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巖ちゃんの日々是将棋

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7月2日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「 将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に、29日に行われた朝日プロ・アマ一斉対局(プロ5勝、アマ5勝)の話題。

続いて、第8回大宅三世代交流将棋教室の様子。

それと、昨日の女流王座戦決勝トーナメント戦で藤井奈々女流1級が水町みゆ女流1級に勝利しベスト8に駒を進めた。

次は、ベスト4進出(女流初段昇級)をかけて、西山朋佳女王(姉弟子)との大一番です。

7月3日~4日は王位戦七番勝負第1局(豊島将之王位VS木村一基九段)。

7月5日は竜王戦決勝トーナメント戦(久保利明九段VS藤井聡太七段)。と目が離せない対局が続く。

大盤講座は、阪田指導員と共に先手・小山さんVS後手・田中さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が四間飛車、後手が右四間で対峙。

中盤では後手が歩切れになる「6五歩」の無理攻めを仕掛けるも、先手が咎めなかったので、後手が馬を作りペースを握った。

終盤に入り、先手が劣勢も後手に緩手が出て先手に勝負手のチャンスが巡ってきたが、チャンスを活かしきれず、後手の駒得が奏功し先手玉を寄せ切った一局。

将棋は、相手の指した「疑問手」を咎めなければ、「好手」に変わってしまうことが学べた将棋でした。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。

今回は「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」及び「駒の働きによる価値を知る・駒得と駒損の復習」を解説。
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