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巖ちゃんの日々是将棋

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8月31日(土)午後より、毎年恒例のハワイアンバンド(ナレオハワイアンズ)とフラダンス(洛西老人福祉センター・ハワイアンフラ同好会)のハワイアンショーを見に行くため、洛西老人福祉センターへ出向く。

70数名のお年寄りの方々が観賞。

毎年好評を博しており、今回が15回目となります。

ナレオハワイアンズのメンバーは、DNPのOB で結成されおり、平均年齢は78歳。

体力も落ち、これが最後の思い出のハワイアンになるかなと話しておられます。

ナレオハワイアンズの生演奏は、1年に一度みなさんに会えるOB会の役目でもあり、元気な様子を確認し合えるので、これからも続けてほしいと願っています。

現役時代にお世話になった山口時彦さんと久しぶりにお会いし、思い出話に花が咲きました。

みんなで歌う、青い山脈・青春時代のプログラムもあり、全員参加でハワイアンショーを盛り上げていました。

演奏のナレオハワイアンズの皆様、フラダンスの皆様、洛西老人福祉センターの皆様、ありがとうございました。
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8月28日(水)午後より京都市みぶ身体障害者福祉会館主催「将棋講座」へ折立さんと出向く。

最初に、昨日から本日にかけて行われている王位戦七番勝負第5局(豊島王位VS木村九段)の話題。

大盤講座は折立先生と共に、第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局、先手・豊島将之名人VS後手・木村一基九段の棋譜を並べて解説。

序盤、相掛かりの戦型から先手が先攻。

中盤では先手が研究の範囲か、指しやすい形勢。

終盤で後手の「7九飛」の王手に対し先手が「6九角」と合い駒。ここから形勢が混沌。

最後は後手の手堅い「6四金」が奏功し、逆転勝利!!

対戦成績を1勝1敗としました。

第3局が大一番で楽しみです。

続いて、寄せの手筋4問を出題し解説。

小休止のあと、折立先生と共に6面指し指導対局(平手・平手・角落ち・角落ち・二枚落ち・六枚落ち)を行う。

今回は6戦、4勝1敗1分けの成績。
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8月27日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に、本日から明日にかけて、徳島市で行われる王位戦7番勝負第5局(先手・豊島王位VS後手・木村九段)の話題。

続いて、藤井聡太七段のNHK杯と王将戦二次予選の話題。

大盤講座は、先手・植松さんVS後手・谷口さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が石田流三飛車から美濃囲いに王を囲ったのに対して、後手は居飛車二枚銀から先攻。

中盤では、先手が指しやすい形勢も、肝心な局面で手順前後が響き後手が優勢。

終盤で劣勢の先手にチャンスが巡ってきたが、先手が玉の逃げ方を間違ったため、後手が即詰めに寄せ切った一局。

今回の対戦では、寄せの基本として「拠点を残す」ことと、攻めには「重い攻め」と「軽い攻め」があることが学べてと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。「遊び駒とは?」「手番・持ち駒・駒得の効果」を解説。
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8月26日(月)午後は、大宅こども将棋教室へ出向く。

今日から大宅小学校が始業式、授業開始です。

夏休み明けの影響か12時30分に下校の影響か、将棋教室の受講者は少なめでした。

大盤講座では、

1部は新たな「1手詰め問題」の出題・解説。

2部は「寄せの手筋・・・挟撃の寄せ」問題の出題・解説。

講座終了後は、自由対局と3面指し6枚落ち指導対局です。

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8月24日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第91期棋聖戦一次予選、先手・佐藤紳哉七段VS後手・田中悠一五段の棋譜を鑑賞。

前回の先手・大橋五段VS後手・今泉四段戦と同じ戦型の後手三間飛車。

今回は居飛車の先手が角交換から馬を作り合う力将棋の展開。

その後は先手が美濃囲いから銀冠、後手は美濃囲いに駒組。

中盤に入り、後手が馬交換から先手の「4五歩」を巡る攻防。

終盤は、後手が飛車を打ち込み堅実な寄せが奏功。先手を投了に追い込んだ一局。

先手(居飛車)が、角交換から力戦型持ち込んだ、後手三間飛車の指し方が勉強になりました。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の小山9級に6枚落ち、杉田15級に8枚落ちでの指導。

