演会に行ってきました。

会場は、京都・岡崎公園「みやこめっせ」(京都市勧業館)3階展示場。

主催は、京都府私学中学高等学校連合会。

講師は、藤井聡太七段の師匠の杉本昌隆八段です。

演題は、勝負の世界における「人を育てる」ということ
~「天才」と評される弟子(藤井七段)を持って~

会場には開会(13時30分)の10分前に到着。

将棋関係者には通知されてなかったようで、顔見知りの方は見かけませんでした。

来賓として門川大作京都市長と京都府知事の代理の方が挨拶。

14時から15時30分が教育講演

「棋は対話なり」、藤井七段の主な記録(公式戦29連勝・・・14歳、通算100対局の最年少記録達成・・・16歳・85勝15敗、朝日杯将棋選手権2年連続優勝)

現役棋士約160人、最年長・・・桐山九段・71歳、最年少・・・藤井七段17歳などの話から始まる。

続いて、聡太少年時代、共同研究での話。

実際に現れそうな局面を繰り返し研究。危ないところを通り過ぎた直後が最も危険。

感想戦では上下関係はない。意見を出しやすい雰囲気つくりが大切。

弟子に自信をつけさせるには、あえて弟子に頼ってみる。

強くなる条件・・・①負けず嫌いであること、②切り替えが早いこと、③孤独に強いこと

指導者としての立場・・・①教えすぎないこと、②気付きを与えること、③結果を求めないこと(いい内容を求める)

ヤル気を出させるには、個性を評価すること・・・人と同じ発想をしないから優秀な結果を残せる、めんどうくさがらない

藤井七段は自分の将棋に信念を持っており素直でない(指し手に自分の主張がある)などが印象に残りました。

講演終了後、会場で一緒になった山科支部の吉岡さんと3名で向かいにあるスターバックスで休憩。

王将戦二次予選決勝(先手・藤井七段VS後手・谷川九段)の棋譜を並べて楽しいひと時を過ごしました。