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巖ちゃんの日々是将棋

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8月14日(水)は、台風が来る前に本願寺山科別院にある小野家のお墓参りに行ってきました。家族一同、おかげさまで元気に暮らしていることを報告。
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8月13日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「 将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に、11日~12日にかけて愛知・岐阜に出かけた話題。

特に、岐阜城は将棋の美濃囲いのゆかりの地で、難攻不落の山城であったことから、守りが堅くて美しい囲いを「美濃囲い」と言われています。

続いて、本日は第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局の大一番(先手・木村一基九段VS後手・豊島将之名人)の対局が開催されていることの話題。

大盤講座は第32期竜王戦決勝トーナメント戦、先手・藤井聡太七段VS後手・豊島将之名人の棋譜を鑑賞。

戦型は、角換わり腰掛け銀。

双方とも腰を落とした中盤の長い将棋でアマチュアには難解な将棋でしたが、「負けたくない」大一番であることを棋譜が物語っています。

終盤の寄せ合いで、「1七飛」と浮いた手が藤井聡太七段にとって痛恨の一手。
明暗を分けたハイライトの局面でした。
局後、飛車車取りにかまわず「2五桂」と指せば先手が良かったとの見解。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導。
僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。
今日はお盆の為、お休みが多く1名のみでしたので、6枚落ち指導対局を行う。