2部は宗清2級に2枚落ち、服部悠介4級、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>
小川友瑚3級→2級(6連勝)
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8月23日(木)午前中は昨日に引き続き「第32回 ももやまこども将棋教室」。

26名が受講。

最初に、本日行われる竜王戦挑戦者決定3番勝負第2局の大一番の話題。

大盤講座は、寄せの手筋「龍と飛車」5問を解説。その後、詰将棋を2問出題。

終了後は、本日最後の「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

次回の9月7日(土)は、将棋大会(予選リーグ)、21日(土)は将棋大会(決勝トーナメント)と交流戦を開催。

並行して野々村先生の2面指し指導対局(6枚落・6枚落)です。

11時30分からは駒遊び・自由対局。

今日は服部2級の昇級がかかった一番で、瀬木4級との角落ち戦が大熱戦となり、時間の関係で一手30秒の秒読みとしました。

<昇級記録>
服部篤志2級→1級((10勝3敗)
阿部浩士7級→6級((5連勝)
岡田徹平8級→7級((4連勝)
池田光佑10級→9級((3連勝)
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8月22日(水)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」。

今日は、ドイツから京都に里帰りされていた、ファフ奈穂子さんご家族4名が体験受講に来られました。

特に、将棋が大好きな治人君(次男)には、平手戦2局と6枚落ちでの指導対局と合わせて3局指してもらいました。

日本のこども将棋教室での体験を活かして、ドイツに帰国しても将棋を続けてほしいです。

最初に、20日~21日に行われた王位戦七番勝負第4局(先手・木村一基九段VS後手・豊島将之王位)と、23日行われる竜王戦挑戦者決定3番勝負第2局の話題。

大盤講座は、寄せの手筋「龍と飛車」6問を解説。

終了後は、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

並行して今回は小野先生の2面指し指導対局(6枚落・6枚落)です。

11時30分からは駒遊び・自由対局。

最後に、9/15(日)仁和寺で開催の「こども竜王戦京都」将棋大会への参加を再度呼びかけた。

<昇段・昇級記録>
下野誠太朗初段→二段((11勝2敗)
黒川英寛3級→2級((6連勝)
池田光佑11級→10級((4勝1敗)
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8月20日火曜日の午前は、いつも自転車で出向くところ雨降りの為、京阪バスに乗り山科中央老人福祉センターへ行くことにしました。

優先座席が空いていたので座っていたところ、荷物を持ったお爺さんが乗車。

信号待ちでバスが停車した時に座席を譲りました。

快く座って頂いたので気分爽快でした。

将棋講座は、最初に本日から明日にかけて開催の、王位戦七番勝負第4局(豊島王位VS木村九段)と23日(金)に行われる竜王戦三番勝負第2局の話題。

大盤講座は、先手・段野さんVS後手・廣田さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相中飛車から双方とも王を囲う。

中盤では、先手が指しやすい形勢のところ、手順前後が大きく響き駒損になったことで後手が優勢。

終盤で劣勢の先手に勝負所が巡ってきたが活かしきれず、後手が堅実に寄せ切った一局。

今回の対戦で学べたことは、王手が絡んでいる局面では、駒の取り方の順番を読み切ってもらいたいこと。

もう一つ、苦しい局面でも「相手に決め手を与えない手」「嫌味をつける手」を指すように心掛けると、逆転の可能性が出てくることです。


大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。
僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座ですが、1名のみでしたので、6枚落ち指導対局と3手詰め詰将棋問題を出題。
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8月19日(月)は、集中豪雨真っ最中の15時前に大宅こども将棋教室へ出向く。

大宅児童館に到着後、一息入れてから開講。

大雨の影響か受講者は少なかったです。

最初は大盤講座。

1部は「詰み」とは?の復習。前回宿題にした1手詰め問題の解説。

2部は「寄せの手筋・・・上から押さえる寄せ」問題の復習と解説。

講座終了後は、自由対局と指導対局です。

最後に、指導対局で感じたこと
(上手に対して駒損をしないように心掛ける。
攻めの基本・・・数の攻めで上手陣を突破。
上手王を下段に落とす。包むように寄せる。)などを話した。

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8月18日(日)午後からは、 東山五条の本寿寺と西大谷にお参り。

すごく暑かったので、日頃のご褒美として一度行ってみたかった二条城の近くにある「雪ノ下京都本店」まで足を伸ばしました。

売り切れのメニューが多かったですが、ユニークなかき氷を注文しホット一息つきました。

続いて、河原町二条の「広東料理・鳳泉」。

17時から開店ですが17時20分頃に入店した時には、ほぼ満席の人気店です。焼きそば、春巻き、酢豚を注文。美味しかったです。

夕食後は、寺町二条の京都洋菓子工房「KINEEL(きにーる)」で洋菓子を購入。帰宅後、頂きました。店の名前通りで気に入りました。
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8月17日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

2部に体験受講として山田玲聞君。

大盤講座は、第9期加古川清流戦トーナメント戦、先手・大橋貴洸五段VS後手・今泉健司四段の棋譜を鑑賞。

今期好調同士(大橋貴洸五段・・・17勝2敗、今泉健司四段・・・10勝4敗)の一戦です。

戦型は、後手三間飛車。

序盤は居飛車の先手が角交換から馬を作り合う力将棋の展開を選ばず、先手が銀冠、後手は美濃囲いに駒組を進める。

中盤に入り、先手が仕掛け後手が反撃の一進一退の攻防。

終盤は、迫力ある攻め合いと、一転して相手の攻めを遅らす受けもあり、一手を争うスピード勝負。

後手が自王に詰みがないことを確認して、先手玉を「詰めろ」から「必至」に追い込み勝利。

中盤から終盤にかけての手筋の応酬は大変勉強になりました。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の栗本9級に6枚落ち、山下唯15級に8枚落ちでの指導。

2部は服部悠介4級に4枚落ち、体験の山田玲聞君に飛車落ちでの指導。


















入口に表示している「山科・小野将棋教室」の看板が劣化していて、台風の影響でバラバラになったので、取り替えました。
第26回将棋交流大会(第183回将棋教室)のご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
                 記
 日時  2019年10月6日(日) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(交渉中)をお招きして、指導対局を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝・準優勝・三位には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、10月2日(火)までに小野に申し込み願います。
場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)

懇親会・・・2019年10月6日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、支部会員有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」をいす席で予定しています。 
会費・4,000円  場所・源平 山科東野店 電話(075)593-1031
 参加希望者は、10月2日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。
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8月14日(水)は、台風が来る前に本願寺山科別院にある小野家のお墓参りに行ってきました。家族一同、おかげさまで元気に暮らしていることを報告。
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8月13日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「 将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に、11日~12日にかけて愛知・岐阜に出かけた話題。

特に、岐阜城は将棋の美濃囲いのゆかりの地で、難攻不落の山城であったことから、守りが堅くて美しい囲いを「美濃囲い」と言われています。

続いて、本日は第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局の大一番(先手・木村一基九段VS後手・豊島将之名人)の対局が開催されていることの話題。

大盤講座は第32期竜王戦決勝トーナメント戦、先手・藤井聡太七段VS後手・豊島将之名人の棋譜を鑑賞。

戦型は、角換わり腰掛け銀。

双方とも腰を落とした中盤の長い将棋でアマチュアには難解な将棋でしたが、「負けたくない」大一番であることを棋譜が物語っています。

終盤の寄せ合いで、「1七飛」と浮いた手が藤井聡太七段にとって痛恨の一手。
明暗を分けたハイライトの局面でした。
局後、飛車車取りにかまわず「2五桂」と指せば先手が良かったとの見解。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導。
僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。
今日はお盆の為、お休みが多く1名のみでしたので、6枚落ち指導対局を行う。
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8月11日(日)~12日(月・祝)にかけて、久しぶりに長男の車に3名が乗り、愛知県日進市の次男宅を訪問。

途中、土山SAで休憩。その後、名古屋のみそかつ「矢場とん」本店で昼食。近くの大須観音に参拝。

午後2時頃に次男宅に到着。小休止の後、世界の自動車とクルマ文化の歴史が分かる「トヨタ博物館」を見学。

トヨタ・日産など日本車のほか、ロールスロイス、シボレー、キャデラック、フォルクスワーゲンなど色鮮やかな素晴らしい世界の車が一堂に会していました。

夕方からは、次男家族5名と木曽路・東名店で「しゃぶしゃぶ会席」を堪能。積もる話で盛り上がった。

12日は、刈谷ハイウェイオアシスに立ち寄り、一息ついてから岐阜観光へ向かう。

先ずは、国宝「犬山城」です。補修中の為か入場料が無料、ラッキー!!

木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた天守閣からの眺めは素晴らしかったです。

梯子のような急な狭い階段を上り下りした値打ちはありました。

眼下は、犬山城下町の古い町並みと木曽川がマッチしていました。

続いて、将棋の美濃囲いにゆかりのある「岐阜城」まで足を伸ばしました。

金華山(稲葉山)ロープウェイで山頂にある「岐阜城」に行くところ、ロープウェイ乗り場に救急車が到着。

山頂で「熱中症」になられた方を担架で運ぶため、30分間ほど足止めのハプニング。

暑い中、ロープウェイが動くのを待つのは大変でしたが、岐阜城の天守閣最上階へ上ると、爽やかな涼しい天然の風が吹き、心地よかったです。

最上階からの眺めは、まさに絶景。

鵜飼で有名な清流長良川が市内を貫流。

東には恵那山、木曽御岳山が雄大な姿を見せ、北には乗鞍、日本アルプス。

西には伊吹、養老、鈴鹿の山系。

南には濃尾の大平野が豊かに開け、木曽の流れが悠然と伊勢湾に注いでいるさまを一望でき、苦労して行った甲斐がありました。

帰りは岐阜羽島から高速に入り、養老SAで夕食。

大津で事故があった影響で高速道路が停滞し、帰宅は21時過ぎになりました。

道中は水分補給を怠らず気をつけていましたが、帰宅してからホットしたのか疲れがドットでて爆睡。

それと僕は、以前から将棋に熱中しているので「熱中症」には免疫があるようです。

2日間、ドライバーを務め、一番疲れたと思う長男に感謝!!

久しぶりに親孝行をしてもらい、おかげさまでいい思い出の旅となりました。
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8月8日(木)午後より、公益社団法人京都市児童館学童連盟「第46回理事会」に外部理事として出席。

会場は「京都テルサ・東館3階会議室」。会場までの道中は、めちゃくちゃ暑かったです。稲川会長あいさつのあと、事務局より理事会成立の報告。
議事は、事務局より説明のあと質疑応答。
(1)第1号議案  令和2年度京都市予算に対する要望書について
(2)第2号議案  令和元年度第一次補正予算(案)の議決の件について
質疑応答では、外部理事として初めて質問を行う。
第1号議案について、前回の要望書における進捗・達成状況の説明を求めました。

続いて、令和3年2月に開催が予定されている「第17回全国児童館・児童クラブ」京都大会についての準備組織図、開催ロードマップ、収支予算(概算)、実行委員会委員などの協議・報告です。
理事会終了後、久しぶりに壁純一郎監事と懇談。
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8月8日(水)午前中は昨日に続き「第32回 ももやまこども将棋教室」。

久しぶりに平井拓斗君が後輩の指導に来てくれました。

最初に、今日から明日にかけて王位戦七番勝負第3局(先手・豊島将之王位VS後手・木村一基九段)が行われることを話す。

大盤講座は、昨日宿題として配布した寄せの手筋「馬と角による寄せ②」8問を並べ、順番に解答を求めた。

最後に「馬と角による寄せ①②」16問の解答を配布。

解答の局面を将棋盤に並べて復習し「なるほど」と納得して身につけてもらいたいです。

分からない問題は、そのままにせずに次回の教室で質問してください。

それと、9/15(日)に仁和寺で開催の「こども竜王戦京都」将棋大会参加を再度呼びかけた。

休んでいた受講生にも案内チラシを配布し参加を募る。

終了後は、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

並行して今回は野々村先生の3面指し指導対局(6枚落・6枚落・6枚落)です。

指導対局では一生懸命に集中して、上手の指し手から手筋を学んでもらいたいです。

11時30分からは駒遊び・自由対局。

<昇級記録>
池田光佑12級→11級((3連勝)
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8月7日(水)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」。

最初に、竜王戦挑戦者決定3番勝負(木村一基九段VS豊島将之名人・王位)の話題。

並行して行われている王位戦七番勝負(豊島王位2勝、木村九段0勝)と共に注目。

続いて、C級1組順位戦で藤井聡太七段が勝利し3連勝したことを話す。

大盤講座は、寄せの手筋「馬と角による寄せ①」8問を解説。

続いて「馬と角による寄せ②」8問も配布し、解答を符号で記入するように指導。

終了後は、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

並行して今回は小野先生の4面指し指導対局(8枚落・6枚落・6枚落・6枚落)です。

一生懸命に集中して指していた姿勢は、うれしいです。

11時30分からは駒遊び・自由対局。

<昇級記録>
平井湧真初段→二段((11勝1敗)
石橋希望8級→7級((4連勝)
後藤朔太郎14級→13級((3連勝)
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8月6日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「 将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に、昨日行われた竜王戦決勝トーナメント戦(先手・木村一基九段VS後手・永瀬拓矢叡王)の大一番の話題。

結果は、木村一基九段が勝利し、豊島将之名人(王位)との竜王戦挑戦者決定3番勝負に挑む。

並行して行われている王位戦七番勝負(豊島王位2勝、木村九段0勝)と共に注目です。

大盤講座は、阪田指導員と共に先手・吉田さんVS後手・小倉さんの棋譜を並べて解説。

先手は懐かしい鳥刺し戦法を採用、後手は向飛車から美濃囲いの戦型。

中盤に入り、後手が飛車が捌けず角銀交換の駒損で切れ模様の展開。

先手が受けに徹して指せば後手に有効な手がなく、指し切りの将棋でしたが、攻め合いを選んだために後手にチャンスが生じた。

終盤は後手が振り飛車らしい捌きと勝負手を連発し、見事に大逆転した一局!!

見どころの多い将棋で、教材としてたいへんに参考になりました。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。

今回は大盤で8枚落ちの講座を解説してから、初めて2面指しで8枚落ち指導対局を行う。
これからも、駒に馴染んでもらうために、大盤講座と実戦体験を交互にやっていきたいと思っています。
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8月5日(月)は、猛暑の真っ最中の15時前に大宅こども将棋教室へ出向く。

大宅児童館に10分前に到着。一息入れてから1部の開講。

大盤講座は、「詰み」とは、どういうことなのかを分かってもらうために、前回約束した1手詰め問題のプリントを用意。

最初の1問を解説。

あと5問を自分で考えるよう指導し、答えは符号で記入。

2部は「寄せの手筋・・・上から押さえる寄せ」問題のプリントを用意。

最初の3問を解説。

あと3問を宿題とし、次回開講日にプリントを持ってくるように話す。

少しは効果があると期待しています。

それと、9/15(日)に仁和寺で開催の「こども竜王戦京都」将棋大会のカラー案内チラシを配布し参加を募る。

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8月4日(日)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第181回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

猛暑の中、40名(大人23名、こども17名)が参加。

新会員として小山健太朗君。体験受講は吉岡知輝君。

最初に連絡・報告事項。

1、京都山科支部は来年3月に15周年を迎えます。そこで設立当初の基本精神「礼に始まり礼に終わる」や理念「棋力、知識の向上を図り、品位を高める」「将棋を通じて、異世代交流、国際交流を深め親善を図る」を確認し合い、初心を忘れないようにしましょう。

具体的には、対局終了後は初形に戻す(駒の紛失防止・次の対局がスムーズにできるなどの利点)などを徹底し将棋大会などで実践しましょう。

そのほか対局マナーを守り、将棋を楽しく指しましょう。

2、京都府連主催・夏休み将棋合宿inるり渓(7/27~28)の報告。

こども、保護者、プロ棋士、運営役員含め、総勢150名(貸切バス3台)。山科支部からは13名が参加。

3、将棋大会申込みの受付・・・こども竜王戦京都 (9/15)を仁和寺で開催!!

天神さん子ども将棋交流大会・・・山科支部から11名が参加申込。

4、大盤講座及び指導対局申込、今回は折立先生が担当。

その後は、対局カードによる駒落ち対戦と.並行して、折立先生の8枚落ち大盤講座。続いて指導対局。

<昇段・昇級記録>・・・4名
武田明夜1級→初段(7連勝)
小山知輝9級→8級(4連勝)
石橋希望10級→9級(3連勝)
紫尾田崇生15級→14級(3連勝)
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8月3日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

体験受講の小山健太朗君が入会。

大盤講座は第32期竜王戦決勝トーナメント戦、先手・藤井聡太七段VS後手・豊島将之名人の棋譜を鑑賞。

戦型は、角換わり腰掛け銀。

双方とも腰を落とした中盤の長い将棋で「負けたくない」大一番であることを棋譜が物語っています。

終盤の寄せ合いで、先手が「1七飛」と浮き、自玉頭に利かした手が手番を渡してしまい、明暗を分けたハイライトの局面でした。

局後、飛車車取りにかまわず「2五桂」と指せば先手が良かったとの見解。

時間に追われたこともありますが、いつもの藤井聡太七段らしくなかったと感じました。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の南2級に4枚落ち、隠岐7級・石橋9級に6枚落ち、杉田15級に8枚落ちでの指導。

2部は木村初段に飛車落ちでの指導。

<昇級記録>
宗清京3級→2級(6連勝)
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8月2日(木)午前中は、昨日に引き続き「第32回 ももやまこども将棋教室」。

最初に、夏休み行事等で教室を休む時は「事前連絡を徹底」・対局は「礼に始まり礼に終わる」・対局終了後は「初形に戻す」など、マナー面の守るべき約束事を話す。

次に、昨日休んだ子ども達に、9/15(日)に仁和寺で開催の「こども竜王戦京都」将棋大会のカラー案内チラシを配布し参加を募る。

大盤講座では、サプライズで昨日解説した寄せの手筋「挟撃の寄せ」6問を配布し、解答を符号で記入するように指導。

終了後は、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

並行して今回は野々村先生の3面指し指導対局(8枚落ち・8枚落ち・4枚落ち)です。

11時30分からは駒遊び・自由対局。

今日の対局の中で目についたことは、お互いがこの1局に集中して、真剣に、時間をかけて対戦している姿があり、素晴らしいと感じました。

早指しで数を指すのもいいですが、じっくりと時間をかけて納得のいく将棋を指すのも、力が付きます。

平手戦と駒落ち戦と同じように、バランスよく「車の両輪」のように考えてもらいたいです。

<昇級記録>
齋藤恭和17級→16級((3連勝)
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8月1日(木)午前中は「第32回 ももやまこども将棋教室」。

9時に野々村先生の車で、ももやま児童館へ向かう。

ハイビスカスが満開で、夏真っ盛りです。

今日は夏休みの行事等でいつもより少なく25名が受講。山田修平君(中1)が体験受講。

最初に「夏休み将棋合宿inるり渓」の話題。

次に、9/15(日)に仁和寺で開催の「こども竜王戦京都」将棋大会のカラー案内チラシを配布し参加を募る。

参加申込(参加申込書+参加費)は、8月の「ももやまこども将棋教室」開催日において受付します。

奮っての参加を期待しています。

大盤講座では、寄せの手筋「挟撃の寄せ」についての解説及び問題を出題。

読み切れば、将棋の言葉の符号で答えるように指導。

大盤講座終了後は、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

並行して今回は小野先生が3面指し指導対局(8枚落ち・8枚落ち・6枚落ち)を行う。

11時30分からは駒遊び・自由対局です。

<昇級記録>
杉田悠祐5級→4級((6連勝)
中川駿9級→8級((7勝3敗)
池田光佑14級→13級((3連勝)→12級((3連勝)